俺はたった7日の命アブラゼミ すぐに死んでしまうアブラゼミ
おれ はたった 7 にち の いのち あぶらぜみ すぐに しん でしまう あぶらぜみ
Ore hatatta 7 Nichi no Inochi aburazemi suguni Shin deshimau aburazemi
今日もビルの片隅で鳴いている 説教がましいのが俺の欠点
きょう も びる の かたすみ で ない ている せっきょう がましいのが おれ の けってん
Kyou mo biru no Katasumi de Nai teiru Sekkyou gamashiinoga Ore no Ketten
人に生まれたくせに グチばかり言うな
にん に うまれ たくせに ぐち ばかり いう な
Nin ni Umare takuseni guchi bakari Iu na
親に心配かけといて 感謝の言葉もないくせに
おや に しんぱい かけといて かんしゃ の ことば もないくせに
Oya ni Shinpai kaketoite Kansha no Kotoba monaikuseni
金持ちの家に 生まれてたらなんて
かねもち の いえ に うまれ てたらなんて
Kanemochi no Ie ni Umare tetaranante
誰だって1度や2度は思うもの
だれ だって 1 ど や 2 ど は おもう もの
Dare datte 1 Do ya 2 Do ha Omou mono
人はお前だけじゃない まっすぐ歩けばぶつかるし
にん はお まえ だけじゃない まっすぐ あるけ ばぶつかるし
Nin hao Mae dakejanai massugu Aruke babutsukarushi
押し倒して進むのか まわり道して進むのか お前しだい
おしたおし て すすむ のか まわり みち して すすむ のか お まえ しだい
Oshitaoshi te Susumu noka mawari Michi shite Susumu noka o Mae shidai
どんなに辛かっても どんなに打ちのめされても
どんなに つらか っても どんなに うち のめされても
donnani Tsuraka ttemo donnani Uchi nomesaretemo
ケツは地面につけるな ケツは地面につけるな
けつ は じめん につけるな けつ は じめん につけるな
ketsu ha Jimen nitsukeruna ketsu ha Jimen nitsukeruna
時が流れ やがて雨があがり
とき が ながれ やがて あめ があがり
Toki ga Nagare yagate Ame gaagari
雲の切れ間から 夢が見えたなら
くも の きれま から ゆめ が みえ たなら
Kumo no Kirema kara Yume ga Mie tanara
高く 高くジャンプだ
たかく たかく じゃんぷ だ
Takaku Takaku janpu da
小さい悩み事 勝手にデカクして
ちいさ い なやみ こと かって に でかく して
Chiisa i Nayami Koto Katte ni dekaku shite
命を賭けた事もない 本気で愛した事もない
いのち を かけ た こと もない ほんき で いとし た こと もない
Inochi wo Kake ta Koto monai Honki de Itoshi ta Koto monai
もっと美しく 生まれてたらなんて
もっと うつくし く うまれ てたらなんて
motto Utsukushi ku Umare tetaranante
誰だって 何万回も思うもの
だれ だって なんまん かい も おもう もの
Dare datte Nanman Kai mo Omou mono
誰かが無理だと言っても そんな夢はかなわないと
だれか が むり だと いっって も そんな ゆめ はかなわないと
Dareka ga Muri dato Itsutte mo sonna Yume hakanawanaito
否定されても自分を 信じるか 信じないか お前しだい
ひてい されても じぶん を しんじ るか しんじ ないか お まえ しだい
Hitei saretemo Jibun wo Shinji ruka Shinji naika o Mae shidai
どんなに辛かっても どんなに打ちのめされても
どんなに つらか っても どんなに うち のめされても
donnani Tsuraka ttemo donnani Uchi nomesaretemo
ケツは地面につけるな ケツは地面につけるな
けつ は じめん につけるな けつ は じめん につけるな
ketsu ha Jimen nitsukeruna ketsu ha Jimen nitsukeruna
時が流れ やがて雨があがり
とき が ながれ やがて あめ があがり
Toki ga Nagare yagate Ame gaagari
雲の切れ間から 夢が見えたなら
くも の きれま から ゆめ が みえ たなら
Kumo no Kirema kara Yume ga Mie tanara
高く 高く 高く 高く 高く 高く
たかく たかく たかく たかく たかく たかく
Takaku Takaku Takaku Takaku Takaku Takaku
ジャンプだ 前より高く
じゃんぷ だ まえ より たかく
janpu da Mae yori Takaku