初めて言葉交わし合った日は
はじめて ことば まじわ し あった にち は
Hajimete Kotoba Majiwa shi Atta Nichi ha
まだあの公園も広く見えて 共にはしゃいだ
まだあの こうえん も ひろく みえ て ともに はしゃいだ
madaano Kouen mo Hiroku Mie te Tomoni hashaida
今ではテレビも薄型になり
いま では てれび も うすがた になり
Ima deha terebi mo Usugata ninari
でも君との繋がり深くなり
でも くん との つなが り ふかく なり
demo Kun tono Tsunaga ri Fukaku nari
陽はまた巡る
よう はまた めぐる
You hamata Meguru
今年も来た君が少しソワソワとする日
こんねん も きた くん が すこし そわそわ とする にち
Konnen mo Kita Kun ga Sukoshi sowasowa tosuru Nichi
僕もソワソワなのは内緒
ぼく も そわそわ なのは ないしょ
Boku mo sowasowa nanoha Naisho
君の HAPPY DAY
くん の HAPPY DAY
Kun no HAPPY DAY
街のネオンも 何だか色鮮やかで
まち の ねおん も なんだ か しょく せん やかで
Machi no neon mo Nanda ka Shoku Sen yakade
今は誰かと話題のラブストーリーでも
いま は だれか と わだい の らぶすとーりー でも
Ima ha Dareka to Wadai no rabusuto^ri^ demo
観ているのかなぁ?
みて いるのかなぁ ?
Mite irunokanaa ?
いつもの晴も
いつもの せい も
itsumono Sei mo
いつもの風も
いつもの かぜ も
itsumono Kaze mo
いつもの壁も
いつもの かべ も
itsumono Kabe mo
違って見える
ちがって みえ る
Chigatte Mie ru
静かな夜風
しずか な よる かぜ
Shizuka na Yoru Kaze
二人抜け出して
ふたり ぬけだし て
Futari Nukedashi te
怒られた時の星の数さえ
いから れた ときの ほし の かず さえ
Ikara reta Tokino Hoshi no Kazu sae
これといってなにもない今日が
これといってなにもない きょう が
koretoittenanimonai Kyou ga
ごく自然に占っている将来
ごく しぜん に うらなって いる しょうらい
goku Shizen ni Uranatte iru Shourai
sunrise から sunset まで
sunrise から sunset まで
sunrise kara sunset made
同じ場所で君を待つだけ
おなじ ばしょ で くん を まつ だけ
Onaji Basho de Kun wo Matsu dake
いくつかの春夏秋冬、共に
いくつかの しゅんかしゅうとう 、 ともに
ikutsukano Shunkashuutou 、 Tomoni
言い合うさ本音もそこそこに だから僕等は
いい あう さ ほんね もそこそこに だから ぼくら は
Ii Au sa Honne mosokosokoni dakara Bokura ha
たまにひびが入る事もあり
たまにひびが いる こと もあり
tamanihibiga Iru Koto moari
素直に言葉をつむげなくなり
すなお に ことば をつむげなくなり
Sunao ni Kotoba wotsumugenakunari
そっぽを向いた
そっぽを むい た
soppowo Mui ta
でも、そんな時、この日が来て、向き合えた
でも 、 そんな とき 、 この にち が きて 、 むき あえ た
demo 、 sonna Toki 、 kono Nichi ga Kite 、 Muki Ae ta
僕にとっても大切な日
ぼく にとっても たいせつ な にち
Boku nitottemo Taisetsu na Nichi
君の HAPPY DAY
くん の HAPPY DAY
Kun no HAPPY DAY
今夜は街が少し静かだよね
こんや は まち が すこし しずか だよね
Konya ha Machi ga Sukoshi Shizuka dayone
子供の頃からのエクボを今日は誰が
こども の ごろ からの えくぼ を こんにちは だれが
Kodomo no Goro karano ekubo wo Konnichiha Darega
見ているのかな?
みて いるのかな ?
Mite irunokana ?
高く高く跳んで取ってあげた星を今も持っているかい?
たかく たかく はん で とって あげた ほし を いま も もって いるかい ?
Takaku Takaku Han de Totte ageta Hoshi wo Ima mo Motte irukai ?
僕は君がマーメイドみたく深く潜り尾ヒレを見せた
ぼくは くん が まーめいど みたく ふかく もぐり お ひれ を みせ た
Bokuha Kun ga ma^meido mitaku Fukaku Moguri O hire wo Mise ta
あの日の事 勝手に
あの にち の こと かって に
ano Nichi no Koto Katte ni
記念日にしたこと知らなくていい
きねんび にしたこと しら なくていい
Kinenbi nishitakoto Shira nakuteii
君がつまずき 肩かり 泣くため
くん がつまずき かた かり なく ため
Kun gatsumazuki Kata kari Naku tame
同じ場所で僕は待つだけ
おなじ ばしょ で ぼくは まつ だけ
Onaji Basho de Bokuha Matsu dake
あの頃は四つ葉のクローバーを探して
あの ごろ は よっつ は の くろーばー を さがし て
ano Goro ha Yottsu Ha no kuro^ba^ wo Sagashi te
二人で夕日が沈むの待って
ふたり で ゆうひ が しずむ の まって
Futari de Yuuhi ga Shizumu no Matte
並んで見たあの僕等の街の夜景は
ならん で みた あの ぼくら の まち の やけい は
Naran de Mita ano Bokura no Machi no Yakei ha
今でも変わらず二人包む
いま でも かわ らず ふたり つつむ
Ima demo Kawa razu Futari Tsutsumu
君の HAPPY DAY
くん の HAPPY DAY
Kun no HAPPY DAY
変わらぬ想い
かわ らぬ おもい
Kawa ranu Omoi
“君と笑顔でいたいよずっと”
“ くん と えがお でいたいよずっと ”
“ Kun to Egao deitaiyozutto ”
久しぶりにゆっくり話でもしないか?
ひさし ぶりにゆっくり はなし でもしないか ?
Hisashi buriniyukkuri Hanashi demoshinaika ?
君の HAPPY DAY
くん の HAPPY DAY
Kun no HAPPY DAY
僕にも HAPPY DAY
ぼく にも HAPPY DAY
Boku nimo HAPPY DAY
今年もこれは願うよ
こんねん もこれは ねがう よ
Konnen mokoreha Negau yo
“世界でいちばんの幸せ 君の元に訪れますように”
“ せかい でいちばんの しあわせ くん の もとに おとずれ ますように ”
“ Sekai deichibanno Shiawase Kun no Motoni Otozure masuyouni ”
これといってなにもない今日が
これといってなにもない きょう が
koretoittenanimonai Kyou ga
ごく自然に占っている将来
ごく しぜん に うらなって いる しょうらい
goku Shizen ni Uranatte iru Shourai
sunrise から sunset まで
sunrise から sunset まで
sunrise kara sunset made
同じ場所を君を待つだけ
おなじ ばしょ を くん を まつ だけ
Onaji Basho wo Kun wo Matsu dake
sunrise から sunset まで
sunrise から sunset まで
sunrise kara sunset made
同じ場所を君を待つだけ
おなじ ばしょ を くん を まつ だけ
Onaji Basho wo Kun wo Matsu dake
いつか僕は君に言うのかな?
いつか ぼくは くん に いう のかな ?
itsuka Bokuha Kun ni Iu nokana ?
「もう一つ記念日を作ろう」と
「 もう ひとつ きねんび を つくろ う 」 と
「 mou Hitotsu Kinenbi wo Tsukuro u 」 to