ぼくが死んで そして生まれ変わったら サボテンになりたい
ぼくが しん で そして うまれ かわ ったら さぼてん になりたい
bokuga Shin de soshite Umare Kawa ttara saboten ninaritai
君の部屋の窓辺にちょこんと腰掛けて また君と暮らしていいかい?
くん の へや の まどべ にちょこんと こしかけ て また くん と くらし ていいかい ?
Kun no Heya no Madobe nichokonto Koshikake te mata Kun to Kurashi teiikai ?
いつも いつでも そばにいるよ
いつも いつでも そばにいるよ
itsumo itsudemo sobaniiruyo
もう君に触れることはできないけど
もう くん に ふれる ことはできないけど
mou Kun ni Fureru kotohadekinaikedo
ときどき ときどき ぼくを見つけて
ときどき ときどき ぼくを みつ けて
tokidoki tokidoki bokuwo Mitsu kete
そんなとこにいたのって 笑って
そんなとこにいたのって わらって
sonnatokoniitanotte Waratte
月明かり ぽつんと長い影を作っているぼくの姿は
がつ あかり ぽつんと ながい かげ を つくって いるぼくの すがた は
Gatsu Akari potsunto Nagai Kage wo Tsukutte irubokuno Sugata ha
いじけてるみたいに見えるかもしれない
いじけてるみたいに みえ るかもしれない
ijiketerumitaini Mie rukamoshirenai
ちがうよ 幸せなんだよ
ちがうよ しあわせ なんだよ
chigauyo Shiawase nandayo
いつも いつでも そばにいさせて
いつも いつでも そばにいさせて
itsumo itsudemo sobaniisasete
もう君に歌うこともできないけど
もう くん に うたう こともできないけど
mou Kun ni Utau kotomodekinaikedo
ときどき ときどきで いいから
ときどき ときどきで いいから
tokidoki tokidokide iikara
そんなとこにいたのって 笑って 笑いかけて
そんなとこにいたのって わらって わらい かけて
sonnatokoniitanotte Waratte Warai kakete
ぼくが死んで 君を一人ぼっちにさせてしまったら ごめんね
ぼくが しん で くん を ひとり ぼっちにさせてしまったら ごめんね
bokuga Shin de Kun wo Hitori botchinisaseteshimattara gomenne
次は君の部屋の窓辺にちょこんと腰掛ける
つぎ は くん の へや の まどべ にちょこんと こしかけ る
Tsugi ha Kun no Heya no Madobe nichokonto Koshikake ru
サボテンがいいな
さぼてん がいいな
saboten gaiina