Lyric

一体君は僕の何が嫌だったのか

タバコをやめたい所で僕の根気のなさでも見抜いたのか

カッコつけてもずんぐりむっくりだからギャグにしか見えなかったんだろ

どうせ俺なんてただの小心者なのさ

寝ても覚めても無理矢理君の事を想い

生きる希望を無理矢理作っていた高校時代に

君が好きだ 好きだと追いかけまわったあの日々は

恋愛経験の少ない僕のストレス解消法だったんだ

ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 弱男の愛の唄

ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 土着的な愛の唄

昔テスト前にヤマをかけて勉強するように

恋愛の修羅場にもヤマをかけてしまうのさ

だけどヤマのかけ方にもイマイチ思い切りがないために

成功した試しなど一度もないのさ

おー 神様よ本当にいらっしゃるのなら

一度でいいから芸能人と付き合わせて下さいなどと

神社に正月からさい銭投げて願う奴に限って

本当に芸能人が寄ってきたら「僕なんて」って逃げる奴なのさ

なんで分かるかってそれは俺そのものなのさ

ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 弱男の愛の唄

ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 土着的な愛の唄

「良かったね晩秋売れたね!」「カッコいい!」 などとほざくネエちゃんよ

カッコいいと言うのなら俺の彼女にでもなってくれるのか?

三日も付き合えば俺の事なんかどうでもよくなるんだろ

こんな事を歌詞にする俺は三流だ

どうせ俺なんてなどと口癖に家に閉じこもってる連中よ

そろそろ外に出て行動を起こさそうじゃないか

アップライトに生きてきた奴の明るいポジティブな仲間意識なんかより

考えすぎの美学を持ってる奴の方がいいのさ

ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 土着的な愛の唄

ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 土着的な愛の唄

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