イマイチよく分からんが
いまいち よく わか らんが
imaichi yoku Waka ranga
面白くない部屋に入れられて
おもしろく ない へや に いれ られて
Omoshiroku nai Heya ni Ire rarete
四方八方全部
しほうはっぽう ぜんぶ
Shihouhappou Zenbu
夢や希望だけで
ゆめ や きぼう だけで
Yume ya Kibou dakede
埋め尽くそうとしてやがる
うめ つくそ うとしてやがる
Ume Tsukuso utoshiteyagaru
現実を見ろ
げんじつ を みろ
Genjitsu wo Miro
世の定めを知れ
よの さだめ を しれ
Yono Sadame wo Shire
オラぁいちぬけた
おら ぁいちぬけた
ora aichinuketa
ふと周りを見てみれば
ふと まわり を みて みれば
futo Mawari wo Mite mireba
みんなが同じ事を言っている
みんなが おなじ こと を いっって いる
minnaga Onaji Koto wo Itsutte iru
十八、十九の奴らが毒も持たず
じゅうはち 、 じゅうきゅう の やつ らが どく も もた ず
Juuhachi 、 Juukyuu no Yatsu raga Doku mo Mota zu
愛や平和を唄ってる
あい や へいわ を うたって る
Ai ya Heiwa wo Utatte ru
宗教でも作る気か
しゅうきょう でも つくる き か
Shuukyou demo Tsukuru Ki ka
胡散臭いぞ
うさんくさい ぞ
Usankusai zo
俺はもうこりごりだ
おれ はもうこりごりだ
Ore hamoukorigorida
だから俺はやるのさ
だから おれ はやるのさ
dakara Ore hayarunosa
ステージで頑張れ
すてーじ で がんばれ
sute^ji de Ganbare
頑張れと言ってる自分に
がんばれ と いっって る じぶん に
Ganbare to Itsutte ru Jibun ni
満足してる奴らの頭の中を
まんぞく してる やつ らの あたま の なか を
Manzoku shiteru Yatsu rano Atama no Naka wo
俺の毒で埋め尽くして行きたいんだ
おれ の どく で うめ づくし て いき たいんだ
Ore no Doku de Ume Zukushi te Iki tainda
僕らは僕らはと唄っている奴らよ
ぼくら は ぼくら はと うたって いる やつ らよ
Bokura ha Bokura hato Utatte iru Yatsu rayo
その僕らに俺を入れないでくれないか
その ぼくら に おれ を いれ ないでくれないか
sono Bokura ni Ore wo Ire naidekurenaika
変な仲間意識はもうイヤさ
へんな なかまいしき はもう いや さ
Henna Nakamaishiki hamou iya sa
オラぁいちぬけた いちぬけた
おら ぁいちぬけた いちぬけた
ora aichinuketa ichinuketa
なんやかんや言ってる内に
なんやかんや いっって る ない に
nanyakanya Itsutte ru Nai ni
今日もつまらん部屋に入れられる
きょう もつまらん へや に いれ られる
Kyou motsumaran Heya ni Ire rareru
前だけを見つめて生きてる奴らが
まえ だけを みつ めて いき てる やつ らが
Mae dakewo Mitsu mete Iki teru Yatsu raga
俺の隣に座ってる
おれ の となり に すわって る
Ore no Tonari ni Suwatte ru
ちょっとごめんなさいよ 悪かったな
ちょっとごめんなさいよ わるか ったな
chottogomennasaiyo Waruka ttana
後ろにも俺は目があるんだ
うしろ にも おれ は め があるんだ
Ushiro nimo Ore ha Me gaarunda
ふと周りを見てみると
ふと まわり を みて みると
futo Mawari wo Mite miruto
自分を信じて生きてる奴ら
じぶん を しんじ て いき てる やつ ら
Jibun wo Shinji te Iki teru Yatsu ra
信じるのはいいが それをいちいち人に
しんじ るのはいいが それをいちいち にん に
Shinji runohaiiga sorewoichiichi Nin ni
語る事によって確認してる
かたる こと によって かくにんし てる
Kataru Koto niyotte Kakuninshi teru
結局何も信じてないやないか
けっきょく なにも しんじ てないやないか
Kekkyoku Nanimo Shinji tenaiyanaika
オラぁいちぬけた
おら ぁいちぬけた
ora aichinuketa
だから俺はやるのさ
だから おれ はやるのさ
dakara Ore hayarunosa
もっと出たとこ勝負で生きるのさ
もっと でた とこ しょうぶ で いき るのさ
motto Deta toko Shoubu de Iki runosa
友情や心のつながりを語る奴の前で
ゆうじょう や こころ のつながりを かたる やつ の まえ で
Yuujou ya Kokoro notsunagariwo Kataru Yatsu no Mae de
個人的な事情で生きるのさ
こじんてきな じじょう で いき るのさ
Kojintekina Jijou de Iki runosa
突然やってくる躁と鬱にも
とつぜん やってくる そう と うつ にも
Totsuzen yattekuru Sou to Utsu nimo
負けずに生きて行くのさ
まけ ずに いき て いく のさ
Make zuni Iki te Iku nosa
普通の顔して無茶をしてやるのさ
ふつう の かお して むちゃ をしてやるのさ
Futsuu no Kao shite Mucha woshiteyarunosa
くだらん部屋から
くだらん へや から
kudaran Heya kara
オラぁはいちぬけた
おら ぁはいちぬけた
ora ahaichinuketa
いちぬけた
いちぬけた
ichinuketa
まだまだもっと飛ばして行きますよ
まだまだもっと とば して いき ますよ
madamadamotto Toba shite Iki masuyo
丸くなった部屋なんかに俺は
まるく なった へや なんかに おれ は
Maruku natta Heya nankani Ore ha
入れられてたまるか
いれ られてたまるか
Ire raretetamaruka
そこまで博愛主義者なら
そこまで はくあい しゅぎしゃ なら
sokomade Hakuai Shugisha nara
マザーテレサみたいになったらどないや
まざーてれさ みたいになったらどないや
maza^teresa mitaininattaradonaiya
オラぁいちぬけた
おら ぁいちぬけた
ora aichinuketa
だから俺はやるのさ
だから おれ はやるのさ
dakara Ore hayarunosa
自分だけ傷をもって生きてるような
じぶん だけ きず をもって いき てるような
Jibun dake Kizu womotte Iki teruyouna
顔をした連中の傷の中に入って傷口を
かお をした れんちゅう の きず の なかに いっって きずぐち を
Kao woshita Renchuu no Kizu no Nakani Itsutte Kizuguchi wo
広げてやるのさ
ひろげ てやるのさ
Hiroge teyarunosa
今日もまた多分くだらない奴が
きょう もまた たぶん くだらない やつ が
Kyou momata Tabun kudaranai Yatsu ga
俺の周りに寄って来るのさ
おれ の まわり に よって くる のさ
Ore no Mawari ni Yotte Kuru nosa
そんな奴の相談なんか俺は乗ってる
そんな やつ の そうだん なんか おれ は のって る
sonna Yatsu no Soudan nanka Ore ha Notte ru
ヒマなんか無いのさ 忙しいんだ
ひま なんか ない のさ いそがし いんだ
hima nanka Nai nosa Isogashi inda