強い風に乗って 蝶のように舞って
つよい かぜ に のって ちょう のように まって
Tsuyoi Kaze ni Notte Chou noyouni Matte
向い風も恐れず 手のなる方へ
むかいかぜ も おそれ ず ての なる ほう へ
Mukaikaze mo Osore zu Teno naru Hou he
今 雨が降って いつか川になって
いま あめ が ふって いつか かわ になって
Ima Ame ga Futte itsuka Kawa ninatte
何事も恐れず 俺を待つ方へ行く
なにごと も おそれ ず おれ を まつ ほう へ いく
Nanigoto mo Osore zu Ore wo Matsu Hou he Iku
流れ 流れ 流れて 流され
ながれ ながれ ながれ て ながさ れ
Nagare Nagare Nagare te Nagasa re
未だ 何処へ行くのかさえ 分からね
いまだ どこ へ いく のかさえ わか らね
Imada Doko he Iku nokasae Waka rane
力及ばず その手届かず
ちから およば ず その て とどか ず
Chikara Oyoba zu sono Te Todoka zu
川底の石の如く 転がる
かわぞこ の いし の ごとく ころが る
Kawazoko no Ishi no Gotoku Koroga ru
人は所詮 弱くて孤独
にん は しょせん よわく て こどく
Nin ha Shosen Yowaku te Kodoku
生まれた夢は 儚くて脆く
うまれ た ゆめ は ぼう くて ぜい く
Umare ta Yume ha Bou kute Zei ku
溢れる想い 浮かんで消えてく
あふれ る おもい うか んで きえ てく
Afure ru Omoi Uka nde Kie teku
見えない明日を 信じて生きてく
みえ ない あした を しんじ て いき てく
Mie nai Ashita wo Shinji te Iki teku
名もない この地に生まれ
めい もない この ち に うまれ
Mei monai kono Chi ni Umare
その身を委ね 雨に打たれ 風に吹かれ
その みを ゆだね あめ に うた れ かぜ に ふか れ
sono Miwo Yudane Ame ni Uta re Kaze ni Fuka re
この命 果てるとも
この いのち はて るとも
kono Inochi Hate rutomo
意志は貫く 力尽きるとも
いし は つらぬく ちからつき るとも
Ishi ha Tsuranuku Chikaratsuki rutomo
変わることはなく 東から西へ
かわ ることはなく ひがし から にし へ
Kawa rukotohanaku Higashi kara Nishi he
陽はまた昇る 火がまた灯る
よう はまた のぼる ひ がまた あかる
You hamata Noboru Hi gamata Akaru
自由という名の 運命(さだめ)の中で
じゆう という めい の うんめい ( さだめ ) の なか で
Jiyuu toiu Mei no Unmei ( sadame ) no Naka de
人は 心は 夢は 流れ
にん は こころは ゆめ は ながれ
Nin ha Kokoroha Yume ha Nagare
泣き続ける赤子のように 走り続けるメロスのように
なき つづけ る あかご のように はしり つづけ る めろす のように
Naki Tsuzuke ru Akago noyouni Hashiri Tsuzuke ru merosu noyouni
純粋に何かを貫き 真実を伝える瞬き
じゅんすい に なにか を つらぬき しんじつ を つたえ る まばたき
Junsui ni Nanika wo Tsuranuki Shinjitsu wo Tsutae ru Mabataki
焦らずして生まれぬ興味 諦めずに伝えるメロディー
あせら ずして うまれ ぬ きょうみ あきらめ ずに つたえ る めろでぃー
Asera zushite Umare nu Kyoumi Akirame zuni Tsutae ru merodi^
泣き続ける 流れのように 走り続ける 流れのように行く
なき つづけ る ながれ のように はしり つづけ る ながれ のように いく
Naki Tsuzuke ru Nagare noyouni Hashiri Tsuzuke ru Nagare noyouni Iku
流れ…
ながれ …
Nagare …
流れ…
ながれ …
Nagare …
勝算は限りなくゼロに等しい
しょうさん は かぎり なく ぜろ に ひとしい
Shousan ha Kagiri naku zero ni Hitoshii
でも バカ正直に貫くことが愛しい
でも ばか しょうじき に つらぬく ことが いとしい
demo baka Shoujiki ni Tsuranuku kotoga Itoshii
他人から見たら おバカさん
たにん から みた ら お ばか さん
Tanin kara Mita ra o baka san
このままでは 絶対に終わらさん
このままでは ぜったい に おわ らさん
konomamadeha Zettai ni Owa rasan
てな 具合に生きてる人に
てな ぐあい に いき てる にん に
tena Guai ni Iki teru Nin ni
憧れるだけなら 無力に等しい
あこがれ るだけなら むりょく に ひとしい
Akogare rudakenara Muryoku ni Hitoshii
目に見える 物なんてたかが知れてる
めに みえ る もの なんてたかが しれ てる
