坂道を登ったらそこに
さかみち を のぼった らそこに
Sakamichi wo Nobotta rasokoni
ボクの昔の家があるハズさ
ぼく の むかし の いえ がある はず さ
boku no Mukashi no Ie gaaru hazu sa
想い出はいつの頃からか
おもいで はいつの ごろ からか
Omoide haitsuno Goro karaka
ボクに語りかけるのをやめた
ぼく に かたり かけるのをやめた
boku ni Katari kakerunowoyameta
この頃はキミの顔さえ
この ごろ は きみ の かお さえ
kono Goro ha kimi no Kao sae
うまく思い出すことができない
うまく おもいだす ことができない
umaku Omoidasu kotogadekinai
あの川は今日も変わらずに
あの かわ は きょう も かわ らずに
ano Kawa ha Kyou mo Kawa razuni
町や恋人をうつしてるかな?
まち や こいびと をうつしてるかな ?
Machi ya Koibito woutsushiterukana ?
約束はあの橋の下
やくそく はあの はし の した
Yakusoku haano Hashi no Shita
初めてのキスをした夕暮れ
はじめて の きす をした ゆうぐれ
Hajimete no kisu woshita Yuugure
本当はあの時キミを
ほんとう はあの とき きみ を
Hontou haano Toki kimi wo
抱きしめる事だってできたのに。
だき しめる こと だってできたのに 。
Daki shimeru Koto dattedekitanoni 。
流れゆく時の真ん中で
ながれ ゆく ときの まんなか で
Nagare yuku Tokino Mannaka de
時々さみしくもなるけれど
ときどき さみしくもなるけれど
Tokidoki samishikumonarukeredo
今日からは少しボクなりに
きょう からは すこし ぼく なりに
Kyou karaha Sukoshi boku narini
うまくやってゆこうと思う
うまくやってゆこうと おもう
umakuyatteyukouto Omou
坂道を登っていって
さかみち を のぼって いって
Sakamichi wo Nobotte itte
過去のボクを許してあげよう
かこ の ぼく を ゆるし てあげよう
Kako no boku wo Yurushi teageyou