脳内崩壊 無秩序な愛のダンジョン
のうない ほうかい むちつじょ な あい の だんじょん
Nounai Houkai Muchitsujo na Ai no danjon
知らない顔をし ボク無しで世界は周る…
しら ない かお をし ぼく なし で せかい は まわる …
Shira nai Kao woshi boku Nashi de Sekai ha Mawaru …
感傷的思考 「自分なんて要らないです」
かんしょうてき しこう 「 じぶん なんて いら ないです 」
Kanshouteki Shikou 「 Jibun nante Ira naidesu 」
本当は求める「温もりの場所はどこ?」
ほんとう は もとめ る 「 あたたも りの ばしょ はどこ ? 」
Hontou ha Motome ru 「 Atatamo rino Basho hadoko ? 」
『ベッドの上での静寂の中 泳いだ言葉達に偽りなんてない
『 べっど の うえで の せいじゃく の なか およい だ ことば たち に いつわり なんてない
『 beddo no Uede no Seijaku no Naka Oyoi da Kotoba Tachi ni Itsuwari nantenai
独りでいる時くらいしか本音なんて言えるわけないだろ?
ひとり でいる とき くらいしか ほんね なんて いえ るわけないだろ ?
Hitori deiru Toki kuraishika Honne nante Ie ruwakenaidaro ?
壊れるくらいに抱きしめた 憂鬱を受け入れろ
こわれ るくらいに だき しめた ゆううつ を うけいれ ろ
Koware rukuraini Daki shimeta Yuuutsu wo Ukeire ro
ボクを探せ ボクを選べ ボクの意味はなんだ』
ぼく を さがせ ぼく を えらべ ぼく の いみ はなんだ 』
boku wo Sagase boku wo Erabe boku no Imi hananda 』
誰か必要とするのなら 「時や距離さえ越えられる」
だれか ひつよう とするのなら 「 とき や きょり さえ こえ られる 」
Dareka Hitsuyou tosurunonara 「 Toki ya Kyori sae Koe rareru 」
押し付けたい夢台詞がクルクル駆け巡る
おしつけ たい ゆめ せりふ が くるくる かけ めぐる
Oshitsuke tai Yume Serifu ga kurukuru Kake Meguru
妄想ももうそろそろ 限界フラグが立っている
もうそう ももうそろそろ げんかい ふらぐ が たって いる
Mousou momousorosoro Genkai furagu ga Tatte iru
神様一つだけお願いをしてもいい?
かみさま ひとつ だけお ねがい をしてもいい ?
Kamisama Hitotsu dakeo Negai woshitemoii ?
希望を連れて来い
きぼう を つれ て こい
Kibou wo Tsure te Koi
「テヘっ。」
「 てへ っ 。」
「 tehe tsu 。」
身体崩壊 自律装置 イカレ気味
しんたい ほうかい じりつ そうち いかれ きみ
Shintai Houkai Jiritsu Souchi ikare Kimi
スマホに逃げ込み アプリに溺れて堕ちる…
すまほ に にげ こみ あぷり に おぼれ て おちる …
sumaho ni Nige Komi apuri ni Obore te Ochiru …
閉鎖的思考 「籠の中の鳥なんです」
へいさてき しこう 「 かご の なかの とり なんです 」
Heisateki Shikou 「 Kago no Nakano Tori nandesu 」
逃げたいここから 「あの蝶のように自由に」
にげ たいここから 「 あの ちょう のように じゆう に 」
Nige taikokokara 「 ano Chou noyouni Jiyuu ni 」
『飲み会とか別に好きじゃないけど 誘われないのも癪かも
『 のみかい とか べつに すき じゃないけど さそわ れないのも しゃく かも
『 Nomikai toka Betsuni Suki janaikedo Sasowa renainomo Shaku kamo
でも行ったら行ったで新たな孤独が待っているんだよね
でも いった ら いった で あらた な こどく が まって いるんだよね
demo Itta ra Itta de Arata na Kodoku ga Matte irundayone
コミュ力が欲しい このままじゃ人生詰んでる
こみゅ ちから が ほしい このままじゃ じんせい つん でる
komyu Chikara ga Hoshii konomamaja Jinsei Tsun deru
世渡り上手の下衆野郎(アイツ)みたいにチヤホヤされたい
よわたり じょうず の げす やろう ( あいつ ) みたいに ちやほや されたい
Yowatari Jouzu no Gesu Yarou ( aitsu ) mitaini chiyahoya saretai
リア充になりたい』
りあ じゅう になりたい 』
ria Juu ninaritai 』
「キミがいるとどんな時も 幸せな気持ちになれる」
「 きみ がいるとどんな とき も しあわせ な きもち になれる 」
「 kimi gairutodonna Toki mo Shiawase na Kimochi ninareru 」
かけられたい夢台詞がクルクル駆け巡る
かけられたい ゆめ せりふ が くるくる かけ めぐる
kakeraretai Yume Serifu ga kurukuru Kake Meguru
妄想ももうそろそろ 限界フラグが立っている
もうそう ももうそろそろ げんかい ふらぐ が たって いる
Mousou momousorosoro Genkai furagu ga Tatte iru
神様一つだけお願いをしてもいい?
かみさま ひとつ だけお ねがい をしてもいい ?
Kamisama Hitotsu dakeo Negai woshitemoii ?
人生を変えてくれ
じんせい を かえ てくれ
Jinsei wo Kae tekure
混沌の海 浸かり叫ぶ 真実を
こんとん の うみ しん かり さけぶ しんじつ を
Konton no Umi Shin kari Sakebu Shinjitsu wo
孤独は嫌 孤立は嫌 こんなの嫌だ
こどく は いや こりつ は いや こんなの いやだ
Kodoku ha Iya Koritsu ha Iya konnano Iyada
妄想ももうそうそろ 限界フラグが立っている
もうそう ももうそうそろ げんかい ふらぐ が たって いる
Mousou momousousoro Genkai furagu ga Tatte iru
諦めかけたのに 望みが捨て切れない
あきらめ かけたのに のぞみ が すて きれ ない
Akirame kaketanoni Nozomi ga Sute Kire nai
誰か必要とするのなら 「時や距離さえ越えられる」
だれか ひつよう とするのなら 「 とき や きょり さえ こえ られる 」
Dareka Hitsuyou tosurunonara 「 Toki ya Kyori sae Koe rareru 」
なんていう夢台詞を一度切りでも言ってみたい
なんていう ゆめ せりふ を いちど きり でも いっって みたい
nanteiu Yume Serifu wo Ichido Kiri demo Itsutte mitai
もしも光が射さなくても
もしも ひかり が ささ なくても
moshimo Hikari ga Sasa nakutemo
この一瞬の決意(ヒカリ)だけ信じたい
この いっしゅん の けつい ( ひかり ) だけ しんじ たい
kono Isshun no Ketsui ( hikari ) dake Shinji tai
妄想ももうそろそろ お別れの時間がやってきた
もうそう ももうそろそろ お わかれ の じかん がやってきた
Mousou momousorosoro o Wakare no Jikan gayattekita
神様最後にさ挨拶をしてもいい?
かみさま さいご にさ あいさつ をしてもいい ?
Kamisama Saigo nisa Aisatsu woshitemoii ?
「今までありがとね」
「 いままで ありがとね 」
「 Imamade arigatone 」
「旅に出かけてくる」
「 たび に でか けてくる 」
「 Tabi ni Deka ketekuru 」
「妄想よさようなら」
「 もうそう よさようなら 」
「 Mousou yosayounara 」