出会ったのに なんで君を失う
であった のに なんで くん を うしなう
Deatta noni nande Kun wo Ushinau
別の人に 寄りかかりながら
べつの にん に より かかりながら
Betsuno Nin ni Yori kakarinagara
解りたくて なんで涙を流す
わかり たくて なんで なみだ を ながす
Wakari takute nande Namida wo Nagasu
気付ければと 振り返る
きづけ ればと ふりかえる
Kizuke rebato Furikaeru
将来を約束し 前途夢見放題
しょうらい を やくそく し ぜんと ゆめみ ほうだい
Shourai wo Yakusoku shi Zento Yumemi Houdai
だったはずが 有った明日が 今はこんな状態
だったはずが あった あした が いま はこんな じょうたい
dattahazuga Atta Ashita ga Ima hakonna Joutai
「間違いない」 と思ってたのに失う
「 まちがい ない 」 と おもって たのに うしなう
「 Machigai nai 」 to Omotte tanoni Ushinau
向き合うこともなく やがて冷めて素になる
むき あう こともなく やがて さめ て もと になる
Muki Au kotomonaku yagate Same te Moto ninaru
だからこそ 求めてはまた捜し
だからこそ もとめ てはまた さがし
dakarakoso Motome tehamata Sagashi
だからこそ 追いかける 人は悲しい性
だからこそ おい かける にん は かなし い せい
dakarakoso Oi kakeru Nin ha Kanashi i Sei
を持ったまま生きる これからまだ
を もった まま いき る これからまだ
wo Motta mama Iki ru korekaramada
悲しい生き物だから
かなし い いきもの だから
Kanashi i Ikimono dakara
それでも愛が欲しい
それでも あい が ほしい
soredemo Ai ga Hoshii
その優しさ 儚さ 恋しい
その やさし さ ぼう さ こいし い
sono Yasashi sa Bou sa Koishi i
愛とは 儚くも脆く
あい とは ぼう くも ぜい く
Ai toha Bou kumo Zei ku
ああ いつかは図らずも届く
ああ いつかは はから ずも とどく
aa itsukaha Hakara zumo Todoku
儚いからこそ 愛を追いかけ
はかない からこそ あい を おい かけ
Hakanai karakoso Ai wo Oi kake
優しさに不安感じ問いかけ
やさし さに ふあんかん じ とい かけ
Yasashi sani Fuankan ji Toi kake
出会って失い 失って出会う
であって うしない うって であう
Deatte Ushinai Utte Deau
永久に続く その愛を願う
えいきゅう に つづく その あい を ねがう
Eikyuu ni Tsuzuku sono Ai wo Negau
出会ったのに なんで君を失う
であった のに なんで くん を うしなう
Deatta noni nande Kun wo Ushinau
別の人に 寄りかかりながら
べつの にん に より かかりながら
Betsuno Nin ni Yori kakarinagara
解りたくて なんで涙を流す
わかり たくて なんで なみだ を ながす
Wakari takute nande Namida wo Nagasu
気付ければと 振り返る
きづけ ればと ふりかえる
Kizuke rebato Furikaeru
愛はなんて なんで儚い物
あい はなんて なんで はかない もの
Ai hanante nande Hakanai Mono
儚さ故に また求めて 重ねていく
ぼう さ ゆえに また もとめ て おもね ていく
Bou sa Yueni mata Motome te Omone teiku
愛はなんて 優しい生き物
あい はなんて やさしい いきもの
Ai hanante Yasashii Ikimono
優しさ故に また求めていく
やさし さ ゆえに また もとめ ていく
Yasashi sa Yueni mata Motome teiku
夜空に月は欠けては満ちてく
よぞら に がつ は かけ ては みち てく
Yozora ni Gatsu ha Kake teha Michi teku
花は咲き乱れ 風に散りゆく
はな は さき みだれ かぜ に ちり ゆく
Hana ha Saki Midare Kaze ni Chiri yuku
始まりがあるから終わりが
はじまり があるから おわり が
Hajimari gaarukara Owari ga
幾度も泣いた 刹那の恋には
いくど も ない た せつな の こい には
Ikudo mo Nai ta Setsuna no Koi niha
傷や痛みは 胸にしまう
きず や いたみ は むね にしまう
Kizu ya Itami ha Mune nishimau
求める怖れず 留めること無く
もとめ る おそれ ず とどめる こと なく
Motome ru Osore zu Todomeru koto Naku
悲しい愛のカルマを憂いて
かなし い あい の かるま を うれい て
Kanashi i Ai no karuma wo Urei te
運命受け入れ 儚い夢見て
うんめい うけいれ はかない ゆめみ て
Unmei Ukeire Hakanai Yumemi te
「さよなら」 と あと何度言えば
「 さよなら 」 と あと なんど いえ ば
「 sayonara 」 to ato Nando Ie ba
恋の痛み あといくつ知れば
こい の いたみ あといくつ しれ ば
Koi no Itami atoikutsu Shire ba
永遠の愛に たどり着くの
えいえん の あい に たどり つく の
Eien no Ai ni tadori Tsuku no
そして いつ誰を守り抜くの
そして いつ だれ を まもり ぬく の
soshite itsu Dare wo Mamori Nuku no
人は愛に生きてく
にん は あい に いき てく
Nin ha Ai ni Iki teku
そして 限り無く満ちてく
そして かぎり なく みち てく
soshite Kagiri Naku Michi teku
新たなる出会いに 思い出に漂う
あらた なる であい に おもいで に ただよう
Arata naru Deai ni Omoide ni Tadayou
儚くも繰り返す 愛に彷徨う
ぼう くも くりかえす あい に ほうこう う
Bou kumo Kurikaesu Ai ni Houkou u
出会ったのに なんで君を失う
であった のに なんで くん を うしなう
Deatta noni nande Kun wo Ushinau
別の人に 寄りかかりながら
べつの にん に より かかりながら
Betsuno Nin ni Yori kakarinagara
解りたくて なんで涙を流す
わかり たくて なんで なみだ を ながす
Wakari takute nande Namida wo Nagasu
気付ければと 振り返る
きづけ ればと ふりかえる
Kizuke rebato Furikaeru
愛はなんて なんで儚い物
あい はなんて なんで はかない もの
Ai hanante nande Hakanai Mono
儚さ故に また求めて 重ねていく
ぼう さ ゆえに また もとめ て おもね ていく
Bou sa Yueni mata Motome te Omone teiku
愛はなんて 優しい生き物
あい はなんて やさしい いきもの
Ai hanante Yasashii Ikimono
優しさ故に また求めていく
やさし さ ゆえに また もとめ ていく
Yasashi sa Yueni mata Motome teiku