蝉鳴く季節にて カーテン架かり 幕が開く
せみ なく きせつ にて かーてん かか り まく が ひらく
Semi Naku Kisetsu nite ka^ten Kaka ri Maku ga Hiraku
僕ら見下ろしてる 夜に咲いた 花弁さ
ぼくら みおろ してる よる に さい た かべん さ
Bokura Mioro shiteru Yoru ni Sai ta Kaben sa
いつも想っています 隣のあなたを ずっとずっと
いつも おもって います となり のあなたを ずっとずっと
itsumo Omotte imasu Tonari noanatawo zuttozutto
月と背を比べて 咲いては消える 儚いもので
がつ と せ を くらべ て さい ては きえ る はかない もので
Gatsu to Se wo Kurabe te Sai teha Kie ru Hakanai monode
ただ只ぼんやりと、見上げていた 夏の夜。
ただ ただ ぼんやりと 、 みあげ ていた なつ の よる 。
tada Tada bonyarito 、 Miage teita Natsu no Yoru 。
いつも想っています 隣のあなたを
いつも おもって います となり のあなたを
itsumo Omotte imasu Tonari noanatawo
手を 伸ばしても 届かなくても 何処か とても 暖かくて。
て を のばし ても とどか なくても どこ か とても あたたか くて 。
Te wo Nobashi temo Todoka nakutemo Doko ka totemo Atataka kute 。
みどり きいろ あかいろが 浮かんで 消えて 落ちて
みどり きいろ あかいろが うか んで きえ て おち て
midori kiiro akairoga Uka nde Kie te Ochi te
情緒 不安定 君色が 痛いの 痛いの 飛んでった。
じょうしょ ふあんてい くん しょく が いたい の いたい の とん でった 。
Jousho Fuantei Kun Shoku ga Itai no Itai no Ton detta 。
(夏祭りの後で…。)
( なつまつり の あとで …。 )
( Natsumatsuri no Atode …。 )
硝子越しに写った、風鈴の向こう通り抜けてく。
がらす こし に うつった 、 ふうりん の むこう とおり ぬけ てく 。
Garasu Koshi ni Utsutta 、 Fuurin no Mukou Toori Nuke teku 。
いつも想っています 隣のあなたを
いつも おもって います となり のあなたを
itsumo Omotte imasu Tonari noanatawo
只、一つだけ、誓えるならば、ずっと 貴方を
ただ 、 ひとつ だけ 、 ちかえ るならば 、 ずっと あなた を
Tada 、 Hitotsu dake 、 Chikae runaraba 、 zutto Anata wo
いつまでも、あの花のように、照らし続ける事でしょう。
いつまでも 、 あの はな のように 、 てら し つづけ る こと でしょう 。
itsumademo 、 ano Hana noyouni 、 Tera shi Tsuzuke ru Koto deshou 。