獅子座は また 瞬いて この地に涙を与えた
ししざ は また しゅん いて この ち に なみだ を あたえ た
Shishiza ha mata Shun ite kono Chi ni Namida wo Atae ta
あの日から この背中は 片翼を失くしたまま
あの にち から この せなか は へん つばさ を なく したまま
ano Nichi kara kono Senaka ha Hen Tsubasa wo Naku shitamama
夜が明け 星々からの記憶は 薄れてゆく
よる が あけ ほし からの きおく は うすれ てゆく
Yoru ga Ake Hoshi karano Kioku ha Usure teyuku
此の空も 此の唄も 何故だろう?
この そら も この うた も なぜ だろう ?
Kono Sora mo Kono Uta mo Naze darou ?
色を亡くし 音を亡くし リアルじゃない
しょく を なく し おと を なく し りある じゃない
Shoku wo Naku shi Oto wo Naku shi riaru janai
君の夢は 僕を包み 星になって 鳴り続けている
くん の ゆめ は ぼく を つつみ ほし になって なり つづけ ている
Kun no Yume ha Boku wo Tsutsumi Hoshi ninatte Nari Tsuzuke teiru
星空は また瞬いて この地は涙を讃えて
ほしぞら は また しゅん いて この ち は なみだ を たたえ て
Hoshizora ha mata Shun ite kono Chi ha Namida wo Tatae te
駆けた時は 光を放ち 君のいない この世界は「幻想」
かけ た とき は ひかり を ほうっち くん のいない この せかい は 「 げんそう 」
Kake ta Toki ha Hikari wo Houtchi Kun noinai kono Sekai ha 「 Gensou 」
君の せいだよ 胸が痛むのは
くん の せいだよ むね が いたむ のは
Kun no seidayo Mune ga Itamu noha
破片は 今も刺さって
はへん は いま も ささ って
Hahen ha Ima mo Sasa tte
この花も、あの鳥も、風も、月も、時を止めて
この はな も 、 あの とり も 、 かぜ も 、 がつ も 、 とき を とめ て
kono Hana mo 、 ano Tori mo 、 Kaze mo 、 Gatsu mo 、 Toki wo Tome te
目を閉じて 真似をしても 虚しくて
め を とじ て まね をしても むなし くて
Me wo Toji te Mane woshitemo Munashi kute
灰になった 君はとても 小さかった
はい になった くん はとても ちいさ かった
Hai ninatta Kun hatotemo Chiisa katta
解らないよ この世界は 狂っていただろう? 安らかに あぁ
わから ないよ この せかい は くるって いただろう ? やすら かに あぁ
Wakara naiyo kono Sekai ha Kurutte itadarou ? Yasura kani aa
星空は また瞬いて この地は 涙を讃えて
ほしぞら は また しゅん いて この ち は なみだ を たたえ て
Hoshizora ha mata Shun ite kono Chi ha Namida wo Tatae te
駆けた 時は光を放ち 君のいない この世界は「幻想」
かけ た とき は ひかり を ほうっち くん のいない この せかい は 「 げんそう 」
Kake ta Toki ha Hikari wo Houtchi Kun noinai kono Sekai ha 「 Gensou 」
どれだけ 経つだろう、星が 流れてから…
どれだけ へつ だろう 、 ほし が ながれ てから …
doredake Hetsu darou 、 Hoshi ga Nagare tekara …
そして ここで、掻き鳴らすだろう 君のくれた この想いは「永遠」
そして ここで 、 かき なら すだろう くん のくれた この おもい は 「 えいえん 」
soshite kokode 、 Kaki Nara sudarou Kun nokureta kono Omoi ha 「 Eien 」
あの日から この背中は 片翼を失くしたまま
あの にち から この せなか は へん つばさ を なく したまま
ano Nichi kara kono Senaka ha Hen Tsubasa wo Naku shitamama