いつも一緒にいたかった
いつも いっしょに いたかった
itsumo Isshoni itakatta
あの日は夢想花のように咲いて散った
あの にち は むそう はな のように さい て ちった
ano Nichi ha Musou Hana noyouni Sai te Chitta
季節 うつりゆき 景色
きせつ うつりゆき けしき
Kisetsu utsuriyuki Keshiki
変われど浮かぶ面影ひとつ 美しき
かわ れど うか ぶ おもかげ ひとつ うつくし き
Kawa redo Uka bu Omokage hitotsu Utsukushi ki
都には冬の華咲きおどり そして今
みやこ には ふゆ の はな さき おどり そして いま
Miyako niha Fuyu no Hana Saki odori soshite Ima
揺れる心には哀しみの深い海 沈みこむ
ゆれ る こころ には かなし みの ふかい うみ しずみ こむ
Yure ru Kokoro niha Kanashi mino Fukai Umi Shizumi komu
二人の聖地を求め
ふたり の せいち を もとめ
Futari no Seichi wo Motome
この目でたしかめる日が来るまでは
この めで たしかめる にち が くる までは
kono Mede tashikameru Nichi ga Kuru madeha
先の見えない道程(みち)を
さきの みえ ない どうてい ( みち ) を
Sakino Mie nai Doutei ( michi ) wo
手さぐりで探す虹の都を
て さぐりで さがす にじ の みやこ を
Te saguride Sagasu Niji no Miyako wo
明日の行方さえ知れず
あした の なめがた さえ しれ ず
Ashita no Namegata sae Shire zu
空を見上げれば刻む夕暮れが誘う
そら を みあげ れば きざむ ゆうぐれ が さそう
Sora wo Miage reba Kizamu Yuugure ga Sasou
「これで終わり」とにがい
「 これで おわり 」 とにがい
「 korede Owari 」 tonigai
つぶやきがかける黄昏ひとつ 幻の
つぶやきがかける たそがれ ひとつ まぼろし の
tsubuyakigakakeru Tasogare hitotsu Maboroshi no
都には冬の華咲きおどり そして今
みやこ には ふゆ の はな さき おどり そして いま
Miyako niha Fuyu no Hana Saki odori soshite Ima
揺れる心には哀しみの深い海 沈みこむ
ゆれ る こころ には かなし みの ふかい うみ しずみ こむ
Yure ru Kokoro niha Kanashi mino Fukai Umi Shizumi komu
二人の聖地を求め
ふたり の せいち を もとめ
Futari no Seichi wo Motome
この目でたしかめる日が来るまでは
この めで たしかめる にち が くる までは
kono Mede tashikameru Nichi ga Kuru madeha
先の見えない道程(みち)を
さきの みえ ない どうてい ( みち ) を
Sakino Mie nai Doutei ( michi ) wo
手探りで探す虹の都を
てさぐり で さがす にじ の みやこ を
Tesaguri de Sagasu Niji no Miyako wo