何故に人はあらそうか 何を信じ生きてゆくのか…
なぜ に にん はあらそうか なにを しんじ いき てゆくのか …
Naze ni Nin haarasouka Naniwo Shinji Iki teyukunoka …
私に何ができるか そして目指すべきは何なのか…
わたし に なに ができるか そして めざす べきは なに なのか …
Watashi ni Nani gadekiruka soshite Mezasu bekiha Nani nanoka …
答えなら そう自分で 見つけ出してくしかないだろう
こたえ なら そう じぶん で みつ け だし てくしかないだろう
Kotae nara sou Jibun de Mitsu ke Dashi tekushikanaidarou
一陣の風が今 この胸を烈しく吹き荒れる
いちじん の かぜ が いま この むね を はげし く ふき あれ る
Ichijin no Kaze ga Ima kono Mune wo Hageshi ku Fuki Are ru
炎と血煙の中 己の無力さを噛み締め
ほのお と ち けむり の なか おのれ の むりょく さを かみ しめ
Honoo to Chi Kemuri no Naka Onore no Muryoku sawo Kami Shime
やりきれない哀しみを 覚悟に変えて進むと決めた
やりきれない かなし みを かくご に かえ て すすむ と きめ た
yarikirenai Kanashi miwo Kakugo ni Kae te Susumu to Kime ta
千の星 万の夢 潰えた者たちの犠牲を
せん の ほし まん の ゆめ ついえ た もの たちの ぎせい を
Sen no Hoshi Man no Yume Tsuie ta Mono tachino Gisei wo
踏み越えて願うんだ 信頼に足るべき者でありたいと
ふみ こえ て ねがう んだ しんらい に たる べき もの でありたいと
Fumi Koe te Negau nda Shinrai ni Taru beki Mono dearitaito
あふれて伝う涙が 地を濡らせども
あふれて つたう なみだ が ち を ぬら せども
afurete Tsutau Namida ga Chi wo Nura sedomo
この眼(まなこ)しかと開き 天(そら)を仰ぎ 見据えよう
この め ( まなこ ) しかと ひらき てん ( そら ) を あおぎ みすえ よう
kono Me ( manako ) shikato Hiraki Ten ( sora ) wo Aogi Misue you
たとえ絶望が押し寄せても 信念は希望を生むだろう
たとえ ぜつぼう が おし よせ ても しんねん は きぼう を うむ だろう
tatoe Zetsubou ga Oshi Yose temo Shinnen ha Kibou wo Umu darou
遙かなる大陸(だいち)を駆けゆく 熱き風を導(しるべ)にして
はるか なる たいりく ( だいち ) を かけ ゆく あつき かぜ を どう ( しるべ ) にして
Haruka naru Tairiku ( daichi ) wo Kake yuku Atsuki Kaze wo Dou ( shirube ) nishite
決して止まらずに進むことが たった一つできることなら
けっして とま らずに すすむ ことが たった ひとつ できることなら
Kesshite Toma razuni Susumu kotoga tatta Hitotsu dekirukotonara
祈りはやがて強く強い 誓いになり 明日になると信じて
いのり はやがて つよく つよい ちかい になり あした になると しんじ て
Inori hayagate Tsuyoku Tsuyoi Chikai ninari Ashita ninaruto Shinji te
それぞれの正義のもと 幾多の命が散っただろう
それぞれの せいぎ のもと いくた の いのち が ちった だろう
sorezoreno Seigi nomoto Ikuta no Inochi ga Chitta darou
栄華の儚さを知り 運命の無常もまた知った
えいが の ぼう さを しり うんめい の むじょう もまた しった
Eiga no Bou sawo Shiri Unmei no Mujou momata Shitta
千の声 万の民 想いに応えてゆくために
せん の こえ まん の たみ おもい に こたえ てゆくために
Sen no Koe Man no Tami Omoi ni Kotae teyukutameni
我が仲間(とも)よ その力 未熟な私にどうか貸してほしい
わが なかま ( とも ) よ その ちから みじゅく な わたし にどうか かし てほしい
Waga Nakama ( tomo ) yo sono Chikara Mijuku na Watashi nidouka Kashi tehoshii
まこと平安の世こそ 私の夢だ
まこと へいあん の よ こそ わたし の ゆめ だ
makoto Heian no Yo koso Watashi no Yume da
絆と使命を胸に この国を取り戻す!
きずな と しめい を むね に この くに を とり もどす !
Kizuna to Shimei wo Mune ni kono Kuni wo Tori Modosu !
消えてゆくものがあるからこそ 新たに生まれるものがある
きえ てゆくものがあるからこそ あらたに うまれ るものがある
Kie teyukumonogaarukarakoso Aratani Umare rumonogaaru
ならばより良きを目指さねば そこに意味は生まれぬだろう?
ならばより よき を めざさ ねば そこに いみ は うまれ ぬだろう ?
narabayori Yoki wo Mezasa neba sokoni Imi ha Umare nudarou ?
いつか いつの日か解き放とう 自らの正義を掲げて
いつか いつの にち か とき ほうっと う みずから の せいぎ を かかげ て
itsuka itsuno Nichi ka Toki Houtto u Mizukara no Seigi wo Kakage te
誰でもなく自分で出した 答えだけが光になれる
だれ でもなく じぶん で だし た こたえ だけが ひかり になれる
Dare demonaku Jibun de Dashi ta Kotae dakega Hikari ninareru
奈落の闇が如き日々でも 変わりなく側にいてくれた
ならく の やみ が ごとき ひび でも かわり なく がわ にいてくれた
Naraku no Yami ga Gotoki Hibi demo Kawari naku Gawa niitekureta
助けてくれた 支えてくれた かけがえのない者たちよ
たすけ てくれた ささえ てくれた かけがえのない もの たちよ
Tasuke tekureta Sasae tekureta kakegaenonai Mono tachiyo
私は弱い まだまだ甘い よくわかっているからこそ 今
わたし は よわい まだまだ あまい よくわかっているからこそ いま
Watashi ha Yowai madamada Amai yokuwakatteirukarakoso Ima
こみ上げてくる 気持ちをちゃんと 言葉にしておきたい
こみ あげ てくる きもち をちゃんと ことば にしておきたい
komi Age tekuru Kimochi wochanto Kotoba nishiteokitai
ありがとう
ありがとう
arigatou
舞い上がる砂塵 流転の空 揺るぎ無い決意を抱き締め
まい あが る さじん るてん の そら ゆる ぎ ない けつい を だき しめ
Mai Aga ru Sajin Ruten no Sora Yuru gi Nai Ketsui wo Daki Shime
悠久の果てまで駆けよう いつも風が導(しるべ)になる
ゆうきゅう の はて まで かけ よう いつも かぜ が どう ( しるべ ) になる
Yuukyuu no Hate made Kake you itsumo Kaze ga Dou ( shirube ) ninaru
決してあきらめず生きることが たった一つできることなら
けっして あきらめず いき ることが たった ひとつ できることなら
Kesshite akiramezu Iki rukotoga tatta Hitotsu dekirukotonara
私はここで固く誓う きっときっと 明日を変えてみせると――
わたし はここで かたく ちかう きっときっと あした を かえ てみせると ――
Watashi hakokode Kataku Chikau kittokitto Ashita wo Kae temiseruto ――
微笑みをたたえ 行こう
ほほえみ をたたえ いこ う
Hohoemi wotatae Iko u