246 号線(ニイ・ヨン・ロク)流れ出した 言葉は 気持ちを追い越せず
246 ごうせん ( にい ・ よん ・ ろく ) ながれ だし た ことば は きもち を おいこせ ず
246 Gousen ( nii ・ yon ・ roku ) Nagare Dashi ta Kotoba ha Kimochi wo Oikose zu
今宵は 蒼い月 ヒュルリラ サイドシートを照らす
こよい は あおい がつ ひゅるりら さいどしーと を てら す
Koyoi ha Aoi Gatsu hyururira saidoshi^to wo Tera su
「のど渇かないか?」「おなか空かないか?」
「 のど かわか ないか ? 」「 おなか あか ないか ? 」
「 nodo Kawaka naika ? 」「 onaka Aka naika ? 」
そんな常套句じゃ今は 言い足りないんだ
そんな じょうとうく じゃ いま は いい たり ないんだ
sonna Joutouku ja Ima ha Ii Tari nainda
さぁ下弦の月と 煌めく景色を追い越して
さぁ かげん の がつ と こう めく けしき を おいこし て
saa Kagen no Gatsu to Kou meku Keshiki wo Oikoshi te
君の髪 揺らしにいく
くん の かみ ゆら しにいく
Kun no Kami Yura shiniiku
小さく名前呼んだ このままスピードあげて
ちいさ く なまえ よん だ このまま すぴーど あげて
Chiisa ku Namae Yon da konomama supi^do agete
伝えなきゃ‥『いま』をすべて
つたえ なきゃ ‥『 いま 』 をすべて
Tsutae nakya ‥『 ima 』 wosubete
134 号線(イチ・サン・ヨン)さらけだした 願いは 声にならぬまま
134 ごうせん ( いち ・ さん ・ よん ) さらけだした ねがい は こえ にならぬまま
134 Gousen ( ichi ・ san ・ yon ) sarakedashita Negai ha Koe ninaranumama
感情も 寄せては返す ザザザ 砂に染み込んだ ああ‥
かんじょう も よせ ては かえす ざざざ すな に しみ こん だ ああ ‥
Kanjou mo Yose teha Kaesu zazaza Suna ni Shimi Kon da aa ‥
恋が魔法を生んで 夜が力をくれるなら
こい が まほう を うん で よる が ちから をくれるなら
Koi ga Mahou wo Un de Yoru ga Chikara wokurerunara
しじまさえ味方にして
しじまさえ みかた にして
shijimasae Mikata nishite
大きく息を吸った 何度も瞬く思いを
おおき く いき を すった なんど も またたく おもい を
Ooki ku Iki wo Sutta Nando mo Matataku Omoi wo
ひとおもいに『ぼく』のすべて
ひとおもいに 『 ぼく 』 のすべて
hitoomoini 『 boku 』 nosubete
月の彼方へ 星のドライブで
がつ の かなた へ ほし の どらいぶ で
Gatsu no Kanata he Hoshi no doraibu de
さぁ機は熟した 俯くきみの先には
さぁ き は じゅくし た ふ くきみの さきに は
saa Ki ha Jukushi ta Fu kukimino Sakini ha
手をひろげ かがむ僕がいる
て をひろげ かがむ ぼく がいる
Te wohiroge kagamu Boku gairu
小さく名前呼んだ 声は風の手を借りて
ちいさ く なまえ よん だ こえ は かぜ の て を かり て
Chiisa ku Namae Yon da Koe ha Kaze no Te wo Kari te
届くだろう‥ いま 僕をみて
とどく だろう ‥ いま ぼく をみて
Todoku darou ‥ ima Boku womite