今日から未来へ延びる 二つのシルエット
きょう から みらい へ のび る ふたつ の しるえっと
Kyou kara Mirai he Nobi ru Futatsu no shiruetto
時の彼方で 重なり合う 手を繋いでる
ときの かなた で かさなり あう て を つない でる
Tokino Kanata de Kasanari Au Te wo Tsunai deru
喧嘩の種は、誰もが呆れるほど些細で
けんか の たね は 、 だれも が あきれ るほど ささい で
Kenka no Tane ha 、 Daremo ga Akire ruhodo Sasai de
長引く無言の戦いが‥時々虚しくなる。。!
ながびく むごん の たたかい が ‥ ときどき むなし くなる 。。 !
Nagabiku Mugon no Tatakai ga ‥ Tokidoki Munashi kunaru 。。 !
謝るのは、いつでも私の方だと思っていたら
あやまる のは 、 いつでも わたし の ほう だと おもって いたら
Ayamaru noha 、 itsudemo Watashi no Hou dato Omotte itara
あなたは、あなたで、いつも自分だと言い張る。
あなたは 、 あなたで 、 いつも じぶん だと いい はる 。
anataha 、 anatade 、 itsumo Jibun dato Ii Haru 。
もう、隠し事や、言えずにいる事は無いですか?
もう 、 かくしごと や 、 いえ ずにいる こと は ない ですか ?
mou 、 Kakushigoto ya 、 Ie zuniiru Koto ha Nai desuka ?
今更、、何をきかされても、、大丈夫‥!
いまさら 、、 なにを きかされても 、、 だいじょうぶ ‥ !
Imasara 、、 Naniwo kikasaretemo 、、 Daijoubu ‥ !
中途半端な決意じゃ、このドレスは着れないの。
ちゅうとはんぱ な けつい じゃ 、 この どれす は きれ ないの 。
Chuutohanpa na Ketsui ja 、 kono doresu ha Kire naino 。
今日から未来へ延びる 二つのシルエット
きょう から みらい へ のび る ふたつ の しるえっと
Kyou kara Mirai he Nobi ru Futatsu no shiruetto
時の彼方で 重なり合う 手を繋いでる
ときの かなた で かさなり あう て を つない でる
Tokino Kanata de Kasanari Au Te wo Tsunai deru
瞳 凝らせば 幾つかの 小さな影が増えてる
ひとみ こら せば いくつか の ちいさ な かげ が ふえ てる
Hitomi Kora seba Ikutsuka no Chiisa na Kage ga Fue teru
貴方と私の肩に 抱きついてる 嬉しそうに
あなた と わたし の かた に だき ついてる うれし そうに
Anata to Watashi no Kata ni Daki tsuiteru Ureshi souni
何処にだってあるような、小さな家に住んで
どこ にだってあるような 、 ちいさ な いえ に すん で
Doko nidattearuyouna 、 Chiisa na Ie ni Sun de
何処にだってあるような、家具を並べて暮らす。
どこ にだってあるような 、 かぐ を なべて くら す 。
Doko nidattearuyouna 、 Kagu wo Nabete Kura su 。
贅沢はとっておこう。歳を取ったら、きっと今よりも
ぜいたく はとっておこう 。 とし を とった ら 、 きっと いま よりも
Zeitaku hatotteokou 。 Toshi wo Totta ra 、 kitto Ima yorimo
違った贅沢が、二人を待っているから。
ちがった ぜいたく が 、 ふたり を まって いるから 。
Chigatta Zeitaku ga 、 Futari wo Matte irukara 。
偉くなんてならなくても良いの。
えらく なんてならなくても よい の 。
Eraku nantenaranakutemo Yoi no 。
「私」という、小さな世界じゃ、今日も
「 わたし 」 という 、 ちいさ な せかい じゃ 、 きょう も
「 Watashi 」 toiu 、 Chiisa na Sekai ja 、 Kyou mo
「貴方が一番、偉いのよ。!」と、
「 あなた が いちばん 、 えらい のよ 。 ! 」 と 、
「 Anata ga Ichiban 、 Erai noyo 。 ! 」 to 、
いつだって、おだててあげるから。
いつだって 、 おだててあげるから 。
itsudatte 、 odateteagerukara 。
だから 人に優しく居てほしい
だから にん に やさし く いて ほしい
dakara Nin ni Yasashi ku Ite hoshii
そんな貴方が いつか咲かせる夢を 育てていたいの
そんな あなた が いつか さか せる ゆめ を そだて ていたいの
sonna Anata ga itsuka Saka seru Yume wo Sodate teitaino
ねぇ 時々でいい まだ知らない街に連れて行ってね
ねぇ ときどき でいい まだ しら ない まち に つれ て いって ね
nee Tokidoki deii mada Shira nai Machi ni Tsure te Itte ne
どんな高価なカバンより その想い出が 何よりのご褒美
どんな こうか な かばん より その おもいで が なに よりのご ほうび
donna Kouka na kaban yori sono Omoide ga Nani yorinogo Houbi
いつか 互いを見つめ合えないような日が来たら
いつか たがい を みつ め あえ ないような にち が きた ら
itsuka Tagai wo Mitsu me Ae naiyouna Nichi ga Kita ra
瞳を閉じて 背中合わせになってごらん
ひとみ を とじ て せなか あわ せになってごらん
Hitomi wo Toji te Senaka Awa seninattegoran
互いの呼吸が聴こえない事の寂しさ わかるまで
たがい の こきゅう が きこ えない こと の さびし さ わかるまで
Tagai no Kokyuu ga Kiko enai Koto no Sabishi sa wakarumade
手と手を重ねて 開いた扉の重さを
て と て を おもね て ひらい た とびら の おもさ を
Te to Te wo Omone te Hirai ta Tobira no Omosa wo
忘れはしない 沢山の祝福を浴び
わすれ はしない たくさん の しゅくふく を あび
Wasure hashinai Takusan no Shukufuku wo Abi
瞳 凝らせば 大切な仲間が みんな泣いてる
ひとみ こら せば たいせつ な なかま が みんな ない てる
Hitomi Kora seba Taisetsu na Nakama ga minna Nai teru
貴方と私の肩に 抱きついてる 嬉しそうに
あなた と わたし の かた に だき ついてる うれし そうに
Anata to Watashi no Kata ni Daki tsuiteru Ureshi souni
愛し合う事の意味 それはきっと 信じ合う事
いとし あう こと の いみ それはきっと しんじ あう こと
Itoshi Au Koto no Imi sorehakitto Shinji Au Koto
そしていつも 許し合う事
そしていつも ゆるし あう こと
soshiteitsumo Yurushi Au Koto