「立ち止まってしまう日もくる。
「 たち とま ってしまう にち もくる 。
「 Tachi Toma tteshimau Nichi mokuru 。
そんな日は、鼓動に耳を澄ませて、
そんな にち は 、 こどう に みみ を すま せて 、
sonna Nichi ha 、 Kodou ni Mimi wo Suma sete 、
また一歩、踏みだせる時を待てば良い。
また いっぽ 、 ふみ だせる とき を まて ば よい 。
mata Ippo 、 Fumi daseru Toki wo Mate ba Yoi 。
信じたあの歌を、Buck Ground Music に。」
しんじ たあの うたを 、 Buck Ground Music に 。」
Shinji taano Utawo 、 Buck Ground Music ni 。」
そんな事しか書けなかった 小さなメモ書きだけ渡し
そんな こと しか かけ なかった ちいさ な めも かき だけ わたし
sonna Koto shika Kake nakatta Chiisa na memo Kaki dake Watashi
そっとぶつけ合った拳から
そっとぶつけ あった こぶし から
sottobutsuke Atta Kobushi kara
言葉よりも確かに 聴こえてきえた
ことば よりも たしかに きこ えてきえた
Kotoba yorimo Tashikani Kiko etekieta
無言のメッセージ
むごん の めっせーじ
Mugon no messe^ji
やがて朝露にぬれたリュック 朝霧の中に消えてゆく
やがて あさ つゆ にぬれた りゅっく あさぎり の なかに きえ てゆく
yagate Asa Tsuyu ninureta ryukku Asagiri no Nakani Kie teyuku
この仲間じゃ一番の意気地なし
この なかま じゃ いちばん の いくじ なし
kono Nakama ja Ichiban no Ikuji nashi
そんな面影など もう 思い出せやしない
そんな おもかげ など もう おもいだせ やしない
sonna Omokage nado mou Omoidase yashinai
さぁ!君を照らしだす光よ "消えない"と
さぁ ! くん を てら しだす ひかり よ " きえ ない " と
saa ! Kun wo Tera shidasu Hikari yo " Kie nai " to
今 ここで誓ってゆけ
いま ここで ちかって ゆけ
Ima kokode Chikatte yuke
誰にも見えない道を行く あの足下を
だれ にも みえ ない みち を いく あの あしもと を
Dare nimo Mie nai Michi wo Iku ano Ashimoto wo
照らし続けてくれ
てら し つづけ てくれ
Tera shi Tsuzuke tekure
立ち向かうべきはいつでも 常識に捕われた自分さ
たち むか うべきはいつでも じょうしき に とらわ れた じぶん さ
Tachi Muka ubekihaitsudemo Joushiki ni Torawa reta Jibun sa
いつまでもバカになれずに 澄まし顔で笑ってる
いつまでも ばか になれずに すま し かお で わらって る
itsumademo baka ninarezuni Suma shi Kao de Waratte ru
そんな自分を 打ちのめすんだ!
そんな じぶん を うち のめすんだ !
sonna Jibun wo Uchi nomesunda !
プラスやマイナスなんかで 割り出せるような夢なら
ぷらす や まいなす なんかで わり だせ るような ゆめ なら
purasu ya mainasu nankade Wari Dase ruyouna Yume nara
一晩中 机に向かって
ひとばんじゅう つくえ に むか って
Hitobanjuu Tsukue ni Muka tte
机上の空論に 今日も酔いしれてりゃ良いさ
きじょう の くうろん に きょう も よい しれてりゃ よい さ
Kijou no Kuuron ni Kyou mo Yoi shireterya Yoi sa
さっきまでこの胸に眠っていた衝動が
さっきまでこの むね に ねむって いた しょうどう が
sakkimadekono Mune ni Nemutte ita Shoudou ga
小さな野望に火をつける
ちいさ な やぼう に ひ をつける
Chiisa na Yabou ni Hi wotsukeru
時代と言う名の雨に 消されるくらいなら
じだい と いう めい の あめ に けさ れるくらいなら
Jidai to Iu Mei no Ame ni Kesa rerukurainara
いっそ 燃え尽きるまで・・
いっそ もえ ことごとき るまで ・・
isso Moe Kotogotoki rumade ・・
昨日の右が 今日は後ろで 明日はいったいどっちなの?
きのう の みぎ が こんにちは うしろ で あした はいったいどっちなの ?
Kinou no Migi ga Konnichiha Ushiro de Ashita haittaidotchinano ?
ぐるぐる回り続けてる 君の上に今日も 陽は昇るよ
ぐるぐる まわり つづけ てる くん の うえに きょう も よう は のぼる よ
guruguru Mawari Tsuzuke teru Kun no Ueni Kyou mo You ha Noboru yo
さぁ!君を照らしだす光よ "消えない"と
さぁ ! くん を てら しだす ひかり よ " きえ ない " と
saa ! Kun wo Tera shidasu Hikari yo " Kie nai " to
今 ここで誓ってゆけ
いま ここで ちかって ゆけ
Ima kokode Chikatte yuke
誰にも見えない道を行く あの足下を
だれ にも みえ ない みち を いく あの あしもと を
Dare nimo Mie nai Michi wo Iku ano Ashimoto wo
照らし続けてくれ
てら し つづけ てくれ
Tera shi Tsuzuke tekure
君を照らしだす光よ "消えない"と
くん を てら しだす ひかり よ " きえ ない " と
Kun wo Tera shidasu Hikari yo " Kie nai " to
今 ここで誓ってゆけ
いま ここで ちかって ゆけ
Ima kokode Chikatte yuke
誰にも見えない道を行く あの足下を
だれ にも みえ ない みち を いく あの あしもと を
Dare nimo Mie nai Michi wo Iku ano Ashimoto wo
照らし続けてくれ
てら し つづけ てくれ
Tera shi Tsuzuke tekure