使い方も知らぬまま 生まれてきた命
つかいかた も しら ぬまま うまれ てきた いのち
Tsukaikata mo Shira numama Umare tekita Inochi
下手くそに扱って傷ついていく
へた くそに あつかって きずつ いていく
Heta kusoni Atsukatte Kizutsu iteiku
人生は我慢比べと 意地張っていつも負けずに
じんせい は がまん くらべ と いじ はって いつも まけ ずに
Jinsei ha Gaman Kurabe to Iji Hatte itsumo Make zuni
休むための息継ぎさえも忘れて 走り続ける
やすむ ための いきつぎ さえも わすれ て はしり つづけ る
Yasumu tameno Ikitsugi saemo Wasure te Hashiri Tsuzuke ru
絶え間ない争いで堪えた涙
たえま ない あらそい で こたえ た なみだ
Taema nai Arasoi de Kotae ta Namida
癒せないものだとか思ってるなら
いやせ ないものだとか おもって るなら
Iyase naimonodatoka Omotte runara
信じて泣いてごらん そこにはいつか虹がかかるから
しんじ て ない てごらん そこにはいつか にじ がかかるから
Shinji te Nai tegoran sokonihaitsuka Niji gakakarukara
ひとり闇に震えてる 愛されるって何か
ひとり やみ に ふるえ てる あいさ れるって なにか
hitori Yami ni Furue teru Aisa rerutte Nanika
分からなくて 覚えたくて 窓を眺めて
わか らなくて おぼえ たくて まど を ながめ て
Waka ranakute Oboe takute Mado wo Nagame te
写し出された自分は真っ直ぐ強く立てずに
うつし ださ れた じぶん は まっすぐ ぐ つよく たて ずに
Utsushi Dasa reta Jibun ha Massugu gu Tsuyoku Tate zuni
この世界にいる意味さえもわからず 膝を折っている
この せかい にいる いみ さえもわからず ひざ を おって いる
kono Sekai niiru Imi saemowakarazu Hiza wo Otte iru
大丈夫 少しくらい遠回りでも
だいじょうぶ すこし くらい とおまわり でも
Daijoubu Sukoshi kurai Toomawari demo
今までの道のりに無駄なんかなくて
いままで の みちのり に むだ なんかなくて
Imamade no Michinori ni Muda nankanakute
一つでも欠けたらキミはキミで無くなってしまうよ
ひとつ でも かけ たら きみ は きみ で なく なってしまうよ
Hitotsu demo Kake tara kimi ha kimi de Naku natteshimauyo
いつかそう 果てしない広い世界で
いつかそう はて しない ひろい せかい で
itsukasou Hate shinai Hiroi Sekai de
溺れてるキミの手を運命が握る
おぼれ てる きみ の て を うんめい が にぎる
Obore teru kimi no Te wo Unmei ga Nigiru
信じて待っていてキミの瞳に虹はかかるから
しんじ て まって いて きみ の ひとみ に にじ はかかるから
Shinji te Matte ite kimi no Hitomi ni Niji hakakarukara
不安にはキリが無く増えて癌のように虫歯んで
ふあん には きり が なく ふえ て がん のように むしば んで
Fuan niha kiri ga Naku Fue te Gan noyouni Mushiba nde
決して愛せるものじゃないけどキミを強くする
けっして あいせ るものじゃないけど きみ を つよく する
Kesshite Aise rumonojanaikedo kimi wo Tsuyoku suru
大丈夫 少しくらい遠回りでも
だいじょうぶ すこし くらい とおまわり でも
Daijoubu Sukoshi kurai Toomawari demo
今までの道のりに無駄なんかなくて
いままで の みちのり に むだ なんかなくて
Imamade no Michinori ni Muda nankanakute
一つでも欠けたらキミはキミで無くなってしまうよ
ひとつ でも かけ たら きみ は きみ で なく なってしまうよ
Hitotsu demo Kake tara kimi ha kimi de Naku natteshimauyo
いつかそう 果てしない広い世界で
いつかそう はて しない ひろい せかい で
itsukasou Hate shinai Hiroi Sekai de
溺れてるキミの手を運命が握る
おぼれ てる きみ の て を うんめい が にぎる
Obore teru kimi no Te wo Unmei ga Nigiru
信じて待っていてキミの瞳に虹はかかるから
しんじ て まって いて きみ の ひとみ に にじ はかかるから
Shinji te Matte ite kimi no Hitomi ni Niji hakakarukara
信じて待っていてボクが瞳に虹をかけるから
しんじ て まって いて ぼく が ひとみ に にじ をかけるから
Shinji te Matte ite boku ga Hitomi ni Niji wokakerukara