君と過ごした この街並に
くん と すご した この まちなみ に
Kun to Sugo shita kono Machinami ni
今年もいたずらに ビルが建つ
こんねん もいたずらに びる が たつ
Konnen moitazurani biru ga Tatsu
君と語り合った この場所も
くん と かたり あった この ばしょ も
Kun to Katari Atta kono Basho mo
君が居ないだけで 冷たく見える
くん が いな いだけで つめた く みえ る
Kun ga Ina idakede Tsumeta ku Mie ru
変わりゆくこの街を 君に伝えたいから
かわり ゆくこの まち を くん に つたえ たいから
Kawari yukukono Machi wo Kun ni Tsutae taikara
僕はあの時の様に 飛び跳ねてみる
ぼくは あの ときの ように とび はね てみる
Bokuha ano Tokino Youni Tobi Hane temiru
変わってくこの街を 君と見比べたいから
かわ ってくこの まち を くん と みくらべ たいから
Kawa ttekukono Machi wo Kun to Mikurabe taikara
僕はあの時の様に 君に叫ぶよ
ぼくは あの ときの ように くん に さけぶ よ
Bokuha ano Tokino Youni Kun ni Sakebu yo
君がこの街離れてから 何年?
くん がこの まち はなれ てから なんねん ?
Kun gakono Machi Hanare tekara Nannen ?
あの時思った 分からない何で?
あの とき おもった わか らない なんで ?
ano Toki Omotta Waka ranai Nande ?
「夢がある」 とか言って 君 飛び出した
「 ゆめ がある 」 とか いっって くん とびだし た
「 Yume gaaru 」 toka Itsutte Kun Tobidashi ta
僕 ここ取り残された思いがした
ぼく ここ とりのこさ れた おもい がした
Boku koko Torinokosa reta Omoi gashita
この街も随分と変わり
この まち も ずいぶん と かわり
kono Machi mo Zuibun to Kawari
立ち並んだビルで 面影は無い
たち ならん だ びる で おもかげ は ない
Tachi Naran da biru de Omokage ha Nai
寄り道 屯しては また騒いだ
よりみち たむろし ては また さわい だ
Yorimichi Tamuroshi teha mata Sawai da
秘密基地 探検して遊び明かした
ひみつきち たんけん して あそび あきらか した
Himitsukichi Tanken shite Asobi Akiraka shita
懐かしい空き地 さびれた駄菓子屋
なつかし い あきち さびれた だがしや
Natsukashi i Akichi sabireta Dagashiya
そこで笑い 共に涙流した
そこで わらい ともに なみだ ながし た
sokode Warai Tomoni Namida Nagashi ta
思い出の場所に 洒落た店が建ち
おもいで の ばしょ に しゃれた みせ が たち
Omoide no Basho ni Shareta Mise ga Tachi
思い出すのは あの日の事ばかり
おもいだす のは あの にち の こと ばかり
Omoidasu noha ano Nichi no Koto bakari
今のこの街を また君と見たい
いま のこの まち を また くん と みた い
Ima nokono Machi wo mata Kun to Mita i
昔の様に また話してみたい
むかし の ように また はなし てみたい
Mukashi no Youni mata Hanashi temitai
戻ったら 必ず僕が居るから
もどった ら かならず ぼく が いる から
Modotta ra Kanarazu Boku ga Iru kara
楽しみに待つ その日はいつかな?
たのしみ に まつ その にち はいつかな ?
Tanoshimi ni Matsu sono Nichi haitsukana ?
君と過ごした この街並に
くん と すご した この まちなみ に
Kun to Sugo shita kono Machinami ni
今年もいたずらに ビルが建つ
こんねん もいたずらに びる が たつ
Konnen moitazurani biru ga Tatsu
君と語り合った この場所も
くん と かたり あった この ばしょ も
Kun to Katari Atta kono Basho mo
君が居ないだけで 冷たく見える
くん が いな いだけで つめた く みえ る
Kun ga Ina idakede Tsumeta ku Mie ru
そこから見えるか 変わりゆく街並
そこから みえ るか かわり ゆく まちなみ
sokokara Mie ruka Kawari yuku Machinami
ゆっくりとだが 動いていく明日に
ゆっくりとだが うごい ていく あした に
yukkuritodaga Ugoi teiku Ashita ni
通ったあの道も アスファルト
かよった あの みち も あすふぁると
Kayotta ano Michi mo asufaruto
もうすぐ あの空き地も無くなるよ
もうすぐ あの あきち も なく なるよ
mousugu ano Akichi mo Naku naruyo
語った夢 交わした約束
かたった ゆめ まじわ した やくそく
Katatta Yume Majiwa shita Yakusoku
憶えてるかい? この声届いているかい?
