冷たく澄んだ 風が肌を撫でた
つめた く すん だ かぜ が はだ を なで た
Tsumeta ku Sun da Kaze ga Hada wo Nade ta
もうすぐ魔法が解けたら
もうすぐ まほう が とけ たら
mousugu Mahou ga Toke tara
また急に会いたくなる
また きゅうに あい たくなる
mata Kyuuni Ai takunaru
夜が輝くほど この胸は切なすぎて
よる が かがやく ほど この むね は せつな すぎて
Yoru ga Kagayaku hodo kono Mune ha Setsuna sugite
叫ぶように「幸せなんだ」って
さけぶ ように 「 しあわせ なんだ 」 って
Sakebu youni 「 Shiawase nanda 」 tte
頼りない自分に 言い聞かせた
たより ない じぶん に いい きか せた
Tayori nai Jibun ni Ii Kika seta
いつも通りの一日 でも今日は
いつも とおり の ついたち でも こんにちは
itsumo Toori no Tsuitachi demo Konnichiha
君と話していたせいかな
くん と はなし ていたせいかな
Kun to Hanashi teitaseikana
随分、早く感じた
ずいぶん 、 はやく かんじ た
Zuibun 、 Hayaku Kanji ta
星が瞬くのを ただ一人、眺めていた
ほし が またたく のを ただ ひとり 、 ながめ ていた
Hoshi ga Matataku nowo tada Hitori 、 Nagame teita
こんなにもやさしくなったのに
こんなにもやさしくなったのに
konnanimoyasashikunattanoni
心は何かを求めていた
こころは なにか を もとめ ていた
Kokoroha Nanika wo Motome teita
街の光と、見下ろす空の光
まち の ひかと 、 みおろ す そら の ひかり
Machi no Hikato 、 Mioro su Sora no Hikari
目に映った 一つ一つが
めに うつった ひとつひとつ が
Meni Utsutta Hitotsuhitotsu ga
愛じゃなかったら、何なのだろう
あい じゃなかったら 、 なに なのだろう
Ai janakattara 、 Nani nanodarou
夜が輝くほど この胸は切なすぎて
よる が かがやく ほど この むね は せつな すぎて
Yoru ga Kagayaku hodo kono Mune ha Setsuna sugite
叫ぶように「幸せなんだ」って
さけぶ ように 「 しあわせ なんだ 」 って
Sakebu youni 「 Shiawase nanda 」 tte
ずっとずっと言い聞かせた
ずっとずっと いい きか せた
zuttozutto Ii Kika seta
星が瞬くのを ただ一人、眺めていた
ほし が またたく のを ただ ひとり 、 ながめ ていた
Hoshi ga Matataku nowo tada Hitori 、 Nagame teita
こんなにもやさしくなれるのに
こんなにもやさしくなれるのに
konnanimoyasashikunarerunoni
何時までも君を探していた
なんじ までも くん を さがし ていた
Nanji mademo Kun wo Sagashi teita