私たちが生きる意味を 思いつくままこのノートに書きましょう
わたしたち が いき る いみ を おもい つくままこの のーと に かき ましょう
Watashitachi ga Iki ru Imi wo Omoi tsukumamakono no^to ni Kaki mashou
私の字で あなたの字で 思いつくまま 小さなことでも
わたし の じ で あなたの じ で おもい つくまま ちいさ なことでも
Watashi no Ji de anatano Ji de Omoi tsukumama Chiisa nakotodemo
たとえばすべてを手にした時
たとえばすべてを てに した とき
tatoebasubetewo Teni shita Toki
たとえばすべてを失った時に
たとえばすべてを うった ときに
tatoebasubetewo Utta Tokini
いつか私たちが 空っぽな世界に立ち尽くす時に
いつか わたしたち が からっぽ な せかい に たち つくす ときに
itsuka Watashitachi ga Karappo na Sekai ni Tachi Tsukusu Tokini
そっとその背を押せるような 証を残しましょう
そっとその せ を おせ るような しょう を のこし ましょう
sottosono Se wo Ose ruyouna Shou wo Nokoshi mashou
私たちは ほら 生きている
わたしたち は ほら いき ている
Watashitachi ha hora Iki teiru
私たちは生きることを讃え合って歩むのです
わたしたち は いき ることを たたえ あって あゆむ のです
Watashitachi ha Iki rukotowo Tatae Atte Ayumu nodesu
私の手で あなたの手で 支え合って歩むのです
わたし の てで あなたの てで ささえ あって あゆむ のです
Watashi no Tede anatano Tede Sasae Atte Ayumu nodesu
たとえばこぼれたため息の数
たとえばこぼれたため いき の かず
tatoebakoboretatame Iki no Kazu
たとえば溢れた涙の数だけ
たとえば あふれ た なみだ の かず だけ
tatoeba Afure ta Namida no Kazu dake
いつか私たちが 空っぽな未来に立ち尽くす時は
いつか わたしたち が からっぽ な みらい に たち つくす とき は
itsuka Watashitachi ga Karappo na Mirai ni Tachi Tsukusu Toki ha
そっとその手を導くような 行く手を照らすような
そっとその て を みちびく ような いく て を てら すような
sottosono Te wo Michibiku youna Iku Te wo Tera suyouna
私たちは ほら 生きている
わたしたち は ほら いき ている
Watashitachi ha hora Iki teiru
私たちが今 掴もうとするものが
わたしたち が いま つかも うとするものが
Watashitachi ga Ima Tsukamo utosurumonoga
幻みたいなものだとしても
まぼろし みたいなものだとしても
Maboroshi mitainamonodatoshitemo
私たちが今 闘う意味が
わたしたち が いま たたかう いみ が
Watashitachi ga Ima Tatakau Imi ga
いつか泡のように虚しく散ってしまった時も
いつか あわ のように むなし く ちって しまった とき も
itsuka Awa noyouni Munashi ku Chitte shimatta Toki mo
その時が来ても
その とき が きて も
sono Toki ga Kite mo
いつか私たちが 空っぽな世界に立ち尽くすときに
いつか わたしたち が からっぽ な せかい に たち つくす ときに
itsuka Watashitachi ga Karappo na Sekai ni Tachi Tsukusu tokini
そっとその背を押せるような 今を生きましょう
そっとその せ を おせ るような いま を いき ましょう
sottosono Se wo Ose ruyouna Ima wo Iki mashou
そっとその手を導くような 今をいきましょう
そっとその て を みちびく ような いま をいきましょう
sottosono Te wo Michibiku youna Ima woikimashou