海は汚れた
うみ は よごれ た
Umi ha Yogore ta
海は濁った
うみ は にごった
Umi ha Nigotta
海は滅んだ
うみ は ほろん だ
Umi ha Horon da
それは人間のため
それは にんげん のため
soreha Ningen notame
人間が海を汚したため
にんげん が うみ を よごし たため
Ningen ga Umi wo Yogoshi tatame
己が始末できないものを
おのれ が しまつ できないものを
Onore ga Shimatsu dekinaimonowo
海に始末させ
うみ に しまつ させ
Umi ni Shimatsu sase
忘れない
わすれ ない
Wasure nai
許さない
ゆるさ ない
Yurusa nai
人間どもにお仕置きを
にんげん どもにお しおき を
Ningen domonio Shioki wo
ある日、海からやってきた
ある にち 、 うみ からやってきた
aru Nichi 、 Umi karayattekita
侵略者がやってきた
しんりゃくしゃ がやってきた
Shinryakusha gayattekita
人間どもを征服する
にんげん どもを せいふく する
Ningen domowo Seifuku suru
地上を侵略する
ちじょう を しんりゃく する
Chijou wo Shinryaku suru
助けて(許さない)
たすけ て ( ゆるさ ない )
Tasuke te ( Yurusa nai )
許して(侵略)
ゆるし て ( しんりゃく )
Yurushi te ( Shinryaku )
慚愧の念(イカんの意)
ざんき の ねん ( いか んの い )
Zanki no Nen ( ika nno I )
もう二度と(もう二度と)
もう にど と ( もう にど と )
mou Nido to ( mou Nido to )
罪を犯さない(海を汚させない)
つみ を おかさ ない ( うみ を よごさ せない )
Tsumi wo Okasa nai ( Umi wo Yogosa senai )
海よ
うみ よ
Umi yo
私は海の使者 あなたのしもべ
わたし は うみ の ししゃ あなたのしもべ
Watashi ha Umi no Shisha anatanoshimobe
どうすればいい
どうすればいい
dousurebaii
どうすれば、もとに戻せる
どうすれば 、 もとに もどせ る
dousureba 、 motoni Modose ru
あなたの美しさ
あなたの うつくし さ
anatano Utsukushi sa
もう遅いのか
もう おそい のか
mou Osoi noka
人間は信じられるのか
にんげん は しんじ られるのか
Ningen ha Shinji rarerunoka
海よ
うみ よ
Umi yo
教えてほしい
おしえ てほしい
Oshie tehoshii
私はイカにいきるべきか
わたし は いか にいきるべきか
Watashi ha ika niikirubekika
過ちはつぐなえる
あやまち はつぐなえる
Ayamachi hatsugunaeru
人は変われる
にん は かわ れる
Nin ha Kawa reru
教えてくれたのは
おしえ てくれたのは
Oshie tekuretanoha
海からの侵略者
うみ からの しんりゃくしゃ
Umi karano Shinryakusha
その触手で
その しょくしゅ で
sono Shokushu de
イカスミで
いかすみ で
ikasumi de
ピコピコで
ぴこぴこ で
pikopiko de
まだ道のりは
まだ みちのり は
mada Michinori ha
遠いけれど
とおい けれど
Tooi keredo
いつか
いつか
itsuka
きらめく海が戻るはず
きらめく うみ が もどる はず
kirameku Umi ga Modoru hazu
ありがとう
ありがとう
arigatou
ありがとう
ありがとう
arigatou
海に感謝を
うみ に かんしゃ を
Umi ni Kansha wo
今日もよせる波かえす波
きょう もよせる なみ かえす なみ
Kyou moyoseru Nami kaesu Nami
明日も満ちる潮引く潮
あした も みち る しお ひく しお
Ashita mo Michi ru Shio Hiku Shio
海をきれいに
うみ をきれいに
Umi wokireini
イカ娘
いか むすめ
ika Musume
ラララ
ららら
rarara
イカ娘
いか むすめ
ika Musume