追いかけても追いかけても
おい かけても おい かけても
Oi kaketemo Oi kaketemo
掴みきれないあなたに
つかみ きれないあなたに
Tsukami kirenaianatani
「側に居て…」と呟いた
「 がわ に いて …」 と げん いた
「 Gawa ni Ite …」 to Gen ita
夜空の下
よぞら の した
Yozora no Shita
別の誰が側に居ても
べつの だれが がわ に いて も
Betsuno Darega Gawa ni Ite mo
埋まる事のない孤独に
うま る こと のない こどく に
Uma ru Koto nonai Kodoku ni
あなただけの側で
あなただけの がわ で
anatadakeno Gawa de
溺れたい
おぼれ たい
Obore tai
いつも あなたはフワフワ
いつも あなたは ふわふわ
itsumo anataha fuwafuwa
揺れて漂ってる その姿が
ゆれ て ただよって る その すがた が
Yure te Tadayotte ru sono Sugata ga
掴み所ない ここに心無い
つかみ ところ ない ここに こころなし い
Tsukami Tokoro nai kokoni Kokoronashi i
最初は「別に…」と態度に出ずに
さいしょ は 「 べつに …」 と たいど に でず に
Saisho ha 「 Betsuni …」 to Taido ni Dezu ni
でもある時から頭の中は
でもある とき から あたま の なか は
demoaru Toki kara Atama no Naka ha
浮かんでくるのは やたらとあなた
うか んでくるのは やたらとあなた
Uka ndekurunoha yataratoanata
あなたに いつしか惹かれてる
あなたに いつしか ひか れてる
anatani itsushika Hika reteru
心乱れてく 僕がイカれてく
こころ みだれ てく ぼく が いか れてく
Kokoro Midare teku Boku ga ika reteku
別の誰かでは意味なくて
べつの だれか では いみ なくて
Betsuno Dareka deha Imi nakute
誰よりもあなた気になって
だれ よりもあなた きに なって
Dare yorimoanata Kini natte
日ごと 僕が好きになってく
にち ごと ぼく が すき になってく
Nichi goto Boku ga Suki ninatteku
見事 僕はムキになってる
みごと ぼくは むき になってる
Migoto Bokuha muki ninatteru
何でこんなにホレるの? 分からない?
なんで こんなに ほれ るの ? わか らない ?
Nande konnani hore runo ? Waka ranai ?
未だ掴み切れないあなたに
いまだ つかみ きれ ないあなたに
Imada Tsukami Kire naianatani
ワガママ言ったり甘えてほしい
わがまま いっった り あまえ てほしい
wagamama Itsutta ri Amae tehoshii
そう 呟くのさ 夜空の星に
そう つぶやく のさ よぞら の ほし に
sou Tsubuyaku nosa Yozora no Hoshi ni
追いかけても追いかけても
おい かけても おい かけても
Oi kaketemo Oi kaketemo
掴みきれないあなたに
つかみ きれないあなたに
Tsukami kirenaianatani
「側に居て…」と呟いた
「 がわ に いて …」 と げん いた
「 Gawa ni Ite …」 to Gen ita
夜空の下
よぞら の した
Yozora no Shita
別の誰が側に居ても
べつの だれが がわ に いて も
Betsuno Darega Gawa ni Ite mo
埋まる事のない孤独に
うま る こと のない こどく に
Uma ru Koto nonai Kodoku ni
あなただけの側で
あなただけの がわ で
anatadakeno Gawa de
溺れたい
おぼれ たい
Obore tai
今夜もまた 逢いたくて 逢えなくて
こんや もまた あい たくて あえ なくて
Konya momata Ai takute Ae nakute
一人の夜はなかなか明けなくて
ひとり の よる はなかなか あけ なくて
Hitori no Yoru hanakanaka Ake nakute
言えずに巡る 想いがここに
いえ ずに めぐる おもい がここに
Ie zuni Meguru Omoi gakokoni
あなたの中 一体僕どこに?
あなたの なか いったい ぼく どこに ?
anatano Naka Ittai Boku dokoni ?
