幸せの色は何だ? 暮れる街で探していた
しあわせ の しょく は なんだ ? くれ る まち で さがし ていた
Shiawase no Shoku ha Nanda ? Kure ru Machi de Sagashi teita
十人十色 誰もが自分らしく描いているはず
じゅうにんといろ だれも が じぶん らしく えがい ているはず
Juunintoiro Daremo ga Jibun rashiku Egai teiruhazu
幸せの意味は何処だ? 瞼を閉じ探してみた
しあわせ の いみ は どこ だ ? まぶた を とじ さがし てみた
Shiawase no Imi ha Doko da ? Mabuta wo Toji Sagashi temita
浮かぶイメージは君が 首をすくめ笑った顔
うか ぶ いめーじ は くん が くび をすくめ わらった かお
Uka bu ime^ji ha Kun ga Kubi wosukume Waratta Kao
離れ離れになる前 不完全になりかけたよ
はなれ はなれ になる まえ ふかんぜん になりかけたよ
Hanare Hanare ninaru Mae Fukanzen ninarikaketayo
喜怒哀楽のバランス 失って這いつくばっていた
きどあいらく の ばらんす うって はい つくばっていた
Kidoairaku no baransu Utte Hai tsukubatteita
当たり前にそばにいた 光が離れていくのに
あたりまえ にそばにいた ひかり が はなれ ていくのに
Atarimae nisobaniita Hikari ga Hanare teikunoni
数え切れない言葉は 足元に散らかっていた
かぞえ きれ ない ことば は あしもと に ちら かっていた
Kazoe Kire nai Kotoba ha Ashimoto ni Chira katteita
カタチなどもはや意味がない 最後は全てわかっていたんだ
かたち などもはや いみ がない さいご は すべて わかっていたんだ
katachi nadomohaya Imi ganai Saigo ha Subete wakatteitanda
悲しみを上塗りするようじゃ 朝日は戻らない 夢は叶わない
かなしみ を うわぬり するようじゃ あさひ は もどら ない ゆめ は かなわ ない
Kanashimi wo Uwanuri suruyouja Asahi ha Modora nai Yume ha Kanawa nai
零れたサヨナラ 二人の時間よ 掴んだはずの未来も消えていったね
こぼれ た さよなら ふたり の じかん よ つかん だはずの みらい も きえ ていったね
Kobore ta sayonara Futari no Jikan yo Tsukan dahazuno Mirai mo Kie teittane
迷わないと 諦めないと思っていた
まよわ ないと あきらめ ないと おもって いた
Mayowa naito Akirame naito Omotte ita
それなのに僕の前にある道は まだまだ果てしなく続いていくのさ
それなのに ぼく の まえ にある みち は まだまだ はて しなく つづい ていくのさ
sorenanoni Boku no Mae niaru Michi ha madamada Hate shinaku Tsuzui teikunosa
誰もがそう ゼロで生まれた
だれも がそう ぜろ で うまれ た
Daremo gasou zero de Umare ta
足していく何かを求めて 生きていくから
たし ていく なにか を もとめ て いき ていくから
Tashi teiku Nanika wo Motome te Iki teikukara
歩いて考え尽くして 今更ながら思う事
あるい て かんがえ づくし て いまさら ながら おもう こと
Arui te Kangae Zukushi te Imasara nagara Omou Koto
どんな別れにも意味が 必ずそこにあるって事
どんな わかれ にも いみ が かならず そこにあるって こと
donna Wakare nimo Imi ga Kanarazu sokoniarutte Koto
数ある出会いの中で 涙さえ生きる糧にして
かぞあ る であい の なか で なみだ さえ いき る かて にして
Kazoa ru Deai no Naka de Namida sae Iki ru Kate nishite
暖かい声が僕の 背中を押してくれるんだよ
あたたか い こえ が ぼく の せなか を おし てくれるんだよ
Atataka i Koe ga Boku no Senaka wo Oshi tekurerundayo
あの瞬間はもう 何もかもが 全てなくなれと思っていたんだ
あの しゅんかん はもう なにも かもが すべて なくなれと おもって いたんだ
ano Shunkan hamou Nanimo kamoga Subete nakunareto Omotte itanda
でも今は そんな価値観も全部捨てられる 過去も認められる
でも いま は そんな かちかん も ぜんぶ すて られる かこ も みとめ られる
demo Ima ha sonna Kachikan mo Zenbu Sute rareru Kako mo Mitome rareru
走り出す一歩をひたすら重ねて 巡り巡った先の景色からね
はしり だす いっぽ をひたすら おもね て めぐり めぐった さきの けしき からね
Hashiri Dasu Ippo wohitasura Omone te Meguri Megutta Sakino Keshiki karane
あの日の夕陽や 見慣れた街が 見えたら
あの にち の ゆうひ や みなれ た まち が みえ たら
ano Nichi no Yuuhi ya Minare ta Machi ga Mie tara
「闇や絶望もね 人生にとっては 短いトンネルみたいなもんだな」
「 やみ や ぜつぼう もね じんせい にとっては みじかい とんねる みたいなもんだな 」
「 Yami ya Zetsubou mone Jinsei nitotteha Mijikai tonneru mitainamondana 」
いつか会えたら こんなセリフを 少しだけ強がりながら言えたならいい
いつか あえ たら こんな せりふ を すこし だけ つよが りながら いえ たならいい
itsuka Ae tara konna serifu wo Sukoshi dake Tsuyoga rinagara Ie tanaraii
今だけサヨナラ 二人の時間よ 今は互いの未来輝かせよう
いま だけ さよなら ふたり の じかん よ いま は たがい の みらい かがやか せよう
Ima dake sayonara Futari no Jikan yo Ima ha Tagai no Mirai Kagayaka seyou
失わないで 諦めないで 行こう
うしなわ ないで あきらめ ないで いこ う
Ushinawa naide Akirame naide Iko u
どれだけ暗い夜 それでも光射す いつか僕らにも降り注ぐ
どれだけ くらい よる それでも ひかり さす いつか ぼくら にも おり そそぐ
doredake Kurai Yoru soredemo Hikari Sasu itsuka Bokura nimo Ori Sosogu
その日が来ること 願っているよ いいよね?
その にち が くる こと ねがって いるよ いいよね ?
sono Nichi ga Kuru koto Negatte iruyo iiyone ?
そうさ言うなれば 幸せという名の 道は自分で作り出していくもの
そうさ いう なれば しあわせ という めい の みち は じぶん で つくりだし ていくもの
sousa Iu nareba Shiawase toiu Mei no Michi ha Jibun de Tsukuridashi teikumono
誰もがそう ゼロで生まれた
だれも がそう ぜろ で うまれ た
Daremo gasou zero de Umare ta
足していく何かを求めて 旅立つのさ
たし ていく なにか を もとめ て たびだつ のさ
Tashi teiku Nanika wo Motome te Tabidatsu nosa