流れ続ける時間の中、僕はあまりにもちっぽけで
ながれ つづけ る じかん の なか 、 ぼくは あまりにもちっぽけで
Nagare Tsuzuke ru Jikan no Naka 、 Bokuha amarinimochippokede
なんとなく過ぎていく日々に体を預けるだけなのか
なんとなく すぎ ていく ひび に からだ を あずけ るだけなのか
nantonaku Sugi teiku Hibi ni Karada wo Azuke rudakenanoka
無理してここまでやってきた、これからもずっと同じだろう
むり してここまでやってきた 、 これからもずっと おなじ だろう
Muri shitekokomadeyattekita 、 korekaramozutto Onaji darou
それでも何かを信じたい、心の奥の声
それでも なにか を しんじ たい 、 こころ の おく の こえ
soredemo Nanika wo Shinji tai 、 Kokoro no Oku no Koe
モノクロームの毎日をいつか、鮮やかに塗りつぶす
ものくろーむ の まいにち をいつか 、 せん やかに ぬり つぶす
monokuro^mu no Mainichi woitsuka 、 Sen yakani Nuri tsubusu
いつかは夢見てきたあの場所へ、たどりつけるように
いつかは ゆめみ てきたあの ばしょ へ 、 たどりつけるように
itsukaha Yumemi tekitaano Basho he 、 tadoritsukeruyouni
遠くを見つめるこの目には、一体何がうつるだろう
とおく を みつ めるこの めに は 、 いったいなに がうつるだろう
Tooku wo Mitsu merukono Meni ha 、 Ittainani gautsurudarou
何一つわからないままで瞬間(とき)はいつでも死んでゆく
なに ひとつ わからないままで しゅんかん ( とき ) はいつでも しん でゆく
Nani Hitotsu wakaranaimamade Shunkan ( toki ) haitsudemo Shin deyuku
矛盾だらけの僕の言葉、汚れ続ける僕の心
むじゅん だらけの ぼく の ことば 、 よごれ つづけ る ぼく の こころ
Mujun darakeno Boku no Kotoba 、 Yogore Tsuzuke ru Boku no Kokoro
はじることなく受け入れた情けない自分を
はじることなく うけいれ た なさけ ない じぶん を
hajirukotonaku Ukeire ta Nasake nai Jibun wo
モノクロームの毎日をいつか、鮮やかに塗りつぶす
ものくろーむ の まいにち をいつか 、 せん やかに ぬり つぶす
monokuro^mu no Mainichi woitsuka 、 Sen yakani Nuri tsubusu
いつかは夢見てきたあの場所へたどりつけるように
いつかは ゆめみ てきたあの ばしょ へたどりつけるように
itsukaha Yumemi tekitaano Basho hetadoritsukeruyouni
モノクロームの毎日になんて、染まっていたくはない
ものくろーむ の まいにち になんて 、 そま っていたくはない
monokuro^mu no Mainichi ninante 、 Soma tteitakuhanai
いつでも光は手をのばしたらどこかに消えるけど
いつでも ひかり は て をのばしたらどこかに きえ るけど
itsudemo Hikari ha Te wonobashitaradokokani Kie rukedo