Lyric

春になると 恋が芽生え

人並みの幸せもとめたの

だけど何時も枯葉が舞い

何処かへ 何処かへ にげてゆくの

秋が来るのが 早すぎる

秋が来るのが 早すぎる

凍える私を支えてくれた

命の歌を 何時でも胸に

これからはひとり

今日まで来たけれど

母の愛に包まれながら

これからはひとり

喜びも悲しみも

愛をなくした私は生きる

夢を見るには 遅すぎるかしら

冬が来る 凍えるような

私に似合いすぎる雪だわ

燃えるこの手で溶かせれば

苦しいほどに死にたいほどに

女の涙 知らずとも

歌の涙 知ってる私

それでそれだけで 明日に向かって

命の歌と 羽ばたく私

これからはひとり

今日まで来たけれど

母の愛に包まれながら

これからはひとり

喜びも悲しみも

愛をなくした私は生きる

夢を見るには 遅すぎるかしら

これからはひとり

今日まで来たけれど

母の愛に包まれながら

これからはひとり

喜びも悲しみも

愛をなくした私は生きる

夢を見るには 遅すぎるかしら

命の歌を 何時でも胸に…

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Artist Lyricist Composer Arranger
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