僕のかわいいあの娘の名前は、京子ちゃんといいまして
ぼく のかわいいあの むすめ の なまえ は 、 きょうこ ちゃんといいまして
Boku nokawaiiano Musume no Namae ha 、 Kyouko chantoiimashite
僕はあの娘の元気な姿を見ていると、勇気が出るのさ
ぼくは あの むすめ の げんき な すがた を みて いると 、 ゆうき が でる のさ
Bokuha ano Musume no Genki na Sugata wo Mite iruto 、 Yuuki ga Deru nosa
だから僕はあの娘の事がとってもとっても好きなのさ
だから ぼくは あの むすめ の こと がとってもとっても すき なのさ
dakara Bokuha ano Musume no Koto gatottemotottemo Suki nanosa
だから僕はあの娘の姿をずっとずっと見ていたいんだ
だから ぼくは あの むすめ の すがた をずっとずっと みて いたいんだ
dakara Bokuha ano Musume no Sugata wozuttozutto Mite itainda
僕のかわいいあの娘の名前は、京子ちゃんといいまして
ぼく のかわいいあの むすめ の なまえ は 、 きょうこ ちゃんといいまして
Boku nokawaiiano Musume no Namae ha 、 Kyouko chantoiimashite
僕はあの娘の顔から声から、全部が光って見えてしまうのさ
ぼくは あの むすめ の かお から こえ から 、 ぜんぶ が ひかって みえ てしまうのさ
Bokuha ano Musume no Kao kara Koe kara 、 Zenbu ga Hikatte Mie teshimaunosa
だから僕はあの娘がいるととってもとっても気分がいいのさ
だから ぼくは あの むすめ がいるととってもとっても きぶん がいいのさ
dakara Bokuha ano Musume gairutotottemotottemo Kibun gaiinosa
だから僕はあの娘の事がとってもとっても好きなのさ
だから ぼくは あの むすめ の こと がとってもとっても すき なのさ
dakara Bokuha ano Musume no Koto gatottemotottemo Suki nanosa
あ-校舎の窓に写る夕暮れが、
あ - こうしゃ の まど に うつる ゆうぐれ が 、
a - Kousha no Mado ni Utsuru Yuugure ga 、
僕の心を真っ赤に真っ赤に染めていくだから
ぼく の こころ を まっか に まっか に そめ ていくだから
Boku no Kokoro wo Makka ni Makka ni Some teikudakara
だから僕はあの娘の事がとってもとっても好きなのさ
だから ぼくは あの むすめ の こと がとってもとっても すき なのさ
dakara Bokuha ano Musume no Koto gatottemotottemo Suki nanosa
あ-京子ちゃんは、明日汽車に乗り東北の町に越してってしまう
あ - きょうこ ちゃんは 、 あした きしゃ に のり とうほく の まち に こし てってしまう
a - Kyouko chanha 、 Ashita Kisha ni Nori Touhoku no Machi ni Koshi tetteshimau
だけど僕はあの娘の為にしてやれる事といえば
だけど ぼくは あの むすめ の ために してやれる こと といえば
dakedo Bokuha ano Musume no Tameni shiteyareru Koto toieba
遠くから見守るだけなのか
とおく から みまもる だけなのか
Tooku kara Mimamoru dakenanoka
僕のかわいいあの娘の名前は、京子ちゃんといいまして
ぼく のかわいいあの むすめ の なまえ は 、 きょうこ ちゃんといいまして
Boku nokawaiiano Musume no Namae ha 、 Kyouko chantoiimashite
僕はいつも席変えであの娘の隣になることを期待してしまうのさ
ぼくは いつも せき かえ であの むすめ の となり になることを きたいし てしまうのさ
Bokuha itsumo Seki Kae deano Musume no Tonari ninarukotowo Kitaishi teshimaunosa
でも僕のそんな気持ちをあの娘は知ってるはずもないのさ
でも ぼく のそんな きもち をあの むすめ は しって るはずもないのさ
demo Boku nosonna Kimochi woano Musume ha Shitte ruhazumonainosa
多分あの娘は僕のそんな気持ちを一生知らずに生きるのさ
たぶん あの むすめ は ぼく のそんな きもち を いっしょう しらず に いき るのさ
Tabun ano Musume ha Boku nosonna Kimochi wo Isshou Shirazu ni Iki runosa
京子ちゃんは今日の朝汽車にのって転校してしまう
きょうこ ちゃんは きょう の あさ きしゃ にのって てんこう してしまう
Kyouko chanha Kyou no Asa Kisha ninotte Tenkou shiteshimau
僕はあの娘の顔を少しでも見る為に駅まで行くのさ
ぼくは あの むすめ の かお を すこし でも みる ために えき まで いく のさ
Bokuha ano Musume no Kao wo Sukoshi demo Miru Tameni Eki made Iku nosa
僕の心は本当にとってもとっても切ないのさ
ぼく の こころは ほんとう にとってもとっても せつな いのさ
Boku no Kokoroha Hontou nitottemotottemo Setsuna inosa
でも僕はあの娘に別れの言葉をかける勇気もないのさ
でも ぼくは あの むすめ に わかれ の ことば をかける ゆうき もないのさ
demo Bokuha ano Musume ni Wakare no Kotoba wokakeru Yuuki monainosa
あ-汽車の窓辺に写る朝焼けが
あ - きしゃ の まどべ に うつる あさやけ が
a - Kisha no Madobe ni Utsuru Asayake ga
僕の心を真っ赤に真っ赤に染めていくだから
ぼく の こころ を まっか に まっか に そめ ていくだから
Boku no Kokoro wo Makka ni Makka ni Some teikudakara
たのむ僕の方を少しでも向いてくれないか
たのむ ぼく の ほうを すこし でも むい てくれないか
tanomu Boku no Houwo Sukoshi demo Mui tekurenaika
あ-京子ちゃんよ 帰って来ておくれ 東北なんかに行かないで
あ - きょうこ ちゃんよ かえって きて おくれ とうほく なんかに いか ないで
a - Kyouko chanyo Kaette Kite okure Touhoku nankani Ika naide
あ-京子ちゃんよ 僕はあなたの事がとってもとても好きなんだ
あ - きょうこ ちゃんよ ぼくは あなたの こと がとってもとても すき なんだ
a - Kyouko chanyo Bokuha anatano Koto gatottemototemo Suki nanda
あ-人間とはなぜ、生まれてくるのだろうか
あ - にんげん とはなぜ 、 うまれ てくるのだろうか
a - Ningen tohanaze 、 Umare tekurunodarouka
それこそさえも分からずに
それこそさえも わか らずに
sorekososaemo Waka razuni
僕は人間だけども心が乱れてるのさ、分かっておくれ
ぼくは にんげん だけども こころ が みだれ てるのさ 、 わか っておくれ
Bokuha Ningen dakedomo Kokoro ga Midare terunosa 、 Waka tteokure
僕は人間だけども心が乱れてるのさ、感じておくれ
ぼくは にんげん だけども こころ が みだれ てるのさ 、 かんじ ておくれ
Bokuha Ningen dakedomo Kokoro ga Midare terunosa 、 Kanji teokure
僕の言葉はあなたの胸まできっときっと届くから
ぼく の ことば はあなたの むね まできっときっと とどく から
Boku no Kotoba haanatano Mune madekittokitto Todoku kara
いついつまでも感じていたいのさ
いついつまでも かんじ ていたいのさ
itsuitsumademo Kanji teitainosa