僕にはありあまる
ぼく にはありあまる
Boku nihaariamaru
ロマンスがありあまる
ろまんす がありあまる
romansu gaariamaru
少し贅沢をし過ぎたみたいだ
すこし ぜいたく をし すぎ たみたいだ
Sukoshi Zeitaku woshi Sugi tamitaida
空いたワインのボトルを見た
あい た わいん の ぼとる を みた
Ai ta wain no botoru wo Mita
荒み切った僕の心みたい
すさみ きった ぼく の こころ みたい
Susami Kitta Boku no Kokoro mitai
曖昧なフレーズが浮かんだから
あいまい な ふれーず が うか んだから
Aimai na fure^zu ga Uka ndakara
ちょっと無理してお洒落に文字に起こす
ちょっと むり してお しゃれ に もじ に おこ す
chotto Muri shiteo Share ni Moji ni Oko su
ああ背伸びし過ぎたかな
ああ せのび し すぎ たかな
aa Senobi shi Sugi takana
ああまた嫌われたかな
ああまた きらわ れたかな
aamata Kirawa retakana
とか考えたりしながら星を仰ぐ
とか かんがえ たりしながら ほし を あおぐ
toka Kangae tarishinagara Hoshi wo Aogu
僕にはありあまる
ぼく にはありあまる
Boku nihaariamaru
ロマンスがありあまる
ろまんす がありあまる
romansu gaariamaru
少し贅沢をし過ぎたみたいだ
すこし ぜいたく をし すぎ たみたいだ
Sukoshi Zeitaku woshi Sugi tamitaida
僕にはありあまる
ぼく にはありあまる
Boku nihaariamaru
ロマンスがありあまるけど
ろまんす がありあまるけど
romansu gaariamarukedo
死に物狂いで生き急いでんだ
しに もの くるい で いき いそい でんだ
Shini Mono Kurui de Iki Isoi denda
「何とかならないことなんて、何もないから」
「 なんとか ならないことなんて 、 なにも ないから 」
「 Nantoka naranaikotonante 、 Nanimo naikara 」
っていつか歌った
っていつか うたった
tteitsuka Utatta
甲斐甲斐しく語りかけてくる声に涙流した人がいる
かい かい しく かたり かけてくる こえ に なみだ ながし た にん がいる
Kai Kai shiku Katari kaketekuru Koe ni Namida Nagashi ta Nin gairu
もういっそ枯れちまえばいい
もういっそ かれ ちまえばいい
mouisso Kare chimaebaii
そう思って叫んだ嘘も
そう おもって さけん だ うそ も
sou Omotte Saken da Uso mo
あなたには届かないから美しいんだ
あなたには とどか ないから うつくし いんだ
anataniha Todoka naikara Utsukushi inda
僕にはありあまる
ぼく にはありあまる
Boku nihaariamaru
ロマンスがありあまる
ろまんす がありあまる
romansu gaariamaru
少し贅沢をし過ぎたみたいだ
すこし ぜいたく をし すぎ たみたいだ
Sukoshi Zeitaku woshi Sugi tamitaida
僕にはありあまる
ぼく にはありあまる
Boku nihaariamaru
ロマンスがありあまるけど
ろまんす がありあまるけど
romansu gaariamarukedo
死に物狂いで生き急いでんだ
しに もの くるい で いき いそい でんだ
Shini Mono Kurui de Iki Isoi denda
悲しくって泣けるなんてものより
かなし くって なけ るなんてものより
Kanashi kutte Nake runantemonoyori
棘を取った優しさなんてものより
なつめ を とった やさし さなんてものより
Natsume wo Totta Yasashi sanantemonoyori
ずっとずっと美しいんだ
ずっとずっと うつくし いんだ
zuttozutto Utsukushi inda
信じてくれよ
しんじ てくれよ
Shinji tekureyo
名前も知らぬ誰かが僕の音をさらった
なまえ も しら ぬ だれか が ぼく の おと をさらった
Namae mo Shira nu Dareka ga Boku no Oto wosaratta
僕にはありあまる
ぼく にはありあまる
Boku nihaariamaru
ロマンスがありあまる
ろまんす がありあまる
romansu gaariamaru
少し贅沢をし過ぎたみたいだ
すこし ぜいたく をし すぎ たみたいだ
Sukoshi Zeitaku woshi Sugi tamitaida
僕にはありあまる
ぼく にはありあまる
Boku nihaariamaru
ロマンスがありあまるから
ろまんす がありあまるから
romansu gaariamarukara
途方に暮れてんだ
とほう に くれ てんだ
Tohou ni Kure tenda
僕にはありあまる
ぼく にはありあまる
Boku nihaariamaru
ロマンスがありあまるけど
ろまんす がありあまるけど
romansu gaariamarukedo
いつも贅沢に怯えていたんだ
いつも ぜいたく に おびえ ていたんだ
itsumo Zeitaku ni Obie teitanda
僕にはありあまる
ぼく にはありあまる
Boku nihaariamaru
ロマンスがありあまるから
ろまんす がありあまるから
romansu gaariamarukara
死に物狂いで生き急いでんだ
しに もの くるい で いき いそい でんだ
Shini Mono Kurui de Iki Isoi denda