あたたかな場所はいつも
あたたかな ばしょ はいつも
atatakana Basho haitsumo
冬のニオイのそばにある
ふゆ の におい のそばにある
Fuyu no nioi nosobaniaru
白く息をはきながら
しろく いき をはきながら
Shiroku Iki wohakinagara
キミの手をそっとあたためる。
きみ の て をそっとあたためる 。
kimi no Te wosottoatatameru 。
コトバはいつか風になるけど、
ことば はいつか かぜ になるけど 、
kotoba haitsuka Kaze ninarukedo 、
静かな愛はキミにつもるよ。
しずか な あい は きみ につもるよ 。
Shizuka na Ai ha kimi nitsumoruyo 。
やわらかな声でいつも
やわらかな こえ でいつも
yawarakana Koe deitsumo
ボクの名前を呼ぶんだね
ぼく の なまえ を よぶ んだね
boku no Namae wo Yobu ndane
そのたびに、ふうわりと
そのたびに 、 ふうわりと
sonotabini 、 fuuwarito
ボクの心は丸くなる
ぼく の こころは まるく なる
boku no Kokoroha Maruku naru
思いはいつか砂になるけど
おもい はいつか すな になるけど
Omoi haitsuka Suna ninarukedo
静かな愛はここにつもるよ。
しずか な あい はここにつもるよ 。
Shizuka na Ai hakokonitsumoruyo 。
コトバはいつか風になるけど、
ことば はいつか かぜ になるけど 、
kotoba haitsuka Kaze ninarukedo 、
静かな愛はキミにつもるよ。
しずか な あい は きみ につもるよ 。
Shizuka na Ai ha kimi nitsumoruyo 。