強がりなmama 僕は居ない あなたの 胸には 別の人が
つよが りな mama ぼくは いな い あなたの むね には べつの にん が
Tsuyoga rina mama Bokuha Ina i anatano Mune niha Betsuno Nin ga
怖がりなmama 時は眠る まだ見ぬ 世界には 出会えなくて
こわが りな mama とき は ねむる まだ みぬ せかい には であえ なくて
Kowaga rina mama Toki ha Nemuru mada Minu Sekai niha Deae nakute
「その声、その腕 抱き締めたかった
「 その こえ 、 その うで だき しめ たかった
「 sono Koe 、 sono Ude Daki Shime takatta
幾つも想いが降って
いくつ も おもい が ふって
Ikutsu mo Omoi ga Futte
未だ見ぬ あなたへ 出来る事を 探して 唄えばいいの?」
いまだ みぬ あなたへ できる こと を さがし て うたえ ばいいの ? 」
Imada Minu anatahe Dekiru Koto wo Sagashi te Utae baiino ? 」
掠れた 声さえ もう、 届かない 届かない 願い
りゃく れた こえ さえ もう 、 とどか ない とどか ない ねがい
Ryaku reta Koe sae mou 、 Todoka nai Todoka nai Negai
名も無い 貴方を 今 抱き締めて 抱き締めて あげたくて
めい も ない あなた を いま だき しめ て だき しめ て あげたくて
Mei mo Nai Anata wo Ima Daki Shime te Daki Shime te agetakute
優しいmama 僕が消えても あなたには 愛すべき 別の人が
やさしい mama ぼく が きえ ても あなたには あいす べき べつの にん が
Yasashii mama Boku ga Kie temo anataniha Aisu beki Betsuno Nin ga
健気なmama どうかお願い 一度だけ 僕の為 泣いて下さい
けなげ な mama どうかお ねがい いちど だけ ぼく の ため ない て ください
Kenage na mama doukao Negai Ichido dake Boku no Tame Nai te Kudasai
「夢見た 風景 あなたを探し
「 ゆめみ た ふうけい あなたを さがし
「 Yumemi ta Fuukei anatawo Sagashi
優しい嘘だけ抱いて
やさしい うそ だけ だい て
Yasashii Uso dake Dai te
未だ見ぬ あなたを 想う涙で 目の前は 霞みました」
いまだ みぬ あなたを おもう なみだ で めのまえ は かすみ ました 」
Imada Minu anatawo Omou Namida de Menomae ha Kasumi mashita 」
潤んだ 瞳は まだ 写せない 写せない 君を
じゅん んだ ひとみ は まだ うつせ ない うつせ ない くん を
Jun nda Hitomi ha mada Utsuse nai Utsuse nai Kun wo
綴った 手紙は もう 開けない 宛先を 書けずに
とった てがみ は もう ひらけ ない あてさき を かけ ずに
Totta Tegami ha mou Hirake nai Atesaki wo Kake zuni
今、胸を染めた 赤い 優しさは
いま 、 むね を そめ た あかい やさし さは
Ima 、 Mune wo Some ta Akai Yasashi saha
今、癒してゆく 碧い、碧い 存在証明 あぁ
いま 、 いやし てゆく あおい 、 あおい そんざいしょうめい あぁ
Ima 、 Iyashi teyuku Aoi 、 Aoi Sonzaishoumei aa
掠れた 声さえ もう、 届かない 届かない 願い
りゃく れた こえ さえ もう 、 とどか ない とどか ない ねがい
Ryaku reta Koe sae mou 、 Todoka nai Todoka nai Negai
名も無い 貴方を 今 抱き締めて 抱き締めて あげたくて
めい も ない あなた を いま だき しめ て だき しめ て あげたくて
Mei mo Nai Anata wo Ima Daki Shime te Daki Shime te agetakute
潤んだ 瞳は まだ 写せない 写せない 君を
じゅん んだ ひとみ は まだ うつせ ない うつせ ない くん を
Jun nda Hitomi ha mada Utsuse nai Utsuse nai Kun wo
綴った 手紙は もう 開けない 宛先を 書けずに
とった てがみ は もう ひらけ ない あてさき を かけ ずに
Totta Tegami ha mou Hirake nai Atesaki wo Kake zuni