次の 北国行きが 来たら乗るの
つぎの きたぐに いき が きた ら のる の
Tsugino Kitaguni Iki ga Kita ra Noru no
スーツケースをひとつ 下げて乗るの あー
すーつけーす をひとつ さげ て のる の あー
su^tsuke^su wohitotsu Sage te Noru no a
何も貴方は知らないの この街と別れるの
なにも あなた は しら ないの この まち と わかれ るの
Nanimo Anata ha Shira naino kono Machi to Wakare runo
明日 貴方にお別れの 手紙が届くわきっと
あした あなた にお わかれ の てがみ が とどく わきっと
Ashita Anata nio Wakare no Tegami ga Todoku wakitto
いつも「別れましょう」と言ったけれど
いつも 「 わかれ ましょう 」 と いっった けれど
itsumo 「 Wakare mashou 」 to Itsutta keredo
そうよ 今度だけは本当の事なの
そうよ こんど だけは ほんとう の こと なの
souyo Kondo dakeha Hontou no Koto nano
次の 北国行きで 消えて行くの
つぎの きたぐに いき で きえ て いく の
Tsugino Kitaguni Iki de Kie te Iku no
二人 愛した町を 去って行くの あー
ふたり いとし た まち を さって いく の あー
Futari Itoshi ta Machi wo Satte Iku no a
愛に疲れた二人なら このままで身を引くの
あい に つかれ た ふたり なら このままで みを ひく の
Ai ni Tsukare ta Futari nara konomamade Miwo Hiku no
憎み合わない その前に 私は消えて行くの
にくみ あわ ない その まえ に わたし は きえ て いく の
Nikumi Awa nai sono Mae ni Watashi ha Kie te Iku no
いつも「別れましょう」と言ったけれど
いつも 「 わかれ ましょう 」 と いっった けれど
itsumo 「 Wakare mashou 」 to Itsutta keredo
そうよ 今度だけは本当の事なの
そうよ こんど だけは ほんとう の こと なの
souyo Kondo dakeha Hontou no Koto nano
あー 電話かけてもベルだけが 空き部屋に響くだけ
あー でんわ かけても べる だけが あきべや に ひびく だけ
a Denwa kaketemo beru dakega Akibeya ni Hibiku dake
明日 私がいない事 その時に気付くでしょう
あした わたし がいない こと その ときに きづく でしょう
Ashita Watashi gainai Koto sono Tokini Kizuku deshou
いつも「別れましょう」と言ったけれど
いつも 「 わかれ ましょう 」 と いっった けれど
itsumo 「 Wakare mashou 」 to Itsutta keredo
そうよ 今度だけは本当の事なの
そうよ こんど だけは ほんとう の こと なの
souyo Kondo dakeha Hontou no Koto nano