大型デパートの迷路を彷徨って やっと見つけた君は
おおがた でぱーと の めいろ を ほうこう って やっと みつ けた くん は
Oogata depa^to no Meiro wo Houkou tte yatto Mitsu keta Kun ha
試着室のカーテンから 顔だけ出して 「こっちきて」 の合図
しちゃくしつ の かーてん から かお だけ だし て 「 こっちきて 」 の あいず
Shichakushitsu no ka^ten kara Kao dake Dashi te 「 kotchikite 」 no Aizu
「先々行くなよ!」って 怒るつもりだったけど
「 さきざき いく なよ ! 」 って いかる つもりだったけど
「 Sakizaki Iku nayo ! 」 tte Ikaru tsumoridattakedo
珍しく大胆なスカートに モジモジしてる君がなんだかセクシーで
めずらし く だいたん な すかーと に もじもじ してる くん がなんだか せくしー で
Mezurashi ku Daitan na suka^to ni mojimoji shiteru Kun ganandaka sekushi^ de
「とっても似合ってるよ。ちっとも変じゃないよ。」
「 とっても にあって るよ 。 ちっとも へん じゃないよ 。」
「 tottemo Niatte ruyo 。 chittomo Hen janaiyo 。」
ずっと綺麗でいて欲しいって いつでも想ってる
ずっと きれい でいて ほしい って いつでも おもって る
zutto Kirei deite Hoshii tte itsudemo Omotte ru
そんな事 言った事ないけど
そんな こと いっった こと ないけど
sonna Koto Itsutta Koto naikedo
君に恋したあの日のままの気持ちは この胸にずっと
くん に こいし たあの にち のままの きもち は この むね にずっと
Kun ni Koishi taano Nichi nomamano Kimochi ha kono Mune nizutto
真空パックしてある 君と時々確かめ合う以外は
しんくう ぱっく してある くん と ときどき たしか め あう いがい は
Shinkuu pakku shitearu Kun to Tokidoki Tashika me Au Igai ha
愛しき思い出の彼方から 遠い未来の果てまで
いとし き おもいで の かなた から とおい みらい の はて まで
Itoshi ki Omoide no Kanata kara Tooi Mirai no Hate made
君という時代が ゆっくり流れていて 僕はただそれを唄うだけ
くん という じだい が ゆっくり ながれ ていて ぼくは ただそれを うたう だけ
Kun toiu Jidai ga yukkuri Nagare teite Bokuha tadasorewo Utau dake
君の描く理想の男性像は 知ってる 君のパパでしょ?
くん の えがく りそう の だんせいぞう は しって る くん の ぱぱ でしょ ?
Kun no Egaku Risou no Danseizou ha Shitte ru Kun no papa desho ?
僕はあんなに頑固じゃないよ 何故か君は 僕のママをライバル視
ぼくは あんなに がんこ じゃないよ なぜか くん は ぼく の まま を らいばる し
Bokuha annani Ganko janaiyo Nazeka Kun ha Boku no mama wo raibaru Shi
それじゃいつか君も あんなに派手でお転婆な
それじゃいつか くん も あんなに はで でお てん ばあ な
sorejaitsuka Kun mo annani Hade deo Ten Baa na
オバチャンになるのかな?
おばちゃん になるのかな ?
obachan ninarunokana ?
寝起きのスッピン顔が見れるのも あと 2~30年‥?
ねおき の すっぴん かお が みれ るのも あと 2 30 ねん ‥ ?
Neoki no suppin Kao ga Mire runomo ato 2 30 Nen ‥ ?
助手席のポケットには 分厚い地図帳
じょしゅせき の ぽけっと には ぶあつい ちずちょう
Joshuseki no poketto niha Buatsui Chizuchou
数えきれない付箋は いつか君と行った場所
かぞえ きれない ふせん は いつか くん と いった ばしょ
Kazoe kirenai Fusen ha itsuka Kun to Itta Basho
喧嘩した場所には ドクロマーク
けんか した ばしょ には どくろまーく
Kenka shita Basho niha dokuroma^ku
色あせたスウェットとクタクタのパーカー 5本指の靴下
しょく あせた すうぇっと と くたくた の ぱーかー 5 ほん ゆび の くつした
Shoku aseta suuetto to kutakuta no pa^ka^ 5 Hon Yubi no Kutsushita
そんな気の抜けた姿の君を見るたび
そんな きの ぬけ た すがた の くん を みる たび
sonna Kino Nuke ta Sugata no Kun wo Miru tabi
いつか遠い未来 毎日 隣で笑ってる そんな暮らしが浮かぶよ
いつか とおい みらい まいにち となり で わらって る そんな くらし が うか ぶよ
itsuka Tooi Mirai Mainichi Tonari de Waratte ru sonna Kurashi ga Uka buyo
君といる時間が僕を強くする 君はただそれを信じて
くん といる じかん が ぼく を つよく する くん はただそれを しんじ て
Kun toiru Jikan ga Boku wo Tsuyoku suru Kun hatadasorewo Shinji te
着替えがすんだら 出かけよう
きがえ がすんだら でか けよう
Kigae gasundara Deka keyou
前の彼とが 君の人生最後の失恋だったって
まえ の かれ とが くん の じんせい さいご の しつれん だったって
Mae no Kare toga Kun no Jinsei Saigo no Shitsuren dattatte
いつか思える日が来たなら この恋が 愛になった証
いつか おもえ る にち が きた なら この こい が あい になった しょう
itsuka Omoe ru Nichi ga Kita nara kono Koi ga Ai ninatta Shou
二人の手の中で暖めてゆくもの 冷まさないように
ふたり の ての なか で あたため てゆくもの さま さないように
Futari no Teno Naka de Atatame teyukumono Sama sanaiyouni
ささやかな夢と 街と 風の匂いと 静かなこの暮らしと
ささやかな ゆめ と まち と かぜ の におい と しずか なこの くらし と
sasayakana Yume to Machi to Kaze no Nioi to Shizuka nakono Kurashi to
愛しき思い出の彼方から 遠い未来の果てまで
いとし き おもいで の かなた から とおい みらい の はて まで
Itoshi ki Omoide no Kanata kara Tooi Mirai no Hate made
君という時代が ゆっくり流れてて 僕はただそれを唄うだけ
くん という じだい が ゆっくり ながれ てて ぼくは ただそれを うたう だけ
Kun toiu Jidai ga yukkuri Nagare tete Bokuha tadasorewo Utau dake
君はただそれを信じていて
くん はただそれを しんじ ていて
Kun hatadasorewo Shinji teite
晴れた午後の屋上で
はれ た ごご の おくじょう で
Hare ta Gogo no Okujou de