未だに君を思い出すのさ こんな自分が自分で恐いのさ
いまだ に くん を おもいだす のさ こんな じぶん が じぶん で こわい のさ
Imada ni Kun wo Omoidasu nosa konna Jibun ga Jibun de Kowai nosa
あなたの匂いや言葉に 僕はまだ翻弄されているのか
あなたの におい や ことば に ぼくは まだ ほんろう されているのか
anatano Nioi ya Kotoba ni Bokuha mada Honrou sareteirunoka
季節の変わり目に表れる 君とのあれやこれやの出来事を
きせつ の かわり めに あらわれ る くん とのあれやこれやの できごと を
Kisetsu no Kawari Meni Araware ru Kun tonoareyakoreyano Dekigoto wo
消せない僕はいつまでも 前に進むことは出来ないのでしょうか
けせ ない ぼくは いつまでも まえ に すすむ ことは できな いのでしょうか
Kese nai Bokuha itsumademo Mae ni Susumu kotoha Dekina inodeshouka
確かにあの頃君は 優しかった
たしかに あの ごろ くん は やさし かった
Tashikani ano Goro Kun ha Yasashi katta
確かにあの頃君は 傷ついていた
たしかに あの ごろ くん は きずつ いていた
Tashikani ano Goro Kun ha Kizutsu iteita
確かにあの頃僕は 傲慢だった
たしかに あの ごろ ぼくは ごうまん だった
Tashikani ano Goro Bokuha Gouman datta
全ての色んな事が交差して 君と離れてしまったのだろう
すべて の いろんな こと が こうさ して くん と はなれ てしまったのだろう
Subete no Ironna Koto ga Kousa shite Kun to Hanare teshimattanodarou
別、別、別に別に今さら 君とやり直そうとは思わない
べつ 、 べつ 、 べつに べつに いま さら くん とやり なおそ うとは おもわ ない
Betsu 、 Betsu 、 Betsuni Betsuni Ima sara Kun toyari Naoso utoha Omowa nai
だけども君は僕の心の中で生き続けていくのだろう
だけども くん は ぼく の こころ の なか で いきつづけ ていくのだろう
dakedomo Kun ha Boku no Kokoro no Naka de Ikitsuzuke teikunodarou
別、別、別に別に今さら 君を好きというわけではないけれど
べつ 、 べつ 、 べつに べつに いま さら くん を すき というわけではないけれど
Betsu 、 Betsu 、 Betsuni Betsuni Ima sara Kun wo Suki toiuwakedehanaikeredo
君の心 僕の背中 ズッシリと被さって 背負いながら進んでいくんだろう
くん の こころ ぼく の せなか ずっしり と かぶさ って せおい ながら すすん でいくんだろう
Kun no Kokoro Boku no Senaka zusshiri to Kabusa tte Seoi nagara Susun deikundarou
感情までが戻ってくるような そんな夜は君にはないか
かんじょう までが もどって くるような そんな よる は くん にはないか
Kanjou madega Modotte kuruyouna sonna Yoru ha Kun nihanaika
頭と心のバランスが 交感してこない様な夜が
あたま と こころ の ばらんす が こうかん してこない ような よる が
Atama to Kokoro no baransu ga Koukan shitekonai Youna Yoru ga
今全てが上手くいっているのに なぜにあんな不安な夜が
いま すべて が うまく いっているのに なぜにあんな ふあん な よる が
Ima Subete ga Umaku itteirunoni nazenianna Fuan na Yoru ga
やってくるとするのなら やはり心と形は違うものなのか
やってくるとするのなら やはり こころ と かたち は ちがう ものなのか
yattekurutosurunonara yahari Kokoro to Katachi ha Chigau mononanoka
確かにあの頃君は ヒステリックだった
たしかに あの ごろ くん は ひすてりっく だった
Tashikani ano Goro Kun ha hisuterikku datta
確かにあの頃君は 高飛車だった
たしかに あの ごろ くん は たかびしゃ だった
Tashikani ano Goro Kun ha Takabisha datta
確かにあの頃僕は 甘ったれていた
たしかに あの ごろ ぼくは あまった れていた
Tashikani ano Goro Bokuha Amatta reteita
全ての色んな事が交差して君と離れてしまったのだろう
すべて の いろんな こと が こうさ して くん と はなれ てしまったのだろう
Subete no Ironna Koto ga Kousa shite Kun to Hanare teshimattanodarou
別、別、別に別にわざわざ あの頃の君でいなくてもいいけれど
べつ 、 べつ 、 べつに べつに わざわざ あの ごろの くん でいなくてもいいけれど
Betsu 、 Betsu 、 Betsuni Betsuni wazawaza ano Gorono Kun deinakutemoiikeredo
僕の記憶の中の君は一生あの時の君なのさ
ぼく の きおく の なかの くん は いっしょう あの ときの くん なのさ
Boku no Kioku no Nakano Kun ha Isshou ano Tokino Kun nanosa
別、別、別にわざわざ いろんな思い出を消そうとしても
べつ 、 べつ 、 べつに わざわざ いろんな おもいで を けそ うとしても
Betsu 、 Betsu 、 Betsuni wazawaza ironna Omoide wo Keso utoshitemo
絶対になくなるはずはないから 僕は前に進んでく
ぜったい になくなるはずはないから ぼくは まえ に すすん でく
Zettai ninakunaruhazuhanaikara Bokuha Mae ni Susun deku
重たい足を一歩ずつ前に
おもた い あし を いっぽ ずつ まえ に
Omota i Ashi wo Ippo zutsu Mae ni
西から東へ行く列車の様に 僕の生活は未だに変わらず
にし から ひがし へ いく れっしゃ の ように ぼく の せいかつ は いまだ に かわ らず
Nishi kara Higashi he Iku Ressha no Youni Boku no Seikatsu ha Imada ni Kawa razu
季節の変わり目になる不安定も 昔とさほどに変わってないけど
きせつ の かわり めに なる ふあんてい も むかし とさほどに かわ ってないけど
Kisetsu no Kawari Meni naru Fuantei mo Mukashi tosahodoni Kawa ttenaikedo
別、別、別に別に君の為に良くなったというわけではないけど
べつ 、 べつ 、 べつに べつに くん の ために よく なったというわけではないけど
Betsu 、 Betsu 、 Betsuni Betsuni Kun no Tameni Yoku nattatoiuwakedehanaikedo
少し真面目になったよ僕だって まあどうでも良いけどね
すこし まじめ になったよ ぼく だって まあどうでも よい けどね
Sukoshi Majime ninattayo Boku datte maadoudemo Yoi kedone
まあ 別にどうってことないさ
まあ べつに どうってことないさ
maa Betsuni douttekotonaisa