Lyric

茹だるような暑い日だった

青いシャツは塩を噴いた

洗濯機の中に今日の日の汚れ

風呂に入る用意しよう

西陽に染まる湯舟は黄金色

嫌になった

石を蹴った

昼飯も食いはぐれた

駄目な日は早く帰るだけ

風呂こそが一人の世界

西陽に染まる湯ぶねは黄金色

風呂はいいね 裸だから

白い泡と白い湯気と

棘ささってても とけて消えてゆく

みんなそう、ただのヒトだよ

西陽に染まれ湯舟は黄金色

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