Ah 旅立つ日は 空が青くて
Ah たびだつ にち は そら が あおく て
Ah Tabidatsu Nichi ha Sora ga Aoku te
Ah さよならなんて 言えなかった
Ah さよならなんて いえ なかった
Ah sayonaranante Ie nakatta
Ah ホームに立つ 君の笑顔に
Ah ほーむ に たつ くん の えがお に
Ah ho^mu ni Tatsu Kun no Egao ni
Ah さよならなんて 似合わないから
Ah さよならなんて にあわ ないから
Ah sayonaranante Niawa naikara
ずっと前から決めてた、と君は何度も繰り返し
ずっと ぜんか ら きめ てた 、 と くん は なんど も くりかえし
zutto Zenka ra Kime teta 、 to Kun ha Nando mo Kurikaeshi
叶えたい夢のこと 話してくれたね
かなえ たい ゆめ のこと はなし てくれたね
Kanae tai Yume nokoto Hanashi tekuretane
季節外れの赤いコート 袖のほつれを気にしては
きせつがい れの あかい こーと そで のほつれを きに しては
Kisetsugai reno Akai ko^to Sode nohotsurewo Kini shiteha
約束の言葉だけ 探してはうつむいた
やくそく の ことば だけ さがし てはうつむいた
Yakusoku no Kotoba dake Sagashi tehautsumuita
Ah 旅立つ日の 君はキレイで
Ah たびだつ にち の くん は きれい で
Ah Tabidatsu Nichi no Kun ha kirei de
Ah さよならなんて 言えなかった
Ah さよならなんて いえ なかった
Ah sayonaranante Ie nakatta
Ah もう会えない 予感の中で
Ah もう あえ ない よかん の なか で
Ah mou Ae nai Yokan no Naka de
Ah さよならさえも 言えなかった
Ah さよならさえも いえ なかった
Ah sayonarasaemo Ie nakatta
思い出をカタチにすれば 甘く温い缶珈琲
おもいで を かたち にすれば あまく ぬくい かん こーひー
Omoide wo katachi nisureba Amaku Nukui Kan Kohi
ため息を隠すように 分け合って飲んだ
ため いき を かくす ように わけ あって のん だ
tame Iki wo Kakusu youni Wake Atte Non da
いつだって大事なものは 遠い場所にある気がした
いつだって だいじ なものは とおい ばしょ にある きが した
itsudatte Daiji namonoha Tooi Basho niaru Kiga shita
送電線の向こうに 消えてった鳥たちの影
そうでんせん の むこう に きえ てった とり たちの かげ
Soudensen no Mukou ni Kie tetta Tori tachino Kage
君のいない明日に
くん のいない あした に
Kun noinai Ashita ni
すこしずつ慣れてく…
すこしずつ なれ てく …
sukoshizutsu Nare teku …
Ah 早春列車 君を連れ去る
Ah そうしゅん れっしゃ くん を つれ さる
Ah Soushun Ressha Kun wo Tsure Saru
Ah きらめきだけを 残したまま
Ah きらめきだけを のこした まま
Ah kiramekidakewo Nokoshita mama
Ah 君は今も 笑顔でいますか?
Ah くん は いま も えがお でいますか ?
Ah Kun ha Ima mo Egao deimasuka ?
Ah あの日の夢を 胸に抱いてますか?
Ah あの にち の ゆめ を むね に だい てますか ?
Ah ano Nichi no Yume wo Mune ni Dai temasuka ?
…元気ですか?
… げんき ですか ?
… Genki desuka ?