霜月の朝日昇る 君の方はまだ夜だけど
しもつき の あさひ のぼる くん の かたは まだ よる だけど
Shimotsuki no Asahi Noboru Kun no Kataha mada Yoru dakedo
どうか風邪をひかないように 祈って
どうか かぜ をひかないように いのって
douka Kaze wohikanaiyouni Inotte
冷たい、風が 吹いて
つめた い 、 かぜ が ふい て
Tsumeta i 、 Kaze ga Fui te
僕は 気持ちを 知った 自分の心を。
ぼくは きもち を しった じぶん の こころ を 。
Bokuha Kimochi wo Shitta Jibun no Kokoro wo 。
白夜の空で 描かれた
びゃくや の そら で えがか れた
Byakuya no Sora de Egaka reta
僕の想いは ゆら揺れて。
ぼく の おもい は ゆら ゆれ て 。
Boku no Omoi ha yura Yure te 。
届けられたら そんな事
とどけ られたら そんな こと
Todoke raretara sonna Koto
言えなくて 同じ空を 見上げた。
いえ なくて おなじ そら を みあげ た 。
Ie nakute Onaji Sora wo Miage ta 。
鮮やかな 銀世界で 募る想ひ、もう伝えたくて。
せん やかな ぎんせかい で つのる おもひ 、 もう つたえ たくて 。
Sen yakana Ginsekai de Tsunoru Omohi 、 mou Tsutae takute 。
君のくれたライカを持って 飛んだ。
くん のくれた らいか を もって とん だ 。
Kun nokureta raika wo Motte Ton da 。
想ひは、風を 切って
おもひ は 、 かぜ を きって
Omohi ha 、 Kaze wo Kitte
僕は 気持ちを 知った 自分の心を。
ぼくは きもち を しった じぶん の こころ を 。
Bokuha Kimochi wo Shitta Jibun no Kokoro wo 。
白夜の街で 待っていた
びゃくや の まち で まって いた
Byakuya no Machi de Matte ita
君の想いは 真直ぐで
くん の おもい は まこと すぐ で
Kun no Omoi ha Makoto Sugu de
目は逸らさない もう二度と
め は そら さない もう にど と
Me ha Sora sanai mou Nido to
ふと笑って 同じ空を 見上げた。
ふと わらって おなじ そら を みあげ た 。
futo Waratte Onaji Sora wo Miage ta 。
ヴェールが 二人を 包んで
う゛ぇーる が ふたり を つつん で
ve^ru ga Futari wo Tsutsun de
二人は 気持ちを 知った、寒さが 心を 近付けて…
ふたり は きもち を しった 、 さむさ が こころ を ちかづけ て …
Futari ha Kimochi wo Shitta 、 Samusa ga Kokoro wo Chikazuke te …
白夜の空で 描かれた
びゃくや の そら で えがか れた
Byakuya no Sora de Egaka reta
君の想いは 鮮やかで
くん の おもい は せん やかで
Kun no Omoi ha Sen yakade
絡めた指は 離さない
からめ た ゆび は はなさ ない
Karame ta Yubi ha Hanasa nai
ふと笑って 同じ空を 見上げた。
ふと わらって おなじ そら を みあげ た 。
futo Waratte Onaji Sora wo Miage ta 。