ひとすじ、ひとすじ
ひとすじ 、 ひとすじ
hitosuji 、 hitosuji
手繰り寄せた旋律を束ね
たぐり よせ た せんりつ を たばね
Taguri Yose ta Senritsu wo Tabane
奏でる音楽
かなで る おんがく
Kanade ru Ongaku
すべての生命(いのち)へ
すべての せいめい ( いのち ) へ
subeteno Seimei ( inochi ) he
焦れた空が 涙を零して
あせれ た そら が なみだ を こぼし て
Asere ta Sora ga Namida wo Koboshi te
土に還れば やがて実りとなる
つち に かん れば やがて みのり となる
Tsuchi ni Kan reba yagate Minori tonaru
廻(めぐ)り廻りゆく輪廻に大河(かわ)で
かい ( めぐ ) り まわり ゆく りんね に たいが ( かわ ) で
Kai ( megu ) ri Mawari yuku Rinne ni Taiga ( kawa ) de
何度離れても 繋がっているのだと知るでしょう
なんど はなれ ても つなが っているのだと しる でしょう
Nando Hanare temo Tsunaga tteirunodato Shiru deshou
嗚呼…
ああ …
Aa …
黄昏が微笑んでる
たそがれ が ほほえん でる
Tasogare ga Hohoen deru
もう決して怖がらないで、と
もう けっして こわが らないで 、 と
mou Kesshite Kowaga ranaide 、 to
草原を撫でる風は
そうげん を なで る かぜ は
Sougen wo Nade ru Kaze ha
懐かしく、母のように…
なつかし く 、 はは のように …
Natsukashi ku 、 Haha noyouni …
それは大地の歌
それは だいち の うた
soreha Daichi no Uta
凍てつく時代(とき)も やがて融けるように
いてつく じだい ( とき ) も やがて とけ るように
Itetsuku Jidai ( toki ) mo yagate Toke ruyouni
包んでいよう 果てない慈しみで
つつん でいよう はて ない いつくし みで
Tsutsun deiyou Hate nai Itsukushi mide
重ね重ねゆく 祈りの声が
おもね おもね ゆく いのり の こえ が
Omone Omone yuku Inori no Koe ga
何より確かな明日へと導いて行くでしょう
なに より たしか な あした へと みちびい て いく でしょう
Nani yori Tashika na Ashita heto Michibii te Iku deshou
嗚呼…
ああ …
Aa …
星たちがさざめいてる
ほし たちがさざめいてる
Hoshi tachigasazameiteru
もう決して迷わぬように、と
もう けっして まよわ ぬように 、 と
mou Kesshite Mayowa nuyouni 、 to
調和して行く世界は
ちょうわ して いく せかい は
Chouwa shite Iku Sekai ha
儚くも美しくて…
ぼう くも うつくし くて …
Bou kumo Utsukushi kute …
それは大地の歌
それは だいち の うた
soreha Daichi no Uta
ひとすじ、ひとすじ
ひとすじ 、 ひとすじ
hitosuji 、 hitosuji
手繰り寄せた旋律を束ね
たぐり よせ た せんりつ を たばね
Taguri Yose ta Senritsu wo Tabane
奏でる音楽
かなで る おんがく
Kanade ru Ongaku
黄昏が微笑んでる
たそがれ が ほほえん でる
Tasogare ga Hohoen deru
もう決して怖がらないで、と
もう けっして こわが らないで 、 と
mou Kesshite Kowaga ranaide 、 to
草原を撫でる風は
そうげん を なで る かぜ は
Sougen wo Nade ru Kaze ha
懐かしく、母のように…
なつかし く 、 はは のように …
Natsukashi ku 、 Haha noyouni …
それは大地の歌
それは だいち の うた
soreha Daichi no Uta
それは愛の歌
それは あい の うた
soreha Ai no Uta