ありふれた出来事だと さめた目で見つめていた
ありふれた できごと だと さめた めで みつ めていた
arifureta Dekigoto dato sameta Mede Mitsu meteita
無意識にこぼす ため息に混ざって
むいしき にこぼす ため いき に まざ って
Muishiki nikobosu tame Iki ni Maza tte
目の前にある未来に 失望を見つけ出して
めのまえ にある みらい に しつぼう を みつ け だし て
Menomae niaru Mirai ni Shitsubou wo Mitsu ke Dashi te
殻の中にこもってた
から の なかに こもってた
Kara no Nakani komotteta
振りもしないサイコロは 埃まみれ
ふり もしない さいころ は ほこり まみれ
Furi moshinai saikoro ha Hokori mamire
このままじゃいけないよと 心の奥で 転がしてみた
このままじゃいけないよと こころ の おく で ころが してみた
konomamajaikenaiyoto Kokoro no Oku de Koroga shitemita
長い長い旅路の途中で
ながい ながい たびじ の とちゅう で
Nagai Nagai Tabiji no Tochuu de
僕は何を手にしてゆくのだろう
ぼくは なにを てに してゆくのだろう
Bokuha Naniwo Teni shiteyukunodarou
寂しさとか 愛しさにふれて
さびし さとか いとし さにふれて
Sabishi satoka Itoshi sanifurete
見つけ出す答えは 真実へ続く鍵
みつ け だす こたえ は しんじつ へ つづく かぎ
Mitsu ke Dasu Kotae ha Shinjitsu he Tsuzuku Kagi
純粋な感情のままじゃ 大人になれない…なんて
じゅんすい な かんじょう のままじゃ おとな になれない … なんて
Junsui na Kanjou nomamaja Otona ninarenai … nante
流れゆく時の狭間 立ち止まっても
ながれ ゆく ときの はざま たち とま っても
Nagare yuku Tokino Hazama Tachi Toma ttemo
闇を照らす光には 届かないと気が付いて
やみ を てら す ひかり には とどか ないと きがつい て
Yami wo Tera su Hikari niha Todoka naito Kigatsui te
立ち上がり 歩き出すよ
たちあがり あるき だす よ
Tachiagari Aruki Dasu yo
心に傷を抱えて 失望しても
こころ に きず を だえ て しつぼう しても
Kokoro ni Kizu wo Dae te Shitsubou shitemo
這いつくばって前進 できる力を 信じていたい
はい つくばって ぜんしん できる ちから を しんじ ていたい
Hai tsukubatte Zenshin dekiru Chikara wo Shinji teitai
遥か遠い記憶の彼方で
はるか とおい きおく の かなた で
Haruka Tooi Kioku no Kanata de
描いた夢 ゆらゆら揺れている
えがい た ゆめ ゆらゆら ゆれ ている
Egai ta Yume yurayura Yure teiru
人は誰も 孤独(ひとり)じゃないって
にん は だれも こどく ( ひとり ) じゃないって
Nin ha Daremo Kodoku ( hitori ) janaitte
素直に気づいたとき 僕らは一つになる
すなお に きづ いたとき ぼくら は ひとつ になる
Sunao ni Kizu itatoki Bokura ha Hitotsu ninaru
長い長い旅路の途中で
ながい ながい たびじ の とちゅう で
Nagai Nagai Tabiji no Tochuu de
僕は何を手にしてゆくのだろう
ぼくは なにを てに してゆくのだろう
Bokuha Naniwo Teni shiteyukunodarou
寂しさとか 愛しさにふれて
さびし さとか いとし さにふれて
Sabishi satoka Itoshi sanifurete
見つけ出す答えは 真実へ続く鍵
みつ け だす こたえ は しんじつ へ つづく かぎ
Mitsu ke Dasu Kotae ha Shinjitsu he Tsuzuku Kagi