何で僕は君の事 好きになってしまったのだろう
なんで ぼくは くん の こと すき になってしまったのだろう
Nande Bokuha Kun no Koto Suki ninatteshimattanodarou
一つ一つ別れが 夢のように消えていくよ
ひとつひとつ わかれ が ゆめ のように きえ ていくよ
Hitotsuhitotsu Wakare ga Yume noyouni Kie teikuyo
言葉少ない君だから 僕はとまどっていたよ
ことば すくない くん だから ぼくは とまどっていたよ
Kotoba Sukunai Kun dakara Bokuha tomadotteitayo
何もないただの僕だけど 夢は持っています
なにも ないただの ぼく だけど ゆめ は もって います
Nanimo naitadano Boku dakedo Yume ha Motte imasu
別れはフォークボール 君を恋した程に
わかれ は ふぉーくぼーる くん を こいし た ほど に
Wakare ha fo^kubo^ru Kun wo Koishi ta Hodo ni
懐かしいような思い出だけ 僕に残っています
なつかし いような おもいで だけ ぼく に のこって います
Natsukashi iyouna Omoide dake Boku ni Nokotte imasu
別れの第一球目 それはフォークボールで
わかれ の だいいち たま め それは ふぉーくぼーる で
Wakare no Daiichi Tama Me soreha fo^kubo^ru de
僕の前でストンと落ち 君は消えていった
ぼく の まえ で すとん と おち くん は きえ ていった
Boku no Mae de suton to Ochi Kun ha Kie teitta
何で僕は君の事 好きになってしまったのだろう
なんで ぼくは くん の こと すき になってしまったのだろう
Nande Bokuha Kun no Koto Suki ninatteshimattanodarou
後ろめたい想いだけが 僕の胸に刻み込まれる
うしろ めたい おもい だけが ぼく の むね に きざみ こま れる
Ushiro metai Omoi dakega Boku no Mune ni Kizami Koma reru
何もない僕の心には 夢のような日々が
なにも ない ぼく の こころ には ゆめ のような ひび が
Nanimo nai Boku no Kokoro niha Yume noyouna Hibi ga
言葉巧みに逢いたいと 僕は言っていた
ことば たくみ に あい たいと ぼくは いっって いた
Kotoba Takumi ni Ai taito Bokuha Itsutte ita
別れはフォークボール 君を愛した程に
わかれ は ふぉーくぼーる くん を いとし た ほど に
Wakare ha fo^kubo^ru Kun wo Itoshi ta Hodo ni
これ以上の人が 僕の前に現れるとは思っていない
これ いじょう の にん が ぼく の まえ に あらわれ るとは おもって いない
kore Ijou no Nin ga Boku no Mae ni Araware rutoha Omotte inai
別れの第一球目 それはフォークボールで
わかれ の だいいち たま め それは ふぉーくぼーる で
Wakare no Daiichi Tama Me soreha fo^kubo^ru de
僕の前で落ちていって そしてストンと消えた
ぼく の まえ で おち ていって そして すとん と きえ た
Boku no Mae de Ochi teitte soshite suton to Kie ta
別れの第一球目 それはフォークボールで
わかれ の だいいち たま め それは ふぉーくぼーる で
Wakare no Daiichi Tama Me soreha fo^kubo^ru de
僕の前から君の姿は一切 消えていった
ぼく の ぜんか ら くん の すがた は いっさい きえ ていった
Boku no Zenka ra Kun no Sugata ha Issai Kie teitta
何で僕は君の事 好きになってしまったのだろう
なんで ぼくは くん の こと すき になってしまったのだろう
Nande Bokuha Kun no Koto Suki ninatteshimattanodarou
僕はこの街に 一人でいる事を考えています
ぼくは この まち に ひとり でいる こと を かんがえ ています
Bokuha kono Machi ni Hitori deiru Koto wo Kangae teimasu
君の笑顔 それだけが僕の生きる価値で
くん の えがお それだけが ぼく の いき る かち で
Kun no Egao soredakega Boku no Iki ru Kachi de
君の泣いた顔 それが僕の悲しみでした
くん の ない た かお それが ぼく の かなしみ でした
Kun no Nai ta Kao sorega Boku no Kanashimi deshita
別れはフォークボール 君を愛した程に
わかれ は ふぉーくぼーる くん を いとし た ほど に
Wakare ha fo^kubo^ru Kun wo Itoshi ta Hodo ni
後ろめたい想いだけに 僕はつながれていた
うしろ めたい おもい だけに ぼくは つながれていた
Ushiro metai Omoi dakeni Bokuha tsunagareteita
別れの第一球目 それはフォークボールで
わかれ の だいいち たま め それは ふぉーくぼーる で
Wakare no Daiichi Tama Me soreha fo^kubo^ru de
僕の思い描いていた 夢は君と消えていった
ぼく の おもい えがい ていた ゆめ は くん と きえ ていった
Boku no Omoi Egai teita Yume ha Kun to Kie teitta