出会いは儚くも風となって
であい は ぼう くも かぜ となって
Deai ha Bou kumo Kaze tonatte
揺らいだ想いが 今頃になって
ゆら いだ おもい が いまごろ になって
Yura ida Omoi ga Imagoro ninatte
確信に変わる あなたに会って少しずつ
かくしん に かわ る あなたに あって すこし ずつ
Kakushin ni Kawa ru anatani Atte Sukoshi zutsu
出会いが一筋の河となって
であい が ひとすじ の かわ となって
Deai ga Hitosuji no Kawa tonatte
流れた月日が 今頃になって
ながれ た がっぴ が いまごろ になって
Nagare ta Gappi ga Imagoro ninatte
確信に変わる あなたに会えて 本当よかったと
かくしん に かわ る あなたに あえ て ほんとう よかったと
Kakushin ni Kawa ru anatani Ae te Hontou yokattato
離れた手が 繋がってく
はなれ た てが つなが ってく
Hanare ta Tega Tsunaga tteku
揺らいでいたもの 重なってく
ゆら いでいたもの かさなって く
Yura ideitamono Kasanatte ku
あの日出会った日々が今 偶然ではなかったと目覚めてく
あの ひので あった ひび が いま ぐうぜん ではなかったと めざめ てく
ano Hinode Atta Hibi ga Ima Guuzen dehanakattato Mezame teku
これだけ人がいて 僕はあなたに
これだけ にん がいて ぼくは あなたに
koredake Nin gaite Bokuha anatani
出会い そして語らい
であい そして かたら い
Deai soshite Katara i
偶然なようで 今思えば
ぐうぜん なようで いま おもえ ば
Guuzen nayoude Ima Omoe ba
あなただったからこそでは?
あなただったからこそでは ?
anatadattakarakosodeha ?
流れて流れて 交わって別れても
ながれ て ながれ て まじわ って わかれ ても
Nagare te Nagare te Majiwa tte Wakare temo
やがてそれは 一筋の河になるの 定かで
やがてそれは ひとすじ の かわ になるの さだか で
yagatesoreha Hitosuji no Kawa ninaruno Sadaka de
一粒の雨が やがて河となって
ひとつぶ の あめ が やがて かわ となって
Hitotsubu no Ame ga yagate Kawa tonatte
勝手気ままでなく 同じ方向へ向かってる
かって きまま でなく おなじ ほうこう へ むか ってる
Katte Kimama denaku Onaji Houkou he Muka tteru
だから揺らいだ想いも 信じたいと願う
だから ゆら いだ おもい も しんじ たいと ねがう
dakara Yura ida Omoi mo Shinji taito Negau
すると何かが 僕の見えぬ先照らす
すると なにか が ぼく の みえ ぬ さき てら す
suruto Nanika ga Boku no Mie nu Saki Tera su
まさしくそれは あなたのよう
まさしくそれは あなたのよう
masashikusoreha anatanoyou
今更に気付く 宝物
いまさら に きづく たからもの
Imasara ni Kizuku Takaramono
今はもう その宝も無くなった
いま はもう その たから も なく なった
Ima hamou sono Takara mo Naku natta
無くなって なおさら会いたくなった
なく なって なおさら あい たくなった
Naku natte naosara Ai takunatta
一つの出会い それは僕を光らせた
ひとつ の であい それは ぼく を ひから せた
Hitotsu no Deai soreha Boku wo Hikara seta
だから言う あなたに会えて幸せ
だから いう あなたに あえ て しあわせ
dakara Iu anatani Ae te Shiawase
出会いは儚くも風となって
であい は ぼう くも かぜ となって
Deai ha Bou kumo Kaze tonatte
揺らいだ想いが 今頃になって
ゆら いだ おもい が いまごろ になって
Yura ida Omoi ga Imagoro ninatte
確信に変わる あなたに会って少しずつ
かくしん に かわ る あなたに あって すこし ずつ
Kakushin ni Kawa ru anatani Atte Sukoshi zutsu
出会いが一筋の河となって
であい が ひとすじ の かわ となって
Deai ga Hitosuji no Kawa tonatte
流れた月日が 今頃になって
ながれ た がっぴ が いまごろ になって
Nagare ta Gappi ga Imagoro ninatte
確信に変わる あなたに会えて 本当よかったと
