月日が過ぎて気付けた事は想像以上に多かったな
がっぴ が すぎ て きづけ た こと は そうぞういじょう に おおか ったな
Gappi ga Sugi te Kizuke ta Koto ha Souzouijou ni Ooka ttana
君との暮らし 自分の未来 秤にかけて若かったな
くん との くらし じぶん の みらい はかり にかけて わかか ったな
Kun tono Kurashi Jibun no Mirai Hakari nikakete Wakaka ttana
答えの無いものに答えをつけたがり
こたえ の ない ものに こたえ をつけたがり
Kotae no Nai mononi Kotae wotsuketagari
君の頬 つたう愛 目を背け 気付かぬ振りをした
くん の ほお つたう あい め を そむけ きづか ぬ ふり をした
Kun no Hoo tsutau Ai Me wo Somuke Kizuka nu Furi woshita
彼氏に恨まれないのなら 今すぐ君を抱きたい
かれし に うらま れないのなら いま すぐ くん を だき たい
Kareshi ni Urama renainonara Ima sugu Kun wo Daki tai
世界がそう望もうとも 君にはもう会えない
せかい がそう のぞも うとも くん にはもう あえ ない
Sekai gasou Nozomo utomo Kun nihamou Ae nai
一人の暮らしにも慣れ 意外と上手く行くんだ
ひとり の くらし にも なれ いがい と うまく いく んだ
Hitori no Kurashi nimo Nare Igai to Umaku Iku nda
朝食も 眠るときも 寂しいとは思わない
ちょうしょく も ねむる ときも さびし いとは おもわ ない
Choushoku mo Nemuru tokimo Sabishi itoha Omowa nai
可愛らしい彼女もできて たわいもないケンカも覚え
かわいら しい かのじょ もできて たわいもない けんか も おぼえ
Kawaira shii Kanojo modekite tawaimonai kenka mo Oboe
これでいいんだと自信もできて 君の影は薄れていく
これでいいんだと じしん もできて くん の かげ は うすれ ていく
koredeiindato Jishin modekite Kun no Kage ha Usure teiku
「偶然だね」再会も 目の奥は笑えないよね
「 ぐうぜん だね 」 さいかい も めの おく は わらえ ないよね
「 Guuzen dane 」 Saikai mo Meno Oku ha Warae naiyone
あの時 別れを切り出す 勇気が無ければ…
あの とき わかれ を きりだす ゆうき が なけ れば …
ano Toki Wakare wo Kiridasu Yuuki ga Nake reba …
彼氏に恨まれないのなら 今すぐ君を抱きたい
かれし に うらま れないのなら いま すぐ くん を だき たい
Kareshi ni Urama renainonara Ima sugu Kun wo Daki tai
世界がそう望もうとも 君にはもう会えない
せかい がそう のぞも うとも くん にはもう あえ ない
Sekai gasou Nozomo utomo Kun nihamou Ae nai
(彼氏に)恨まれないのなら(今すぐ)
( かれし に ) うらま れないのなら ( いま すぐ )
( Kareshi ni ) Urama renainonara ( Ima sugu )
(世界が)そう望もうとも(君には)
( せかい が ) そう のぞも うとも ( くん には )
( Sekai ga ) sou Nozomo utomo ( Kun niha )
会えない
あえ ない
Ae nai
もう会わない
もう あわ ない
mou Awa nai