Lyric

僕が育った街の あたたかさに触れたくて

淡い思い出たどり 丘をのぼるよ

立ち止まり 見渡した景色に

涙 溢れてしまう

日々の暮らしに いつか心閉じ込めてた僕の

くすんだ瞳に眩しい 虹色の街

バス停も 錆びた街灯も かくれんぼした路地裏も

色褪せながら 今も そこに生きてた

戻れない季節に 憧れても

どこへも 行けないけれど

迷い進む 旅路の行方 優しく包み込む

ふわり 夕餉のかおり 空に溶けてゆく…

虹色の街

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