おぼえ てるかい ? この こえ とどい ているかい ?
Oboe terukai ? kono Koe Todoi teirukai ?
何時か見たあの日も暮れた
なんじ か みた あの にち も くれ た
Nanji ka Mita ano Nichi mo Kure ta
寂しさは忙しさで埋めた
さびし さは いそがし さで うめ た
Sabishi saha Isogashi sade Ume ta
街並 幾ら変わっても ビルが並んでも
まちなみ いくら かわ っても びる が ならん でも
Machinami Ikura Kawa ttemo biru ga Naran demo
気持ち 変わらない
きもち かわ らない
Kimochi Kawa ranai
わずかに残る 土の香り柔らかい
わずかに のこる つち の かおり やわら かい
wazukani Nokoru Tsuchi no Kaori Yawara kai
頬をなでる風は暖かい
ほお をなでる かぜ は あたたか い
Hoo wonaderu Kaze ha Atataka i
いくつも季節は去っていくが
いくつも きせつ は さって いくが
ikutsumo Kisetsu ha Satte ikuga
遠く想い繋がっている
とおく おもい つなが っている
Tooku Omoi Tsunaga tteiru
待っている また会える日まで
まって いる また あえ る にち まで
Matte iru mata Ae ru Nichi made
いつか君がここに帰る日まで
いつか くん がここに かえる にち まで
itsuka Kun gakokoni Kaeru Nichi made
君と過ごした この街並に
くん と すご した この まちなみ に
Kun to Sugo shita kono Machinami ni
今年もいたずらに ビルが建つ
こんねん もいたずらに びる が たつ
Konnen moitazurani biru ga Tatsu
君と語り合った この場所も
くん と かたり あった この ばしょ も
Kun to Katari Atta kono Basho mo
君が居ないだけで 冷たく見える
くん が いな いだけで つめた く みえ る
Kun ga Ina idakede Tsumeta ku Mie ru
変わりゆくこの街を 君に伝えたいから
かわり ゆくこの まち を くん に つたえ たいから
Kawari yukukono Machi wo Kun ni Tsutae taikara
僕はあの時の様に 飛び跳ねてみる
ぼくは あの ときの ように とび はね てみる
Bokuha ano Tokino Youni Tobi Hane temiru
変わってくこの街を 君と見比べたいから
かわ ってくこの まち を くん と みくらべ たいから
Kawa ttekukono Machi wo Kun to Mikurabe taikara
僕はあの時の様に 君に叫ぶよ
ぼくは あの ときの ように くん に さけぶ よ
Bokuha ano Tokino Youni Kun ni Sakebu yo
風が吹いて 切なくなって
かぜ が ふい て せつな くなって
Kaze ga Fui te Setsuna kunatte
柄にもなく君に会いたくなってる
がら にもなく くん に あい たくなってる
Gara nimonaku Kun ni Ai takunatteru
時が過ぎても この場所だけは
とき が すぎ ても この ばしょ だけは
Toki ga Sugi temo kono Basho dakeha
時間が止まったまま 何も変わらずにあの日のまま
じかん が とま ったまま なにも かわ らずにあの にち のまま
Jikan ga Toma ttamama Nanimo Kawa razuniano Nichi nomama
君と過ごした この街並に
くん と すご した この まちなみ に
Kun to Sugo shita kono Machinami ni
今年もいたずらに ビルが建つ
こんねん もいたずらに びる が たつ
Konnen moitazurani biru ga Tatsu
君と語り合った この場所も
くん と かたり あった この ばしょ も
Kun to Katari Atta kono Basho mo
君が居ないだけで 冷たく見える
くん が いな いだけで つめた く みえ る
Kun ga Ina idakede Tsumeta ku Mie ru
変わりゆくこの街を 君に伝えたいから
かわり ゆくこの まち を くん に つたえ たいから
Kawari yukukono Machi wo Kun ni Tsutae taikara
僕はあの時の様に 飛び跳ねてみる
ぼくは あの ときの ように とび はね てみる
Bokuha ano Tokino Youni Tobi Hane temiru
変わってくこの街を 君と見比べたいから
かわ ってくこの まち を くん と みくらべ たいから
Kawa ttekukono Machi wo Kun to Mikurabe taikara
僕はあの時の様に 君に叫ぶよ
ぼくは あの ときの ように くん に さけぶ よ
Bokuha ano Tokino Youni Kun ni Sakebu yo