人は勝手な生き物 誰にも負けたくないのに
にん は かって な いきもの だれ にも まけ たくないのに
Nin ha Katte na Ikimono Dare nimo Make takunainoni
人に嫌われたくないから わざと負ける
にん に きらわ れたくないから わざと まけ る
Nin ni Kirawa retakunaikara wazato Make ru
本当は 心に書いてある大きな文字を
ほんとう は こころ に かい てある おおき な もじ を
Hontou ha Kokoro ni Kai tearu Ooki na Moji wo
堂々と言えたら 楽だろうな
どうどう と いえ たら らく だろうな
Doudou to Ie tara Raku darouna
好きに生きていけば生きてくほど
すき に いき ていけば いき てくほど
Suki ni Iki teikeba Iki tekuhodo
その日々充実で 満ちていくごとに
その ひび じゅうじつ で みち ていくごとに
sono Hibi Juujitsu de Michi teikugotoni
知らず人を蹴落とし 傷付けてた
しらず にん を しゅう おと し きずつけ てた
Shirazu Nin wo Shuu Oto shi Kizutsuke teta
ことに ふとある時に気付くね
ことに ふとある ときに きづく ね
kotoni futoaru Tokini Kizuku ne
だから囚われる 「どう取られる?」
だから とらわ れる 「 どう とら れる ? 」
dakara Torawa reru 「 dou Tora reru ? 」
やがてそっと止める 方法を変える
やがてそっと やめる ほうほう を かえ る
yagatesotto Yameru Houhou wo Kae ru
自分押し殺し 望み 誇り放棄
じぶん おし ころし のぞみ ほこり ほうき
Jibun Oshi Koroshi Nozomi Hokori Houki
時遅し 自分居ない ここに
とき おそし じぶん いな い ここに
Toki Ososhi Jibun Ina i kokoni
周りがなにやら走るから
まわり がなにやら はしる から
Mawari gananiyara Hashiru kara
何となく 走るこれに限る
なんとなく はしる これに かぎる
Nantonaku Hashiru koreni Kagiru
と思う自分と そうではない自分
と おもう じぶん と そうではない じぶん
to Omou Jibun to soudehanai Jibun
それもまた 気まぐれその日の気分
それもまた きまぐれ その にち の きぶん
soremomata Kimagure sono Nichi no Kibun
らしくない自分に 延々後悔
らしくない じぶん に えんえん こうかい
rashikunai Jibun ni En\'en Koukai
人であることは なんてめんどくさい
にん であることは なんてめんどくさい
Nin dearukotoha nantemendokusai
そう思えるだけ 素晴らしい
そう おもえ るだけ すばら しい
sou Omoe rudake Subara shii
だから心思うまま 叫んだらいい
だから こころ おもう まま さけん だらいい
dakara Kokoro Omou mama Saken daraii
僕も勝手な生き物 誰にも譲りたくないのに
ぼく も かって な いきもの だれ にも ゆずり たくないのに
Boku mo Katte na Ikimono Dare nimo Yuzuri takunainoni
人に責められたくないから わざと曲げる
にん に せめ られたくないから わざと まげ る
Nin ni Seme raretakunaikara wazato Mage ru
本当は 心に書いてある小さな文字も
ほんとう は こころ に かい てある ちいさ な もじ も
Hontou ha Kokoro ni Kai tearu Chiisa na Moji mo
堂々と言えたら 楽だろうな
どうどう と いえ たら らく だろうな
Doudou to Ie tara Raku darouna
起きて転がり 寄せて留まり
おき て ころが り よせ て とまり
Oki te Koroga ri Yose te Tomari
人それぞれ忙しくも 大人に
にん それぞれ いそがし くも おとな に
Nin sorezore Isogashi kumo Otona ni
夜 ふと一人になるたび
よる ふと ひとり になるたび
Yoru futo Hitori ninarutabi
無邪気な子の頃思いだし
むじゃき な こ の ごろ おもい だし
Mujaki na Ko no Goro Omoi dashi
見られてる 何を知られてる
みら れてる なにを しら れてる
Mira reteru Naniwo Shira reteru
気になり 世間にまた 縛られてく
きに なり せけん にまた しばら れてく
Kini nari Seken nimata Shibara reteku
早く もっと楽になりたい
はやく もっと らく になりたい
Hayaku motto Raku ninaritai
今の気持ちに 素直でありたい
いま の きもち に すなお でありたい
Ima no Kimochi ni Sunao dearitai
心ひた隠す 今の自分
こころひ た かくす いま の じぶん
Kokorohi ta Kakusu Ima no Jibun
胸を叩く 本当の自分
むね を たたく ほんとう の じぶん
Mune wo Tataku Hontou no Jibun
弱さすら見せられない その弱さ
よわさ すら みせ られない その よわさ
Yowasa sura Mise rarenai sono Yowasa
声にならない 言葉達がこだま
こえ にならない ことば たち がこだま
Koe ninaranai Kotoba Tachi gakodama
笑ってごまかす その場終わらす
わらって ごまかす その ば おわ らす
Waratte gomakasu sono Ba Owa rasu
今こそ そんな日々とはさよなら
いま こそ そんな ひび とはさよなら
Ima koso sonna Hibi tohasayonara
心の声に耳貸そう
こころ の こえ に みみ かそ う
Kokoro no Koe ni Mimi Kaso u
自分らしくあろう
じぶん らしくあろう
Jibun rashikuarou
君もらしくなろう
くん もらしくなろう
Kun morashikunarou
何時からだろう 僕らが嘘に慣れ過ぎて行ってしまったのは
なんじ からだろう ぼくら が うそ に なれ すぎ て いって しまったのは
Nanji karadarou Bokura ga Uso ni Nare Sugi te Itte shimattanoha
嘘に気付いても 気付かないふりをするのは 僕は疲れたよ
うそ に きづい ても きづか ないふりをするのは ぼくは つかれ たよ
Uso ni Kizui temo Kizuka naifuriwosurunoha Bokuha Tsukare tayo
だから目を見て 手を握り返すよ
だから め を みて て を にぎり かえす よ
dakara Me wo Mite Te wo Nigiri Kaesu yo
今 目を見て 手を握り返すよ
いま め を みて て を にぎり かえす よ
Ima Me wo Mite Te wo Nigiri Kaesu yo
人は勝手な生き物 誰にも負けたくないのに
にん は かって な いきもの だれ にも まけ たくないのに
Nin ha Katte na Ikimono Dare nimo Make takunainoni
人に嫌われたくないから わざと負ける
にん に きらわ れたくないから わざと まけ る
Nin ni Kirawa retakunaikara wazato Make ru
本当は 心に書いてある大きな文字を
ほんとう は こころ に かい てある おおき な もじ を
Hontou ha Kokoro ni Kai tearu Ooki na Moji wo
堂々と言えたら 楽だろうな
どうどう と いえ たら らく だろうな
Doudou to Ie tara Raku darouna
僕も勝手な生き物 誰にも譲りたくないのに
ぼく も かって な いきもの だれ にも ゆずり たくないのに
Boku mo Katte na Ikimono Dare nimo Yuzuri takunainoni
人に責められたくないから わざと曲げる
にん に せめ られたくないから わざと まげ る
Nin ni Seme raretakunaikara wazato Mage ru
本当は 心に書いてある小さな文字も
ほんとう は こころ に かい てある ちいさ な もじ も
Hontou ha Kokoro ni Kai tearu Chiisa na Moji mo
堂々と言えたら 楽だろうな
どうどう と いえ たら らく だろうな
Doudou to Ie tara Raku darouna