まだ走れば 間に合うのかな
まだ はしれ ば まにあう のかな
mada Hashire ba Maniau nokana
終わらせたくない想いを抱いて
おわ らせたくない おもい を だい て
Owa rasetakunai Omoi wo Dai te
傷付いてもいいから 会いたいって願ったのは
きず つい てもいいから あい たいって ねがった のは
Kizu Tsui temoiikara Ai taitte Negatta noha
君をなくしたくなかったんだ
くん をなくしたくなかったんだ
Kun wonakushitakunakattanda
たった一度のキスをした
たった いちど の きす をした
tatta Ichido no kisu woshita
まるで夢から覚めたかのように
まるで ゆめ から さめ たかのように
marude Yume kara Same takanoyouni
「じゃあね またね」って君は言うんだ
「 じゃあね またね 」 って くん は いう んだ
「 jaane matane 」 tte Kun ha Iu nda
悪い人だ 次はないくせに
わるい にん だ つぎ はないくせに
Warui Nin da Tsugi hanaikuseni
平気なフリして笑った僕は
へいき な ふり して わらった ぼくは
Heiki na furi shite Waratta Bokuha
「そうだね またね」って手を振った
「 そうだね またね 」 って て を ふった
「 soudane matane 」 tte Te wo Futta
君の気持ちも分からないまま
くん の きもち も わか らないまま
Kun no Kimochi mo Waka ranaimama
金木犀の匂いがして すぐに消えた
きんもくせい の におい がして すぐに きえ た
Kinmokusei no Nioi gashite suguni Kie ta
フイに胸が苦しくなったんだ
ふい に むね が くるし くなったんだ
fui ni Mune ga Kurushi kunattanda
やがて お互い顔も忘れ 思い出せなくなっちゃうのかな
やがて お たがい かお も わすれ おもいだせ なくなっちゃうのかな
yagate o Tagai Kao mo Wasure Omoidase nakunatchaunokana
ならばせめて もう少しだけ 夢を見させて
ならばせめて もう すこし だけ ゆめ を みさ せて
narabasemete mou Sukoshi dake Yume wo Misa sete
まだ走れば 間に合うのかな
まだ はしれ ば まにあう のかな
mada Hashire ba Maniau nokana
終わらせたくない想いを抱いて
おわ らせたくない おもい を だい て
Owa rasetakunai Omoi wo Dai te
傷が深くならないようにって守ったのは
きず が ふかく ならないようにって まもった のは
Kizu ga Fukaku naranaiyounitte Mamotta noha
なんか違うなって そう思った
なんか ちがう なって そう おもった
nanka Chigau natte sou Omotta
いつだって僕はあきらめてきた
いつだって ぼくは あきらめてきた
itsudatte Bokuha akirametekita
どうせ無理だ・・・ そう言い聞かせて
どうせ むり だ ・・・ そう いい きか せて
douse Muri da ・・・ sou Ii Kika sete
ずっと見えないフリをしてきたんだ
ずっと みえ ない ふり をしてきたんだ
zutto Mie nai furi woshitekitanda
でもね 心は泣きたかったんだ
でもね こころは なき たかったんだ
demone Kokoroha Naki takattanda
金木犀の花びらが 風に散って
きんもくせい の はなびら が かぜ に ちって
Kinmokusei no Hanabira ga Kaze ni Chitte
また君を浮かべてしまったんだ
また くん を うか べてしまったんだ
mata Kun wo Uka beteshimattanda
いつか こんな気持ちだって 思い出せなくなっちゃうのなら
いつか こんな きもち だって おもいだせ なくなっちゃうのなら
itsuka konna Kimochi datte Omoidase nakunatchaunonara
どうかせめて もう一度だけ そばにいさせて
どうかせめて もう いちど だけ そばにいさせて
doukasemete mou Ichido dake sobaniisasete
まだ走れば 間に合うのかな
まだ はしれ ば まにあう のかな
mada Hashire ba Maniau nokana
終わらせたくない想いを抱いて
おわ らせたくない おもい を だい て
Owa rasetakunai Omoi wo Dai te
面倒くさいやつって思われるかな
めんどう くさいやつって おもわ れるかな
Mendou kusaiyatsutte Omowa rerukana
このままじゃ何も 始まらないから
このままじゃ なにも はじま らないから
konomamaja Nanimo Hajima ranaikara
傷が深くならないようにって守ったのは
きず が ふかく ならないようにって まもった のは
Kizu ga Fukaku naranaiyounitte Mamotta noha
きっと違うなって そう思えた
きっと ちがう なって そう おもえ た
kitto Chigau natte sou Omoe ta
今しかないんだ 神様
いま しかないんだ かみさま
Ima shikanainda Kamisama
本気なんだ 伝えに行きたいんだ
ほんき なんだ つたえ に いき たいんだ
Honki nanda Tsutae ni Iki tainda
やっと素直な自分が今 ここにいるんだ
やっと すなお な じぶん が いま ここにいるんだ
yatto Sunao na Jibun ga Ima kokoniirunda
お願い このまま終わるのは嫌だ
お ねがい このまま おわ るのは いやだ
o Negai konomama Owa runoha Iyada
嫌だ 嫌だ 嫌だ 嫌なんだ
いやだ いやだ いやだ いやな んだ
Iyada Iyada Iyada Iyana nda
今 走れば 間に合うのかな
いま はしれ ば まにあう のかな
Ima Hashire ba Maniau nokana
君に届くのか 確かじゃないけど
くん に とどく のか たしか じゃないけど
Kun ni Todoku noka Tashika janaikedo
面倒くさいやつって思われたっていい
めんどう くさいやつって おもわ れたっていい
Mendou kusaiyatsutte Omowa retatteii
このままじゃ何も 変えられないから
このままじゃ なにも かえ られないから
konomamaja Nanimo Kae rarenaikara
傷付いてもいいから 会いたいんだ 伝えたいんだ
きず つい てもいいから あい たいんだ つたえ たいんだ
Kizu Tsui temoiikara Ai tainda Tsutae tainda
君をなくしたくなかったんだ
くん をなくしたくなかったんだ
Kun wonakushitakunakattanda