Meni Mie ru Mono nantetakaga Shire teru
目を閉じることで その中が見えてくる
め を とじ ることで その なか が みえ てくる
Me wo Toji rukotode sono Naka ga Mie tekuru
止めようも無い物 つまりそれは 「流れ」で
とめ ようも ない もの つまりそれは 「 ながれ 」 で
Tome youmo Nai Mono tsumarisoreha 「 Nagare 」 de
流れて 流れて 時に身任せて
ながれ て ながれ て ときに み まかせ て
Nagare te Nagare te Tokini Mi Makase te
その中で迷いながら 自分信じ貫いて
その なか で まよい ながら じぶん しんじ つらぬい て
sono Naka de Mayoi nagara Jibun Shinji Tsuranui te
ふらついて ぐらついても 気付いたら上向いてる
ふらついて ぐらついても きづい たら じょうこう いてる
furatsuite guratsuitemo Kizui tara Joukou iteru
考えるな 損得 ひたすらに 貪欲
かんがえ るな そんとく ひたすらに どんよく
Kangae runa Sontoku hitasurani Donyoku
向い風 受け止め ひたむきに挑んどく
むかいかぜ うけ とめ ひたむきに ちょう んどく
Mukaikaze Uke Tome hitamukini Chou ndoku
そうやって 人は 「何か」 を続けるんだ
そうやって にん は 「 なにか 」 を つづけ るんだ
souyatte Nin ha 「 Nanika 」 wo Tsuzuke runda
「これは運命」 とかで 片付けるな
「 これは うんめい 」 とかで かたづけ るな
「 koreha Unmei 」 tokade Katazuke runa
泣き続ける赤子のように 走り続けるメロスのように
なき つづけ る あかご のように はしり つづけ る めろす のように
Naki Tsuzuke ru Akago noyouni Hashiri Tsuzuke ru merosu noyouni
純粋に何かを貫き 真実を伝える瞬き
じゅんすい に なにか を つらぬき しんじつ を つたえ る まばたき
Junsui ni Nanika wo Tsuranuki Shinjitsu wo Tsutae ru Mabataki
焦らずして生まれぬ興味 諦めずに伝えるメロディー
あせら ずして うまれ ぬ きょうみ あきらめ ずに つたえ る めろでぃー
Asera zushite Umare nu Kyoumi Akirame zuni Tsutae ru merodi^
泣き続ける 流れのように 走り続ける 流れのように行く
なき つづけ る ながれ のように はしり つづけ る ながれ のように いく
Naki Tsuzuke ru Nagare noyouni Hashiri Tsuzuke ru Nagare noyouni Iku
流れ…
ながれ …
Nagare …
流れ…
ながれ …
Nagare …
止まりそうで 壊れそうな 僅かな望みで
どまり そうで こわれ そうな わずか な のぞみ で
Domari soude Koware souna Wazuka na Nozomi de
変わりそうで 変われない 曖昧な夜を走って
かわり そうで かわ れない あいまい な よる を はしって
Kawari soude Kawa renai Aimai na Yoru wo Hashitte
止まりそうで 止まれない 明日へ向かって
どまり そうで とま れない あした へ むか って
Domari soude Toma renai Ashita he Muka tte
乗れそうな流れ 立ち止まらずにいざ行け
のれ そうな ながれ たち とま らずにいざ いけ
Nore souna Nagare Tachi Toma razuniiza Ike
流れに乗って 乗って
ながれ に のって のって
Nagare ni Notte Notte
強い風に乗って 蝶のように舞って
つよい かぜ に のって ちょう のように まって
Tsuyoi Kaze ni Notte Chou noyouni Matte
向かい風も恐れず 手のなる方へ
むかい かぜ も おそれ ず ての なる ほう へ
Mukai Kaze mo Osore zu Teno naru Hou he
今 雨が降って いつか川になって
いま あめ が ふって いつか かわ になって
Ima Ame ga Futte itsuka Kawa ninatte
何事も恐れず 俺を待つ方へ
なにごと も おそれ ず おれ を まつ ほう へ
Nanigoto mo Osore zu Ore wo Matsu Hou he
強い風に乗って 蝶のように舞って
つよい かぜ に のって ちょう のように まって
Tsuyoi Kaze ni Notte Chou noyouni Matte
向い風も恐れず 手のなる方へ
むかいかぜ も おそれ ず ての なる ほう へ
Mukaikaze mo Osore zu Teno naru Hou he
今 雨が降って いつか川になって
いま あめ が ふって いつか かわ になって
Ima Ame ga Futte itsuka Kawa ninatte
何事も恐れず 俺を待つ方へ行く
なにごと も おそれ ず おれ を まつ ほう へ いく
Nanigoto mo Osore zu Ore wo Matsu Hou he Iku
流れ…
ながれ …
Nagare …
流れ…
ながれ …
Nagare …