小さな幸せは
ちいさ な しあわせ は
Chiisa na Shiawase ha
タンポポに似ている
たんぽぽ に にて いる
tanpopo ni Nite iru
すこやかな前髪が
すこやかな まえがみ が
sukoyakana Maegami ga
風に揺れている
かぜ に ゆれ ている
Kaze ni Yure teiru
草のニオイがして
くさ の におい がして
Kusa no nioi gashite
となりにキミがいて
となりに きみ がいて
tonarini kimi gaite
哀しくなることなんて
かなし くなることなんて
Kanashi kunarukotonante
なにもない午後
なにもない ごご
nanimonai Gogo
ずっとこんな風に寝転がって
ずっとこんな かぜ に ねころが って
zuttokonna Kaze ni Nekoroga tte
キミと空を見ていたい
きみ と そら を みて いたい
kimi to Sora wo Mite itai
春のやわらかな陽をあびて
はる のやわらかな よう をあびて
Haru noyawarakana You woabite
そよぐタンポポの花
そよぐ たんぽぽ の はな
soyogu tanpopo no Hana
やわらかなナイフで切りとれたらいいのに。
やわらかな ないふ で きり とれたらいいのに 。
yawarakana naifu de Kiri toretaraiinoni 。
二度とない永遠に
にど とない えいえん に
Nido tonai Eien ni
キミの愛情と。
きみ の あいじょう と 。
kimi no Aijou to 。
失うものなんて
うしなう ものなんて
Ushinau mononante
なにもなかったのに
なにもなかったのに
nanimonakattanoni
大切なものばかり
たいせつ なものばかり
Taisetsu namonobakari
ふえてしまった
ふえてしまった
fueteshimatta
ずっとボクらの暮らしの中を
ずっと ぼく らの くらし の なか を
zutto boku rano Kurashi no Naka wo
いくつもの朝の中を
いくつもの あさ の なか を
ikutsumono Asa no Naka wo
いつも変わらずに吹く風を
いつも かわ らずに ふく かぜ を
itsumo Kawa razuni Fuku Kaze wo
そっと抱きしめてゆこう
そっと だき しめてゆこう
sotto Daki shimeteyukou
ずっとボクらの暮らしの中を
ずっと ぼく らの くらし の なか を
zutto boku rano Kurashi no Naka wo
いくつもの朝の中を
いくつもの あさ の なか を
ikutsumono Asa no Naka wo
いつも変わらずに吹く風を
いつも かわ らずに ふく かぜ を
itsumo Kawa razuni Fuku Kaze wo
そっと抱きしめてゆこう
そっと だき しめてゆこう
sotto Daki shimeteyukou
ずっとこんな風に寝転がって
ずっとこんな かぜ に ねころが って
zuttokonna Kaze ni Nekoroga tte
キミと空を見ていたいよ
きみ と そら を みて いたいよ
kimi to Sora wo Mite itaiyo
春のやわらかな陽をあびて
はる のやわらかな よう をあびて
Haru noyawarakana You woabite
そよぐタンポポの花
そよぐ たんぽぽ の はな
soyogu tanpopo no Hana