掴みきれない その性格に
つかみ きれない その せいかく に
Tsukami kirenai sono Seikaku ni
振り回される 僕の性格
ふりまわさ れる ぼく の せいかく
Furimawasa reru Boku no Seikaku
「いつものことか…」と寂しい言葉
「 いつものことか …」 と さびし い ことば
「 itsumonokotoka …」 to Sabishi i Kotoba
逢えない数だけ見慣れた夜空
あえ ない かず だけ みなれ た よぞら
Ae nai Kazu dake Minare ta Yozora
逢えない今宵 二人を
あえ ない こよい ふたり を
Ae nai Koyoi Futari wo
何故? 何が心繋ぐの?
なぜ ? なに が こころ つなぐ の ?
Naze ? Nani ga Kokoro Tsunagu no ?
押さえ込んだ気持ち晴れない
おさ え こん だ きもち はれ ない
Osa e Kon da Kimochi Hare nai
今の自分さえも好きになれない
いま の じぶん さえも すき になれない
Ima no Jibun saemo Suki ninarenai
問いかけても 問いかけても
とい かけても とい かけても
Toi kaketemo Toi kaketemo
答えは出ない 寝ても覚めても
こたえ は でな い ねて も さめ ても
Kotae ha Dena i Nete mo Same temo
少しだけでも逢えればいいよ
すこし だけでも あえ ればいいよ
Sukoshi dakedemo Ae rebaiiyo
いつまであなたを待てばいいの…
いつまであなたを まて ばいいの …
itsumadeanatawo Mate baiino …
追いかけても追いかけても
おい かけても おい かけても
Oi kaketemo Oi kaketemo
掴みきれないあなたに
つかみ きれないあなたに
Tsukami kirenaianatani
「側に居て…」と呟いた
「 がわ に いて …」 と げん いた
「 Gawa ni Ite …」 to Gen ita
夜空の下
よぞら の した
Yozora no Shita
別の誰が側に居ても
べつの だれが がわ に いて も
Betsuno Darega Gawa ni Ite mo
埋まる事のない孤独に
うま る こと のない こどく に
Uma ru Koto nonai Kodoku ni
あなただけの側で
あなただけの がわ で
anatadakeno Gawa de
溺れたい
おぼれ たい
Obore tai
あなたに無理を言わない癖が
あなたに むり を いわ ない くせ が
anatani Muri wo Iwa nai Kuse ga
今になって邪魔に思う
いま になって じゃま に おもう
Ima ninatte Jama ni Omou
時々逢えば重なり合って
ときどき あえ ば かさなりあって
Tokidoki Ae ba Kasanariatte
それだけで良かった始まりも
それだけで よか った はじまり も
soredakede Yoka tta Hajimari mo
日に日に日ごとに
にち に にち に にち ごとに
Nichi ni Nichi ni Nichi gotoni
仕事中も週末も平日もいつも
しごとちゅう も しゅうまつ も へいじつ もいつも
Shigotochuu mo Shuumatsu mo Heijitsu moitsumo
ギリギリになってキャンセル
ぎりぎり になって きゃんせる
girigiri ninatte kyanseru
そりゃないぜBABY
そりゃないぜ BABY
soryanaize BABY
追いかけても追いかけても
おい かけても おい かけても
Oi kaketemo Oi kaketemo
掴みきれない貴方に
つかみ きれない あなた に
Tsukami kirenai Anata ni
「側に居て…」と呟いた
「 がわ に いて …」 と げん いた
「 Gawa ni Ite …」 to Gen ita
夜空の下
よぞら の した
Yozora no Shita
別の誰が側に居ても
べつの だれが がわ に いて も
Betsuno Darega Gawa ni Ite mo
埋まる事のない孤独に
うま る こと のない こどく に
Uma ru Koto nonai Kodoku ni
貴方だけの側で
あなた だけの がわ で
Anata dakeno Gawa de
溺れたい
おぼれ たい
Obore tai
貴方に無理を言わない癖が
あなた に むり を いわ ない くせ が
Anata ni Muri wo Iwa nai Kuse ga
今になって邪魔に思う
いま になって じゃま に おもう
Ima ninatte Jama ni Omou
時々逢えば重なり合って
ときどき あえ ば かさなりあって
Tokidoki Ae ba Kasanariatte
それだけで良かった始まりも…
それだけで よか った はじまり も …
soredakede Yoka tta Hajimari mo …