かくしん に かわ る あなたに あえ て ほんとう よかったと
Kakushin ni Kawa ru anatani Ae te Hontou yokattato
何気ない 小さな出会いも
なにげな い ちいさ な であい も
Nanigena i Chiisa na Deai mo
教えてくれる この世界を
おしえ てくれる この せかい を
Oshie tekureru kono Sekai wo
目の前 全ての事に 意味がある
めのまえ すべて の こと に いみ がある
Menomae Subete no Koto ni Imi gaaru
気付かぬうちに 花は実になる
きづか ぬうちに はな は じつに なる
Kizuka nuuchini Hana ha Jitsuni naru
あの日 あなたに出会って 気付いて
あの にち あなたに であって きづい て
ano Nichi anatani Deatte Kizui te
感じて 揺らいで 身近に思えて
かんじ て ゆら いで みじか に おもえ て
Kanji te Yura ide Mijika ni Omoe te
そして 忘れること 出来なかった
そして わすれ ること できな かった
soshite Wasure rukoto Dekina katta
不思議だった でも自然だった
ふしぎ だった でも しぜん だった
Fushigi datta demo Shizen datta
気持ちを分かち 共に涙し笑い
きもち を わか ち ともに なみだ し わらい
Kimochi wo Waka chi Tomoni Namida shi Warai
喜び悲しみ そして多くを学び
よろこび かなしみ そして おおく を まなび
Yorokobi Kanashimi soshite Ooku wo Manabi
あの奇跡は この瞬間を作った
あの きせき は この しゅんかん を つくった
ano Kiseki ha kono Shunkan wo Tsukutta
重ねた想い 二人を包んだ
おもね た おもい ふたり を つつん だ
Omone ta Omoi Futari wo Tsutsun da
必然から生まれた この出会いの種
ひつぜん から うまれ た この であい の たね
Hitsuzen kara Umare ta kono Deai no Tane
僕の元へと運んでくれた 偶然の風
ぼく の もと へと はこん でくれた ぐうぜん の かぜ
Boku no Moto heto Hakon dekureta Guuzen no Kaze
もし また出会えるのなら感謝を
もし また であえ るのなら かんしゃ を
moshi mata Deae runonara Kansha wo
伝えたいよ 心からありがとう
つたえ たいよ こころ からありがとう
Tsutae taiyo Kokoro karaarigatou
何もなくて 彷徨ってた頃
なにも なくて ほうこう ってた ごろ
Nanimo nakute Houkou tteta Goro
立ち止まれず 流されていたよ
たち とま れず ながさ れていたよ
Tachi Toma rezu Nagasa reteitayo
出会わなければ よかったなんて
であわ なければ よかったなんて
Deawa nakereba yokattanante
もう二度と言わないよ
もう にど と いわ ないよ
mou Nido to Iwa naiyo
だから もう一度会いたいよ
だから もう いちど あい たいよ
dakara mou Ichido Ai taiyo
出会いは儚くも風となって
であい は ぼう くも かぜ となって
Deai ha Bou kumo Kaze tonatte
揺らいだ想いが 今頃になって
ゆら いだ おもい が いまごろ になって
Yura ida Omoi ga Imagoro ninatte
確信に変わる あなたに会って少しずつ
かくしん に かわ る あなたに あって すこし ずつ
Kakushin ni Kawa ru anatani Atte Sukoshi zutsu
出会いが一筋の河となって
であい が ひとすじ の かわ となって
Deai ga Hitosuji no Kawa tonatte
流れた月日が 今頃になって
ながれ た がっぴ が いまごろ になって
Nagare ta Gappi ga Imagoro ninatte
確信に変わる あなたに会えて 本当よかったと
かくしん に かわ る あなたに あえ て ほんとう よかったと
Kakushin ni Kawa ru anatani Ae te Hontou yokattato
離れた手が 繋がってく
はなれ た てが つなが ってく
Hanare ta Tega Tsunaga tteku
揺らいでいたもの 重なってく
ゆら いでいたもの かさなって く
Yura ideitamono Kasanatte ku
あの日出会った日々が今 偶然ではなかったと目覚めてく
あの ひので あった ひび が いま ぐうぜん ではなかったと めざめ てく
ano Hinode Atta Hibi ga Ima Guuzen dehanakattato Mezame teku