伽藍堂(がらんどう)の空を飛ぶ猛禽類(もうきんるい)にわなないて
がらん どう ( がらんどう ) の そら を とぶ もうきん るい ( もうきんるい ) にわなないて
Garan Dou ( garandou ) no Sora wo Tobu Moukin Rui ( moukinrui ) niwananaite
銃を抱えて立てこもるでもなく
じゅう を だえ て たて こもるでもなく
Juu wo Dae te Tate komorudemonaku
雨に撃たれてわめき泣きもせず
あめ に うた れてわめき なき もせず
Ame ni Uta retewameki Naki mosezu
うつ伏せる蜥蜴
うつ ふせ る とかげ
utsu Fuse ru Tokage
青冷めた背中を摩って
あお さめ た せなか を まって
Ao Same ta Senaka wo Matte
腹這いのララバイ歌う
はらばい の ららばい うたう
Harabai no rarabai Utau
皮を剥がされた奴の尾てい骨を蹴るシナリオ
かわ を はが された やつ の お てい ほね を ける しなりお
Kawa wo Haga sareta Yatsu no O tei Hone wo Keru shinario
「ようこそ現世(ここ)へ!」
「 ようこそ げんせい ( ここ ) へ ! 」
「 youkoso Gensei ( koko ) he ! 」
逃げられないぜ、クーニャン
にげ られないぜ 、 くーにゃん
Nige rarenaize 、 ku^nyan
断ち切ったとしても直にまた生える
たち きった としても すぐに また はえ る
Tachi Kitta toshitemo Suguni mata Hae ru
それが運命だね
それが うんめい だね
sorega Unmei dane
青冷めた背中を摩って
あお さめ た せなか を まって
Ao Same ta Senaka wo Matte
バーレスクに涙は無用
ばーれすく に なみだ は むよう
ba^resuku ni Namida ha Muyou
俺との明日にはもはや夢など持てぬ、言うのなら去けよ
おれ との あした にはもはや ゆめ など もて ぬ 、 いう のなら きょ けよ
Ore tono Ashita nihamohaya Yume nado Mote nu 、 Iu nonara Kyo keyo
タピオカの風呂に浸って
たぴおか の ふろ に ひたって
tapioka no Furo ni Hitatte
君を抱く心地を思い出してる
くん を だく ここち を おもいだし てる
Kun wo Daku Kokochi wo Omoidashi teru
中指で
なかゆび で
Nakayubi de
「ようこそ現世(ここ)ヘ!」
「 ようこそ げんせい ( ここ ) へ ! 」
「 youkoso Gensei ( koko ) he ! 」
取り戻すよ、我を
とり もどす よ 、 われ を
Tori Modosu yo 、 Ware wo
地を這う者に翼はいらぬ、と
ち を はう もの に つばさ はいらぬ 、 と
Chi wo Hau Mono ni Tsubasa hairanu 、 to
腹を括ったぜ
はら を くくった ぜ
Hara wo Kukutta ze
我が顔を手で覆い泣く
わが かお を てで おおい なく
Waga Kao wo Tede Ooi Naku
サヨナラさ グッバイ、メンズ・メンズ・ワールド
さよなら さ ぐっばい 、 めんず ・ めんず ・ わーるど
sayonara sa gubbai 、 menzu ・ menzu ・ wa^rudo
燦ざめく朝を抱いて
さん ざめく あさ を だい て
San zameku Asa wo Dai te
サヨナラさ グッバイ、メンズ・メンズ・ワールド!
さよなら さ ぐっばい 、 めんず ・ めんず ・ わーるど !
sayonara sa gubbai 、 menzu ・ menzu ・ wa^rudo !