一体君は僕の何が嫌だったのか
いったい くん は ぼく の なに が いやだ ったのか
Ittai Kun ha Boku no Nani ga Iyada ttanoka
タバコをやめたい所で僕の根気のなさでも見抜いたのか
たばこ をやめたい ところ で ぼく の こんき のなさでも みぬい たのか
tabako woyametai Tokoro de Boku no Konki nonasademo Minui tanoka
カッコつけてもずんぐりむっくりだからギャグにしか見えなかったんだろ
かっこ つけてもずんぐりむっくりだから ぎゃぐ にしか みえ なかったんだろ
kakko tsuketemozungurimukkuridakara gyagu nishika Mie nakattandaro
どうせ俺なんてただの小心者なのさ
どうせ おれ なんてただの しょうしんもの なのさ
douse Ore nantetadano Shoushinmono nanosa
寝ても覚めても無理矢理君の事を想い
ねて も さめ ても むりやり くん の こと を おもい
Nete mo Same temo Muriyari Kun no Koto wo Omoi
生きる希望を無理矢理作っていた高校時代に
いき る きぼう を むりやり つくって いた こうこうじだい に
Iki ru Kibou wo Muriyari Tsukutte ita Koukoujidai ni
君が好きだ 好きだと追いかけまわったあの日々は
くん が すき だ すき だと おい かけまわったあの ひび は
Kun ga Suki da Suki dato Oi kakemawattaano Hibi ha
恋愛経験の少ない僕のストレス解消法だったんだ
れんあい けいけん の すくない ぼく の すとれす かいしょうほう だったんだ
Ren\'ai Keiken no Sukunai Boku no sutoresu Kaishouhou dattanda
ローアンドロー 下から突き上げろ
ろーあんどろー したか ら つき あげ ろ
ro^andoro^ Shitaka ra Tsuki Age ro
ローアンドロー 弱男の愛の唄
ろーあんどろー じゃく おとこ の あい の うた
ro^andoro^ Jaku Otoko no Ai no Uta
ローアンドロー 下から突き上げろ
ろーあんどろー したか ら つき あげ ろ
ro^andoro^ Shitaka ra Tsuki Age ro
ローアンドロー 土着的な愛の唄
ろーあんどろー どちゃく てきな あい の うた
ro^andoro^ Dochaku Tekina Ai no Uta
昔テスト前にヤマをかけて勉強するように
むかし てすと まえ に やま をかけて べんきょう するように
Mukashi tesuto Mae ni yama wokakete Benkyou suruyouni
恋愛の修羅場にもヤマをかけてしまうのさ
れんあい の しゅらば にも やま をかけてしまうのさ
Ren\'ai no Shuraba nimo yama wokaketeshimaunosa
だけどヤマのかけ方にもイマイチ思い切りがないために
だけど やま のかけ ほう にも いまいち おもいきり がないために
dakedo yama nokake Hou nimo imaichi Omoikiri ganaitameni
成功した試しなど一度もないのさ
せいこう した ためし など いちど もないのさ
Seikou shita Tameshi nado Ichido monainosa
おー 神様よ本当にいらっしゃるのなら
おー かみさま よ ほんとう にいらっしゃるのなら
o Kamisama yo Hontou niirassharunonara
一度でいいから芸能人と付き合わせて下さいなどと
いちど でいいから げいのうじん と つきあわ せて ください などと
Ichido deiikara Geinoujin to Tsukiawa sete Kudasai nadoto
神社に正月からさい銭投げて願う奴に限って
じんじゃ に しょうがつ からさい せん なげ て ねがう やつ に かぎって
Jinja ni Shougatsu karasai Sen Nage te Negau Yatsu ni Kagitte
本当に芸能人が寄ってきたら「僕なんて」って逃げる奴なのさ
ほんとう に げいのうじん が よって きたら 「 ぼく なんて 」 って にげ る やつ なのさ
Hontou ni Geinoujin ga Yotte kitara 「 Boku nante 」 tte Nige ru Yatsu nanosa
なんで分かるかってそれは俺そのものなのさ
なんで わか るかってそれは おれ そのものなのさ
nande Waka rukattesoreha Ore sonomononanosa
ローアンドロー 下から突き上げろ
ろーあんどろー したか ら つき あげ ろ
ro^andoro^ Shitaka ra Tsuki Age ro
ローアンドロー 弱男の愛の唄
ろーあんどろー じゃく おとこ の あい の うた
ro^andoro^ Jaku Otoko no Ai no Uta
ローアンドロー 下から突き上げろ
ろーあんどろー したか ら つき あげ ろ
ro^andoro^ Shitaka ra Tsuki Age ro
ローアンドロー 土着的な愛の唄
ろーあんどろー どちゃく てきな あい の うた
ro^andoro^ Dochaku Tekina Ai no Uta
「良かったね晩秋売れたね!」「カッコいい!」 などとほざくネエちゃんよ
「 よか ったね ばんしゅう うれ たね ! 」「 かっこ いい ! 」 などとほざく ねえ ちゃんよ
「 Yoka ttane Banshuu Ure tane ! 」「 kakko ii ! 」 nadotohozaku nee chanyo
カッコいいと言うのなら俺の彼女にでもなってくれるのか?
かっこ いいと いう のなら おれ の かのじょ にでもなってくれるのか ?
kakko iito Iu nonara Ore no Kanojo nidemonattekurerunoka ?
三日も付き合えば俺の事なんかどうでもよくなるんだろ
みっか も つきあえ ば おれ の こと なんかどうでもよくなるんだろ
Mikka mo Tsukiae ba Ore no Koto nankadoudemoyokunarundaro
こんな事を歌詞にする俺は三流だ
こんな こと を かし にする おれ は さんりゅう だ
konna Koto wo Kashi nisuru Ore ha Sanryuu da
どうせ俺なんてなどと口癖に家に閉じこもってる連中よ
どうせ おれ なんてなどと くちぐせ に いえ に とじ こもってる れんちゅう よ
douse Ore nantenadoto Kuchiguse ni Ie ni Toji komotteru Renchuu yo
そろそろ外に出て行動を起こさそうじゃないか
そろそろ そと に でて こうどう を おこ さそうじゃないか
sorosoro Soto ni Dete Koudou wo Oko sasoujanaika
アップライトに生きてきた奴の明るいポジティブな仲間意識なんかより
あっぷらいと に いき てきた やつ の あかる い ぽじてぃぶ な なかまいしき なんかより
appuraito ni Iki tekita Yatsu no Akaru i pojiteibu na Nakamaishiki nankayori
考えすぎの美学を持ってる奴の方がいいのさ
かんがえ すぎの びがく を もって る やつ の ほうが いいのさ
Kangae sugino Bigaku wo Motte ru Yatsu no Houga iinosa
ローアンドロー 下から突き上げろ
ろーあんどろー したか ら つき あげ ろ
ro^andoro^ Shitaka ra Tsuki Age ro
ローアンドロー 土着的な愛の唄
ろーあんどろー どちゃく てきな あい の うた
ro^andoro^ Dochaku Tekina Ai no Uta
ローアンドロー 下から突き上げろ
ろーあんどろー したか ら つき あげ ろ
ro^andoro^ Shitaka ra Tsuki Age ro
ローアンドロー 土着的な愛の唄
ろーあんどろー どちゃく てきな あい の うた
ro^andoro^ Dochaku Tekina Ai no Uta