交わしたはずのない 約束に縛られ
まじわ したはずのない やくそく に しばら れ
Majiwa shitahazunonai Yakusoku ni Shibara re
破り棄(す)てようとすれば
やぶり き ( す ) てようとすれば
Yaburi Ki ( su ) teyoutosureba
うしろめたくなるのはなぜだ
うしろめたくなるのはなぜだ
ushirometakunarunohanazeda
手巻きの腕時計で 永遠は計れない
てまき きの うでどけい で えいえん は はかれ ない
Temaki kino Udedokei de Eien ha Hakare nai
虚しさを感じても
むなし さを かんじ ても
Munashi sawo Kanji temo
手放せない理由(わけ)がこの胸にある
てばなせ ない りゆう ( わけ ) がこの むね にある
Tebanase nai Riyuu ( wake ) gakono Mune niaru
※たとえ鬱が夜更けに目覚めて
※ たとえ うつ が よふけ に めざめ て
※ tatoe Utsu ga Yofuke ni Mezame te
獣(けだもの)のように 襲いかかろうとも
けもの ( けだもの ) のように おそい かかろうとも
Kemono ( kedamono ) noyouni Osoi kakaroutomo
祈りをカラスが引き裂いて
いのり を からす が びき さい て
Inori wo karasu ga Biki Sai te
流れ弾の雨が 降り注ごうとも
ながれ だん の あめ が おり そそご うとも
Nagare Dan no Ame ga Ori Sosogo utomo
この街の空の下(もと) あなたがいるかぎり※
この まち の そら の した ( もと ) あなたがいるかぎり ※
kono Machi no Sora no Shita ( moto ) anatagairukagiri ※
僕は逃げない
ぼくは にげ ない
Bokuha Nige nai
人形の家には 人間は棲めない
にんぎょう の いえ には にんげん は すめ ない
Ningyou no Ie niha Ningen ha Sume nai
流氷のような街で
りゅうひょう のような まち で
Ryuuhyou noyouna Machi de
追いかけてたのは 逃げ水
おい かけてたのは にげ みず
Oi kaketetanoha Nige Mizu
いろんな人がいて いろんなことを言うよ
いろんな にん がいて いろんなことを いう よ
ironna Nin gaite ironnakotowo Iu yo
「お金がすべてだぜ」と言い切れたなら
「 お きん がすべてだぜ 」 と いいきれ たなら
「 o Kin gasubetedaze 」 to Iikire tanara
きっと迷いも失せる
きっと まよい も うせ る
kitto Mayoi mo Use ru
みんな愛の歌に背突かれて
みんな あい の うた に せ つか れて
minna Ai no Uta ni Se Tsuka rete
与えるより多く奪ってしまうんだ
あたえ るより おおく うばって しまうんだ
Atae ruyori Ooku Ubatte shimaunda
乾いた風が吹き荒れて
かわい た かぜ が ふき あれ て
Kawai ta Kaze ga Fuki Are te
田園の風景を砂漠にしたなら
でんえん の ふうけい を さばく にしたなら
Den\'en no Fuukei wo Sabaku nishitanara
照りつける空の下
てり つける そら の した
Teri tsukeru Sora no Shita
あなたはこの僕の傍にいるだろうか?
あなたはこの ぼく の ぼう にいるだろうか ?
anatahakono Boku no Bou niirudarouka ?
(※くり返し)
( ※ くり かえし )
( ※ kuri Kaeshi )
僕はきっとシラフな奴でいたいんだ
ぼくは きっと しらふ な やつ でいたいんだ
Bokuha kitto shirafu na Yatsu deitainda
子供の泣く声が踊り場に響く夜
こども の なく こえ が おどりば に ひびく よる
Kodomo no Naku Koe ga Odoriba ni Hibiku Yoru
冷蔵庫のドアを開いて
れいぞうこ の どあ を ひらい て
Reizouko no doa wo Hirai te
ボトルの水飲んで 誓いをたてるよ
ぼとる の みず のん で ちかい をたてるよ
botoru no Mizu Non de Chikai wotateruyo
欲望が渦を巻く海原さえ
よくぼう が うず を まく うなばら さえ
Yokubou ga Uzu wo Maku Unabara sae
ムーンリヴァーを渡るようなステップで
むーんりう゛ぁー を わたる ような すてっぷ で
mu^nriva^ wo Wataru youna suteppu de
踏み越えてゆこう あなたと
ふみ こえ てゆこう あなたと
Fumi Koe teyukou anatato
この僕の傍にいるだろう?
この ぼく の ぼう にいるだろう ?
kono Boku no Bou niirudarou ?