Lyric

時には雨の街角

待ち合わせたね

君はすまなさそうにそっと

雨に濡れた傘をたたんだ

時計見ながら

着て行く服選んで

迷う時ほど

会えばすぐそんなことなど

恋は忘れさせてくれる

そんなひととき

傘の雫で床に書いたプロポーズに

気づかなくてそのまま時は流れた

もしも流れる時間を

先回りして分かっていたなら

誰も代わりは出来ない

君だったことに気づいていたのに

街行く人波から

もてはやされた

昨日までの店が突然

姿消したりするような

流行り廃りに

誰もが惑わされて

生きてきたから

自分らしく飛べる翼も

いつか邪魔になってしまう

飛べないふりして

もしも都会に迷い込んだ

冬鳥でもいつかはまた

海を渡る日が来る

だからも一度会いたい

君といた頃の自分に会いたい

そして悲しいくらいに

純粋な夢捜しに行きたい

もしもこの長い雨が

今もその胸を濡らしているなら

恋という辛い雨を

砂のように受け止めてあげたい

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Artist Lyricist Composer Arranger
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