擦り切れたジーンズに刻み込まれてる
すり きれ た じーんず に きざみ こま れてる
Suri Kire ta ji^nzu ni Kizami Koma reteru
群青色(インディゴブルー) かすれた模様は
ぐんじょう しょく ( いんでぃごぶるー ) かすれた もよう は
Gunjou Shoku ( indigoburu^ ) kasureta Moyou ha
温めあった冬 通り雨の夏
あたため あった ふゆ とおり あめ の なつ
Atatame atta Fuyu Toori Ame no Natsu
君と過ごした季節 描き出す
くん と すご した きせつ えがき だす
Kun to Sugo shita Kisetsu Egaki Dasu
ねえ どうしてあの日 悲しい目で笑ったの
ねえ どうしてあの にち かなし い めで わらった の
nee doushiteano Nichi Kanashi i Mede Waratta no
そのワケを ずっと探してる
その わけ を ずっと さがし てる
sono wake wo zutto Sagashi teru
群青グラフィティ 落書きのような恋
ぐんじょう ぐらふぃてぃ らくがき のような こい
Gunjou gurafitei Rakugaki noyouna Koi
すれ違い キズも増えたけれど
すれ ちがい きず も ふえ たけれど
sure Chigai kizu mo Fue takeredo
君が欲しいもの 僕に足りないもの
くん が ほしい もの ぼく に たり ないもの
Kun ga Hoshii mono Boku ni Tari naimono
どれだけ交わし合えたかな?
どれだけ まじわ し あえ たかな ?
doredake Majiwa shi Ae takana ?
出会いと さよならを 繰り返しながら
であい と さよならを くりかえし ながら
Deai to sayonarawo Kurikaeshi nagara
人は何を学んでいくんだろう?
にん は なにを まなん でいくんだろう ?
Nin ha Naniwo Manan deikundarou ?
待ちくたびれの秋 めぐり来る春
まち くたびれの あき めぐり くる はる
Machi kutabireno Aki meguri Kuru Haru
二人歩いた道に 咲く花
ふたり あるい た みち に さく はな
Futari Arui ta Michi ni Saku Hana
残像ダイアリー フィルムの中の日々
ざんぞう だいありー ふぃるむ の なかの ひび
Zanzou daiari^ firumu no Nakano Hibi
色褪せて 胸の中に残る
いろあせ て むね の なかに のこる
Iroase te Mune no Nakani Nokoru
笑顔 憂い顔 失敗のポラロイド
えがお うれい かお しっぱい の ぽらろいど
Egao Urei Kao Shippai no poraroido
どれだけ拾い集めたら…
どれだけ ひろい あつめ たら …
doredake Hiroi Atsume tara …
ねえ そうしていつも 優しい目で怒ったね
ねえ そうしていつも やさしい めで いかった ね
nee soushiteitsumo Yasashii Mede Ikatta ne
間違えてた僕を 許すように
まちがえ てた ぼく を ゆるす ように
Machigae teta Boku wo Yurusu youni
群青グラフィティ 落書きのような恋
ぐんじょう ぐらふぃてぃ らくがき のような こい
Gunjou gurafitei Rakugaki noyouna Koi
すれ違い キズも増えたけれど
すれ ちがい きず も ふえ たけれど
sure Chigai kizu mo Fue takeredo
君が欲しいもの 僕に足りないもの
くん が ほしい もの ぼく に たり ないもの
Kun ga Hoshii mono Boku ni Tari naimono
こんなに交し合えたんだ
こんなに かわし あえ たんだ
konnani Kawashi Ae tanda
残像ダイアリー 抱きしめて僕ら
ざんぞう だいありー だき しめて ぼくら
Zanzou daiari^ Daki shimete Bokura
昨日より 少し大きくなる
きのう より すこし おおき くなる
Kinou yori Sukoshi Ooki kunaru
君といたこと 僕は今やっと
くん といたこと ぼくは いまや っと
Kun toitakoto Bokuha Imaya tto
愛しく思えてきたんだ
いとし く おもえ てきたんだ
Itoshi ku Omoe tekitanda