ヒラリ、と階段
ひらり 、 と かいだん
hirari 、 to Kaidan
君は飛び降りて
くん は とびおり て
Kun ha Tobiori te
小癪な笑顔で僕を迎え撃つ
こしゃく な えがお で ぼく を むかえ うつ
Koshaku na Egao de Boku wo Mukae Utsu
余所見する暇を与えてくれない
よそ みす る ひま を あたえ てくれない
Yoso Misu ru Hima wo Atae tekurenai
花びらみたいに ふいに飛んでゆきそう
はなびら みたいに ふいに とん でゆきそう
Hanabira mitaini fuini Ton deyukisou
シアワセってヤツは 不思議なモノです。
しあわせ って やつ は ふしぎ な もの です 。
shiawase tte yatsu ha Fushigi na mono desu 。
何故だか 我が家の金魚も太った
なぜ だか わがや の きんぎょ も ふとった
Naze daka Wagaya no Kingyo mo Futotta
君のおかげだと言うのシャクだけど
くん のおかげだと いう の しゃく だけど
Kun nookagedato Iu no shaku dakedo
確かに つま先少し浮いてるかな
たしかに つま さき すこし うい てるかな
Tashikani tsuma Saki Sukoshi Ui terukana
こころひらり ひらり風に乗せて
こころひらり ひらり かぜ に のせ て
kokorohirari hirari Kaze ni Nose te
君を きらり輝かせて
くん を きらり かがやか せて
Kun wo kirari Kagayaka sete
いつまでも いつまでも
いつまでも いつまでも
itsumademo itsumademo
ふたり離れないように
ふたり はなれ ないように
futari Hanare naiyouni
こころひらり ひらり風になって
こころひらり ひらり かぜ になって
kokorohirari hirari Kaze ninatte
君を ふわり包み込んで
くん を ふわり つつみ こん で
Kun wo fuwari Tsutsumi Kon de
この想い届けたい
この おもい とどけ たい
kono Omoi Todoke tai
未来のことなど 誰も分からないし
みらい のことなど だれも わか らないし
Mirai nokotonado Daremo Waka ranaishi
不安はいつでも 消えることないけど
ふあん はいつでも きえ ることないけど
Fuan haitsudemo Kie rukotonaikedo
君を好きな僕。
くん を すき な ぼく 。
Kun wo Suki na Boku 。
こんなに確かな気持ち
こんなに たしか な きもち
konnani Tashika na Kimochi
失くさない 失くせない
なく さない なく せない
Naku sanai Naku senai
それだけは誓うよ
それだけは ちかう よ
soredakeha Chikau yo
こころひらり ひらり風に乗せて
こころひらり ひらり かぜ に のせ て
kokorohirari hirari Kaze ni Nose te
君を きらり輝かせて
くん を きらり かがやか せて
Kun wo kirari Kagayaka sete
どんな日も どんな日も
どんな にち も どんな にち も
donna Nichi mo donna Nichi mo
乗り越えてゆける様に
のりこえ てゆける ように
Norikoe teyukeru Youni
こころひらり ひらり風に舞って
こころひらり ひらり かぜ に まって
kokorohirari hirari Kaze ni Matte
君と ふたり響きあって
くん と ふたり ひびき あって
Kun to futari Hibiki atte
今日という日を刻もう
きょう という にち を きざも う
Kyou toiu Nichi wo Kizamo u
ナナメ 左の横顔
ななめ ひだり の よこがお
naname Hidari no Yokogao
たまに ふくれるほっぺた
たまに ふくれるほっぺた
tamani fukureruhoppeta
いつも 早足の背中
いつも はやあし の せなか
itsumo Hayaashi no Senaka
わりと 泣き虫な心
わりと なき むし な こころ
warito Naki Mushi na Kokoro
なにひとつ 落とさないように
なにひとつ おと さないように
nanihitotsu Oto sanaiyouni
巡り巡る季節の中で
めぐり めぐる きせつ の なか で
Meguri Meguru Kisetsu no Naka de
こうして そばにいるよ
こうして そばにいるよ
koushite sobaniiruyo
そして、
そして 、
soshite 、
春はひらり 花のように
はる はひらり はな のように
Haru hahirari Hana noyouni
夏はきらり 星のように
なつ はきらり ほし のように
Natsu hakirari Hoshi noyouni
いつまでも いつまでも
いつまでも いつまでも
itsumademo itsumademo
ふたり離れないように
ふたり はなれ ないように
futari Hanare naiyouni
そして、
そして 、
soshite 、
秋ははらり 木の葉のように
あき ははらり このは のように
Aki haharari Konoha noyouni
冬はふわり 雪のように
ふゆ はふわり ゆき のように
Fuyu hafuwari Yuki noyouni
柔らかく包むから
やわら かく つつむ から
Yawara kaku Tsutsumu kara
君を守り続けるから
くん を まもり つづけ るから
Kun wo Mamori Tsuzuke rukara