君が住んでる街はもう寒くなってますか? 雪は降っていますか?
くん が すん でる まち はもう さむく なってますか ? ゆき は ふって いますか ?
Kun ga Sun deru Machi hamou Samuku nattemasuka ? Yuki ha Futte imasuka ?
風邪を引いたりしていませんか?
かぜ を ひい たりしていませんか ?
Kaze wo Hii tarishiteimasenka ?
一人寂しく部屋で泣いたりしてませんか? 後悔してませんか?
ひとり さびし く へや で ない たりしてませんか ? こうかい してませんか ?
Hitori Sabishi ku Heya de Nai tarishitemasenka ? Koukai shitemasenka ?
新しい恋は見つけましたか?
あたらし い こは みつ けましたか ?
Atarashi i Koha Mitsu kemashitaka ?
これまで見たこともないような場所の天気予報を
これまで みた こともないような ばしょ の てんきよほう を
koremade Mita kotomonaiyouna Basho no Tenkiyohou wo
見て涙ぐんでしまうバカな僕が神戸にいる
みて なみだ ぐんでしまう ばか な ぼく が こうべ にいる
Mite Namida gundeshimau baka na Boku ga Koube niiru
雪の街よ 君の街よ 見たこともない君の心
ゆき の まち よ くん の まち よ みた こともない くん の こころ
Yuki no Machi yo Kun no Machi yo Mita kotomonai Kun no Kokoro
全て見せてくれるような 雪が降っているのでしょう
すべて みせ てくれるような ゆき が ふって いるのでしょう
Subete Mise tekureruyouna Yuki ga Futte irunodeshou
わずか九十日の君と付き合った時間 そのわずかな時間だけが
わずか きゅう とうか の くん と つきあった じかん そのわずかな じかん だけが
wazuka Kyuu Touka no Kun to Tsukiatta Jikan sonowazukana Jikan dakega
君との思い出の全てなのさ
くん との おもいで の すべて なのさ
Kun tono Omoide no Subete nanosa
九十日の神戸のありふれた時間だけを 心の支えにして
きゅう とうか の こうべ のありふれた じかん だけを こころ の ささえ にして
Kyuu Touka no Koube noarifureta Jikan dakewo Kokoro no Sasae nishite
今を生きている僕はバカですか?
いま を いき ている ぼくは ばか ですか ?
Ima wo Iki teiru Bokuha baka desuka ?
二月の雪の街は 君の心の中に どういう風に入って
にがつ の ゆき の まち は くん の こころ の なかに どういう かぜ に いっって
Nigatsu no Yuki no Machi ha Kun no Kokoro no Nakani douiu Kaze ni Itsutte
そして溶けていくのだろう?
そして とけ ていくのだろう ?
soshite Toke teikunodarou ?
雪が降る僕の胸の中にも冷たい雪が降って
ゆき が ふる ぼく の むね の なかに も つめた い ゆき が ふって
Yuki ga Furu Boku no Mune no Nakani mo Tsumeta i Yuki ga Futte
雪の街が僕の胸の中までグッと切なくさせる
ゆき の まち が ぼく の むね の なか まで ぐっ と せつな くさせる
Yuki no Machi ga Boku no Mune no Naka made gutsu to Setsuna kusaseru
君と付き合えた時をいつも僕は誇りに思っています
くん と つきあえ た とき をいつも ぼくは ほこり に おもって います
Kun to Tsukiae ta Toki woitsumo Bokuha Hokori ni Omotte imasu
何年 何十年 何百年経てど 君へのこの思いは変わらないだろう
なんねん なんじゅうねん なんびゃくねん へて ど くん へのこの おもい は かわ らないだろう
Nannen Nanjuunen Nanbyakunen Hete do Kun henokono Omoi ha Kawa ranaidarou